灯油代電気代節約方法裏技電力会社の切り替え

冬の北海道は、暖房にかかる灯油代と電気代がアップするので、夏よりも光熱費がかさみます。

しかも、2017年は灯油代が上昇傾向にあります。

今回は、冬の暖房・光熱費を少しでも安くする”秘策”をご紹介します。

こんにちは、家族から批判を受けながらも暖房の電源投入を今日まで頑なに拒んでいた札幌在住・兼業主夫のケンさく(@kensaku358)です。

暖房の設定温度を高くして、部屋をぬっくぬっくにしたいところですが、やはり、灯油代と電気代が気になります。

今シーズンも11月15日の朝、さすがに冬到来ということで暖房を入れ始めました。

これからは、厚着して、暖房を入れる時間をなるべく短くして、設定温度を下げて、冬の光熱費を節約する毎日なのです。

正直、面倒ですよね~

しかし、灯油代は、単価上昇しないことを祈るしかありませんが、電気代を節約する簡単な解決方法があります!

それは「電力会社変更」です。

私は、9月から電力会社を新電力会社への切り替えを実践して、1年間で約18,000円、5年間で約90,000円を節約になる予定(ニヤリ)

申込み手続きをパソコンからするだけで、電気代節約になるこの方法で冬の光熱費上昇分を節約できますよ!

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冬の光熱費を節約する秘策は新電力会社Looopでんきに変更!

あなたは、

「毎月の電気代が1万円以上かかっていませんか?」
「家にいる時間が長くありませんか?」

もしかしたら、我が家と同じように年間約2万円電気代を節約できるかもしれません!

我が家が電気代シミュレーションをして決断した事は、北海道電力から新電力会社「Looopでんき」に切り替えしたことです。

9月14日から切替になり、1ヵ月分の請求が届きました。

結果は、シミュレーションどおり安くなってました!

電力使用量 344kwh
Looopでんき 10,113円
北海道電力 11,482円
差額 1,369円

単純にこの差額分に12ヵ月分をかけると、

16,428円

となります。

1年間で約16,000円節約になれば、冬の光熱費分アップ分が軽減されますよね。

ちなみに、Looopでんき以外の新電力会社もシミュレーションしましたが、我が家ではダントツでLooopでんきが安かったので決めました。


今すぐ電気代シミュレーションをしたい!思ったあなたはこちらからできますよ♪

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looopでんき料金

HTBテレビイチオシで紹介されていた冬の光熱費節約方法

冬の光熱費節約術 電気代灯油代

HTBテレビイチオシで冬の光熱費節約方法が紹介されました。

冬の光熱費節約のポイントは、1番高い電気代として、まずはほくでんのアンペア契約の見直しを説明していました。

このアンペア変更での電気代節約について、別記事にして詳しくまとめましたので是非お読みになってください。


光熱費を1年間で約13,000円節約する方法

他にもほんの少し意識して暖房やトイレなどの使い方を工夫するだけで、1年間で約13,000円節約する方法として紹介してました。
冬の光熱費節約術 電気代灯油代

石油ストーブ

設定温度を2℃下がる⇒約2,250円節約(1年間)
使用時間を1時間短くする⇒約620円節約(1年間)

トイレ便座

便座設定温度を中~弱に変更⇒約790円節約(1年間)

お風呂時のシャワー使用

シャワー使用を1分短くする⇒約3,420円節約(1年間)

シャワーを16分流しっ放しにすると。浴槽1杯分になるのです。

食器洗乾燥機使用

食器洗乾燥機を使うと⇒約5,930円節約(1年間)

食器洗乾燥機を使うと、手洗いよりも水の使用量が減るからということでした。

厚着や熱を逃がさない工夫も大事

冬の光熱費節約術 電気代灯油代

他にも厚着や熱を逃がさない工夫も紹介してました。

あなたも1度は、目や耳にしたことがあると思います。

後は、行動に移すだけなので、冬の光熱費節約をポイントをおさえて賢く実行することが大事ですよね。

さらに、私が秘策と言っている新電力会社への切り替えを行うと、かなり冬の光熱費節約になると思います。

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灯油式パネルヒーターの節約方法(札幌主夫版)

我が家の暖房は、LDKが灯油式パネルヒーターです。

燃料は、灯油ですがボイラーを使用するので、当然電気代もかかります。

私が調べたパネルヒーターでの節約方法は、

使用時間4時間以上⇒オン
使用時間4時間未満⇒オフ

という法則で使用しています。

一応24時間暖房システムなのですが、さすがに不在の時にも暖房を入れておくのは、電気代と灯油代がかかりすぎます。

しかし、こまめにオン・オフを繰り返すのも、ボイラーの始動運転時の電気代・灯油代が大きいを聞きます。

そこで、上記の方法を実践しているということです。

朝と夜寝る前まで暖房をオンするというのが我が家のパターンです。

寝ている間と平日昼間はオフにしています。

平日昼間は、在宅ワーカーの私のみの在宅なので、なるべくオフにしています。

この方法で、節約できているはず・・。

間違っていたらアドバイスお願いします。

北海道の灯油代が値上がり中!2年3ヵ月ぶりの高値水準

灯油代 電気代 節約
※北海道新聞朝刊1面 2017年11月9日木曜日

灯油代がいつのまにか値上がりしてました。

北海道の我が家は、2016年2月頃に灯油が47円/1ℓだったのが、2017年1月には66円/1ℓとなってました。

そして、2017年9月には62円/1ℓに落ち着いてます。

マンションなので、通常よりは安くなっているようです。

灯油代の値上がりの原因は、2017年1月に石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの産油国が協調減産を始めたことだと言われています。

さらに、サウジアラビアで2017年11月に政府が王子や閣僚の汚職の疑いで拘束したので、政情不安が高まっていることも原因の一つとされています。

今後もさらに灯油代が値上がり傾向なのでしょうか?

冬の暖房に使われる灯油代の値上がりは切実です。

灯油が1ℓあたり100円を超える可能性は低い

石油情報センターの担当者によると、

「2013年2014年の灯油・ガソリン高騰時まで値上がりする可能性は低い。」

という見方をしています。

なぜなら、米国のシェールオイルがまだまだ生産に余力があり、オイル価格が上昇しすぎたら、オイルの増産に踏み切ると予測してるからです。

果たして、どうなるか?

ガソリン価格の上昇にもつながるので、できれば、過度な値上がりにはなってほしくないですね。

北海道電力は泊原発再稼働不透明で値上がりの可能性があるかも!?

北海道電力は、2017年10月31日に中間連結決算を発表しました。

営業利益は、前年同期比41.1%減で純利益は54%減という結果。

それでも、かろうじて4年連続の黒字は確保しています。

この結果に対して、真弓明彦社長は

「経営状況は非常に芳しくない」と記者会見で危機感を表しています。

経営状況悪化の要因は、

販売電力量の減少
水力発電所の計画外停止
火力発電の燃料費増加

とされてます。

このまま、経営悪化が続くと、さらなる電気代の値上げの可能性もゼロではないのでは?

北海道内の新電力会社への電力切り替えは1ヵ月約1万件ペース

北海道内の新電力会社への電力切り替えは、1ヵ月約1万件ペースで行われています。

そのうちの大部分は、我が家が切替したように、北海道電力から新電力会社への切り替えです。

これが、北海道電力の販売電力量減少の大きな要因なのです。

サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」を起用してテレビCM放送を7月から始めたりして、アピールはしてますが対策としては弱いようです。

泊原発の再稼働審査はさらに長期化になる見込み

北海道電力の増収策の頼みの綱である泊原発再稼働もまだまだ時間がかかりそうな展開になっています。

北海道電力は10日に開かれた原子力規制委員会の審査会合で、泊原発(後志管内泊村)敷地内に存在し、従来は約30万年以上前のもので今後活動する可能性はないと主張してきた断層について、根拠となる「明瞭な火山灰層」が現地調査で見つからないことを報告した。

北電は今月下旬、調査結果をまとめる方針だが、規制委はより詳細に調べるよう求めており、再稼働審査の長期化は必至だ。

このまま北海道電力側の今後の調査で、活断層でないことを証明できなければ、さらに広い範囲の調査などの必要性に迫られます。

そして、活断層という可能性を否定できないという最悪の結果になれば、泊原発の安全性の調査は振り出しに戻ると言っても過言ではありません。

そうなると、泊原発の再稼働は当面見込めません。同時に、安全対策工事費用の増加となり、経営へのダメージが計り知れないということになります。

現時点で良い材料が見えてきていない状況だと思われます。

やはり、再値上げも・・・

【まとめ】北海道電力の値上げの可能性もあり!?電気代節約は急務かも

北海道は10月下旬から4月上旬までは、暖房が必要です。

エアコン設置も北海道の家庭では、普及率が25.7%(2014年全国消費実態調査|総務省統計局)です。

まだまだ北海道の暖房器具の燃料に灯油を使っている家庭が多いです。

灯油代、電気代の節約技を意識しながら、冬の光熱費を賢く抑えていきたいですね。

特に、電気代は北海道電力の経営状況の回復材料が、現状では見えてこない状況なので、値上がりの可能性も十分にあり得ます。

節約技の一つの手段として、北海道電力と契約しているなら、新電力会社への切り替えで電気代を安くする方法も考えてみては良いと思います。

我が家のように1年間で、約16,000円~18,000円位の節約になる可能性がありますよ。

我が家のシミュレーションで1番安かったのは「Looopでんき」でした。

あなたも1度シミュレーションしてみてはいかがでしょうか!?

Looopでんきに切り替えたことを詳しくまとめているので、是非お読みください。

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