電気代1年間18,000円節約した方法

北海道は冬の電気代が高い!1万円超えなら基本料金無料の電力会社への変更が賢い節約技

電気 切り替え 灯油代 電気代節約方法 裏技

冬の北海道は、ファンヒーター・ストーブ・パネルヒーターなど暖房設備にかかる電気代・灯油代があるので、夏よりも光熱費がかなりかさみます。

我が家の1年で一番光熱費が高い「灯油代と電気代」の明細が届きました。

電気代と灯油代合わせて3万円弱・・電気も灯油も消費しまくってます。

詳細の消費量・価格は、最後に追記してますのでどうぞ

こんにちは、家族から批判を受けながらも暖房の電源投入を我慢していた札幌市3LDKマンション在住・兼業主夫のケンさく(@kensaku358)です。

2018年-2019年も灯油代が上昇してますし、北海道電力は電気代を2回も値上がりして高いまま・・

この記事では、冬の光熱費、特に電気代が1年間で18,000円安くなった”新電力への電気切り替え技”をご紹介します。

この記事でわかる事

  • 電気代1万円以上なら電気切り替えしないと損なこと
  • 我が家の電気切り替え1年後の電気代節約額
  • 電気を切り替え後も送電設備は北海道電力と同じなので停電リスクは現状同様なこと
  • 電気切り替え以外の電気代節約技

まずシミュレーションを!

エネチェンジ

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我が家はLooopでんきで1年間18,000円節約に!

MEMO
※2017年11月15日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等や、追記して2019年6月12日に再度公開しました。

北海道で新電力会社Looopでんきに変更すると1年間18,000円も電気代節約に!

新電力 切り替え 1年間18,000円節約 Looopでんき

厚着して、暖房を入れる時間をなるべく短くして、設定温度を下げて、冬の光熱費を節約する毎日・・

でも、私は2017年9月14日から電力会社をほくでんからLooopでんきへ切り替えました!

あなたは、もう変更・切り替え済みですか?

2017年9月から電力会社を新電力会社へ切り替えて、

1年間約18,000円節約に!(ニヤリ)

スマホ・パソコンから申込み手続きするだけで、一切面倒なことがなかったです。

それなのに電気代が年間18,000円も安くなるのです。

私は、いつまでもダラダラと北海道電力で、10%も高い電気代を払い続けている事がデメリットと思いました。

1ヵ月の電気代が1万円超えしているなら我が家と同じ条件のはず!

ちなみに、我が家は4人家族で約80㎡強のマンション住まいです。

暖房・給湯は灯油式ボイラー。リビングがパネルヒーターで個室がファンヒーター。キッチンのコンロはIHで電気です。

我が家の電気切り替えから1年経過後の電気代実績表

2017年9月14日から切り替えして1年経過しました(2018年11月21日現在)

利用月 使用量kwh 北海道電力
従量電灯B
Looopでんき 節約額
2017年10月 344 11,527円 10,113円 1,414円
2017年11月 354 11,818円 10,361円 1,457円
2017年12月 378 12,610円 11,048円 1,562円
2018年1月 484 16,264円 14,238円 2,026円
2018年2月 404 13,670円 11,994円 1,676円
2018年3月 384 13,115円 11,526円 1,589円
2018年4月 379 13,015円 11,449円 1,566円
2018年5月 388 13,501円 11,895円 1,606円
2018年6月 303 10,529円 9,295円 1,234円
2018年7月 328 11,396円 10,053円 1,343円
2018年8月 360 12,542円 11,059円 1,483円
2018年9月 323 11,324円 10,002円 1,322円
TOTAL 4,429 151,311円 133,033円 18,278円
注意
上記電気代は、再生可能エネルギー発電促進賦課金、燃料費調整額を含んだ金額です。

ちなみに、再生可能エネルギー発電促進賦課金は全国一律、燃料費調整額はLooopでんきと北海道電力では同額です。

きちんとした公平な比較となりますよ。

節約額は18,278円。

1ヵ月にすると1,523円。

シミュレーション以上の結果になりました!

1年間で約18,000円節約になれば、冬の電気代アップ分が軽減されますよね。

もし、電力会社を切り替えないで北海道電力のままにしていたら・・

5年間で約90,000円、10年間で約180,000円

こんなに損していることに・・

電気代を安くするためには、1ヵ月でも早く新電力会社に変更するのが賢い技だと私は思いました!

まずは、Looopでんきの電気代シミュレーションをしてみる事をおすすめします。

先月の電気代や電力使用量を入力するだけなので簡単にできちゃいますよ。

もちろん無料です!

Looopでんきシミュレーション

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我が家は1年間18,000円節約に!

でも、新電力会社ってなんだか怪しいのでは?

すぐに倒産してしまう危険性があったり、すぐに停電したり。

しかも、倒産したら電気が使えなくなってしまうんじゃないの・・?

という不安になりますよね。電気が使えなくなったら大問題ですからね。

でも、大丈夫!ということをこれからまとめていきます。

新電力会社は不安?トラブルが起きても消費者保護なので電気が止められることはない

電気 切り替え 送電 北海道電力 停電

新電力会社に変更しても、電気の供給はほくでんと契約している時と変わりません。

我が家は、2017年9月14日からLooopでんきから電気の供給を受けてますが、停電したのは、2018年9月6日だけ。

そうです、北海道胆振東部大地震時の北海道全体がブラックアウトした時ですね。

気になる電気の復旧は、新電力会社Looopでんきに切り替えていてもほくでん契約者と変わりませんでした。
参考 【実体験】新電力会社契約者の停電復旧が後回しにされることはない|北海道胆振東部地震「しゅふでん」電気切り替え比較ガイド

勘違いしやすい所なのですが、電気の供給は、契約した会社によって品質が違うなどはあり得ません。

なぜなら、今までと同じ送電網(電力ネットワーク)を使用しているからです。

送電部門は、北海道電力が担当しています。

たしかに、倒産や撤退という可能性はあります。

企業ですから当然リスクがゼロではありません。

しかし、倒産や撤退した場合は、消費者保護という制度があり、すぐに電気が使えなくなることはありません!

一定の期間に、北海道電力や他の新電力会社と契約変更すれば良いだけのこと。

その時もLooopでんきだと変更手数料もかかりませんし、スマホ・パソコンから手続き可能なのです。

新電力会社Looopでんきへの電気切り替えデメリットについては、詳しくブログ記事にしてまとめています。参考にしてください。
参考 Looopでんきデメリット6点は致命的弱点にならず!行動しないことが最大の損失「しゅふでん」電気切り替え比較ガイド

次に、新電力会社への変更ではなくて、電力会社は北海道電力のままで「アンペア変更」しても安くなるのでは?

と考えているあなたのためにまとめていきます。

冬の北海道で電気代を安くする方法「アンペア変更」はストレス!そして古い!?

冬の光熱費節約術 電気代灯油代

HTBテレビ「イチオシ」で冬の光熱費節約方法が紹介されました。

冬の光熱費節約のポイントは、1番高い電気代としてまずは、ほくでんのアンペア契約の見直しを説明していました。

ほくでん電気代

  • ほくでんの電気代=基本料金+電力量料金+再エネ発電賦課金

このうち、電力量料金は電気を使った量によって決まります。

でも、基本料金はアンペア契約数によって毎月の固定金額です。

ポイント
つまり、基本料金を少しでも安くすること⇒アンペア変更すれば電気代を安くできる!

しかし、今まで何も考えることなく使っていた電化製品を意識しながら使うということは、結構ストレスに・・

ブレーカー落ちるかも?

とビクビクしながらドライヤーを使う生活って・・耐えられる?

ストレスになりませんか?

だったら、アンペア変更ではなく、「基本料金=0円」の新電力会社「Looopでんき」に切り替えた方がスムーズ!

2016年4月に電力自由化されて、電力会社は、北海道電力だけではないのです。

ストレスフリーで電気代を安くしたいなら、「基本料金無料」の電力会社へ変更することをオススメします!

「アンペア変更vs新電力会社切り替え」についての記事も「「しゅふでん」電気切り替え比較ガイド」に書いてますので是非お読みください!
参考 ほくでんのアンペア変更より基本料金無料のLooopでんきに切り替えると1万円以上お得!「しゅふでん」電気切り替え比較ガイド

電気切り替えについて興味がでてきたところで、次に北海道の電気代比較についてまとめていきます。

【電気代比較北海道】ランキングあり!北ガス・Looop・楽天・au・トドックどこが安い!?

電気料金節約額徹底比較!

  • 北海道電力 vs 新電力会社
  • 新電力会社 vs 新電力会社
  • ランキング記事も注目!

\電気料金比較まとめ目次記事/

北海道電気代比較ガイドへ

我が家の条件でのランキング記事に注目!

\まとめ記事 クリックしてどうぞ/
①【ランキング】北海道電気代安さ比較記事
②【ほくでん新料金と比較】北海道電力の新しい電気料金プランでも高い!
③【ほくでんと比較】アンペア変更・クレジット払いへ変更するなら電力会社変更!
④【北ガス・セット割と比較】基本料金無料の新電力会社が安い!
⑤【新電力会社】Looop・楽天でんきが安くておすすめの理由

電気切り替え技以外でも、光熱費を節約する方法もあります!

電気・水道・灯油の使い方で冬の北海道光熱費を安くする方法5選

冬の光熱費節約術 電気代灯油代

HTBテレビ「イチオシ」では、アンペア変更の他にも、暖房やトイレなどの使い方をほんの少し意識して工夫するだけで、1年間で約13,000円安くする方法として紹介してました。

石油ストーブ設定の裏技

設定温度を2℃下がる⇒約2,250円節約(1年間)
使用時間を1時間短くする⇒約620円節約(1年間)

トイレ便座設定の裏技

便座設定温度を中~弱に変更⇒約790円節約(1年間)

お風呂のシャワー使用時の裏技

シャワー使用を1分短くする⇒約3,420円節約(1年間)

シャワーを16分流しっ放しにすると。浴槽1杯分になるのです。

食器洗乾燥機使用時の裏技

食器洗乾燥機を使うと⇒約5,930円節約(1年間)

食器洗乾燥機を使うと、手洗いよりも水の使用量が減るからということでした。

厚着や熱を逃がさない工夫も大事

冬の光熱費節約術 電気代灯油代

他にも厚着や熱を逃がさない工夫も紹介してました。

蛍光灯照明器具からLED照明器具への変更は電気代が半分に!

電気代は、長い時間使えば使うほど高くなっていきます。

長い時間使うと言えば「照明器具」

家庭における電力使用量が多い器具として、必ず上位に入ってくるのが照明ですよね。

古いデータですが、2009年に経済産業省が発表しているデータでは、冷蔵庫、照明、テレビ、エアコンで家庭の電気代のうち約4割を占めているということです。

照明器具でも特に電気代がかかるのは、リビング・ダイニング・キッチンという長時間使用する場所の照明。

ですので、LDKの照明器具が蛍光灯の場合は、LEDの照明器具に取り替えれば、約4~5割電気代が安くなります。

ただし、LED照明器具を購入する初期費用を考えると・・4年~6年は元を取れないというデータも。

そのあたり、LED照明器具購入のタイミングも大事かなと思います。

詳しくはLED照明術で電気代節約!記事にまとめています。是非、お読みになってください。
nhk あさイチ 照明術 電気代節約方法 あさイチのLED照明術で電気代節約シミュレーション!本当にお得?

これらの電気代節約技は、1度は目や耳にしたことがあると思います。

後は、行動に移すだけなので、冬の光熱費節約をポイントをおさえて賢く実行することが大事ですよね。

【まとめ】北海道電力の値上げの可能性もあり!?電気代節約は急務かも

北海道 新電力 シェア ランキング1位

北海道は10月下旬から4月上旬までは、暖房が必要です。

暖房設備は、ストーブ、ファンヒーター、パネルヒーター、エアコンなどなどでしょう。

いずれも電気が必要になり、長い時間点けっぱなしということになります。

ポイント
長い時間電源が入っている=電気代がかかっている

ということですので、冬の電気代は夏よりも高くなります。

エアコン設置も北海道の家庭では、普及率が25.7%(2014年全国消費実態調査|総務省統計局)ですから、夏のエアコン利用は少ないですしね。

灯油代、電気代の節約技を意識しながら、冬の光熱費を賢く抑えていきましょう!

特に、電気代は北海道電力の経営状況の回復材料が現状では見えてこない状況なので、3度目の値上がりの可能性も十分にあり得ます。

2018年1月29日北海道新聞朝刊1面に「新電力シェア 道内が首位」とありました。

北海道電力の電気料金高止まりを背景に、競争が激しい首都圏や関西圏を上回るペースで新電力が顧客を増やしている。

安さが売りの新電力は電気を多く使う企業向けを軸に契約を伸ばすが、一方で価格競争の激化に伴い、一部で経営悪化のリスクも指摘されている。

北海道電力の値下げは、泊原発再稼働が実現されなければないでしょう。

しかし、未だ見通しはたってません。

それでも、新電力会社の経営悪化を心配して高い電気代を払い続けますか?

北海道電力と契約しているなら、電気代を安くする”技”として新電力会社に切り替える方法が賢い選択だと私は思います!

我が家のように冬の電気代が余裕で1万円超えしているなら、1年間で約16,000円~18,000円位安くなる可能性がありますよ。

あなたも1度シミュレーションしてみてはいかがでしょうか!?

まずはシミュレーション!

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我が家はLooopでんきで1年間18,000円節約に!

【2018年1月25日追記】北海道札幌市4人家族の1年で一番高い冬の電気代・灯油代内訳

1年で一番高い冬の光熱費、我が家の2018年1月分の電気代・灯油代の内訳です。

2018年1月分
電気代 14,238円
電気使用量 484kwh
灯油代 13,658円
灯油使用量 173L
灯油単価 73円
合計 27,896円

電気代は、もちろんLooopでんきに切替えしてます。

さらに、私が個人事業主になり、在宅ワークを始めてからの電気代・灯油代4年分データを一覧表にして記事にしています。

灯油単価が、冬の光熱費の命運を握っているということがわかりますよ。
灯油代1ヵ月 冬の光熱費節約 灯油代が高い北海道!値上がりで1ヵ月約3千円も高くなる今年こそ節約技に頼ろう

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