冬タイヤ交換

夏・冬タイヤに交換する時期・タイミングで何か目安になることはあるのか?

あるんです!

春も冬も最低気温「7℃」がポイント!!

冬は、早めの交換になると思いますが、天気予報で最低気温「7℃」の日が多くなってきた時をひとつの目安にすると良いのです。

今までだったら冬タイヤつまりスタッドレスタイヤ交換の場合は、初雪が降ったらそろそろ交換するかな~と思っても、初雪後でもしばらく乾燥路が続いたり・・。

夏タイヤの交換の場合も、乾燥路になってきているけど、また雪降るかもしれないし・・。

などなど、タイミングを失いがちになってました(私だけ?)

結局、気にかけながらも面倒だから後回しにしてしまい、冬だと雪が積もる天気予報を見て、焦ってスタッドレスタイヤに交換というパターン・・。

私の場合、どうして早く交換しないのかを考えると、

早めに交換した場合、アスファルトの乾燥路でスタッドレスタイヤの溝が減ってしまって、寿命が短くなるのではないかというセコイ考えを持っているからかもしれません・・

この私の考えは正しいのかも含めて、

スパッとタイヤ交換できるタイミングや時期の解決策3つをまとめます。

今シーズンスタッドレスタイヤを購入したので、スタッドレスタイヤを安く買う方法は?という記事も書いてますので、参考にしてください!
その記事⇒スタッドレスタイヤを安く買う方法は?取付工賃等も含めてどこが安い!?
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2015年11月6日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2017年9月30日に再度公開しました。
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札幌の一般的な夏・冬タイヤ交換時期とは?

冬タイヤの交換時期に関しては、車の使用状況によって違いますよね。

札幌市民ですと、

  • 頻繁に峠や山道を利用する方 ⇒ 1番早い。10月初旬頃
  • 地方に良く出る方(特に北部) ⇒ 10月中旬頃
  • 街乗りでも頻繁に早朝や夜遅く利用する方 ⇒ 10月中旬~末頃
  • 街乗りがほとんどの方 ⇒ 11月上旬~中旬頃
  • その他、ほとんど乗らない方 ⇒ 11月下旬~12月上旬頃。根雪になる直前

次に、春の夏タイヤへの交換はと言うと、

  • 街乗りがほとんどの方 ⇒ 4月上旬~中旬頃
  • 街乗りでも頻繁に早朝や夜遅く利用する方 ⇒ 4月末頃
  • 地方に良く出る方(特に北部) ⇒ 5月初旬頃
  • 頻繁に峠や山道を利用する方 ⇒ 1番遅い。5月中旬頃

というのが、私の中の一般論です。

おそらくこの位を目安にしているかと思います。それでも、その年の天気や気温状況で悩むのですよね~。

2017年10月18日タイヤ交換完了!

タイヤガーデンのショップに行ってタイヤ交換してもらいました。ついでに、オイルとエレメントも交換してもらいました。

30分で完了!気持ちいい~♪

夏・冬タイヤ交換時期に悩まないための3つの解決策!

もう交換時期も悩まないし、ディーラーやガソリンスタンド、カーショップなどでの混雑にも巻き込まれない!

そんな春・冬のスタッドレスタイヤ交換時期の目安を私なりにまとめます!

解決策1:天気予報で外気温の動向をチェック!

タイヤ交換では、外気温「7℃」を目安にする良いのです。

Q5 いつ替えたら良い?

夏タイヤのゴムが硬くなってしまうのは、気温7℃以下で顕著です。逆にスタッドレスは7℃以下で本領を発揮します。気温が7℃以下になる頃にスタッドレスタイヤを装着すると良いです。

つまり、

  • 外気温7℃以下だとスタッドレスタイヤ
  • 外気温7℃以上だと夏タイヤ

というのが、タイヤの性能的には良いということです。

なるほど!これは、一つの基準になりますね~。
参考⇒道央の10日間天気 – 日本気象協会 tenki.jp

最高気温で判断すれば良いの?それとも最低気温?

7℃と言っても、どの気温で判断すれば一番良いのだろう?A型の私は細かいことが気になります。

スタッドレスタイヤに交換する冬の場合

2016年の場合ですと、

  • 最低気温が7℃以下になったのは10月14日(6.6℃)。
  • 最高気温が7℃以下になったのは10月29日(6.2℃)。

結果、道路一面雪に覆われたのが11月5日の夜中から11月6日の朝でした。

私の場合は、街乗りが主流なので2016年冬シーズンのタイヤ交換時期は、最高気温が7℃以下になった時と考えれば良いということでしょうか?

ギリギリに交換したい!という場合は、最高気温「7℃」を目安にすれば良いという事になるのですが、スタッドレスタイヤにも「慣らし」が必要のなのです。

スタッドレスタイヤも慣らしが必要です。目安として、80km/h以下で100km以上の距離を走行するといいでしょう。表面の一皮が剥けてはじめて本来の効きが発揮できるので、新品のスタッドレスタイヤはもう少し早めに装着するのがオススメです。

ですので、私は冬の場合、天気予報で最低気温が7℃以下を目安にするとスッキリ交換できるという結論にしました。

週間予報も参考に、タイミングを計るとなお良いですよね。
もう1度参考⇒道央の10日間天気 – 日本気象協会 tenki.jp

早めに交換となると、ディーラーやガソリンスタンドなどで混雑も回避できますし、早割という恩恵にも授かれるかもしれません!

スタッドレスタイヤから夏タイヤに交換する春の場合

2016年の場合ですと、

  • 最低気温が7℃以上になったのは4月14日(7.5℃)。
  • 最高気温が7℃以上になったのは3月7日(7.6℃)。

春の場合は、最低気温を目安にするのが安全かもしれません。最高気温だけを目安にしてしまうと、3月上旬や中旬になってしまいます。

そうすると、まだまだ急に冷え込む可能性もあったり、突然の降雪も考えられます。

実際、2017年3月20日に最高気温が7.4℃を記録したのですが、その3日後の23日に15cmの降雪を記録しましたから油断できません。

ですので、最低気温を目安にして考えるとおそらく、4月中旬頃になるかと思います。

その時の最高気温はだいたい二桁を記録するので、街乗りだけだと適正なのではないでしょうか。

春の場合、札幌の道路はプラス気温になるとすぐに乾燥路になりますので、スタッドレスタイヤの溝の減りなどを考えてしまい、早めの交換をしたくなりがちです。

でも、スタッドレスタイヤの溝の減りはそんなに気にしなくてもよさそうですよ。

次のスタッドレスタイヤの性能の所を読んでくださいね。

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解決策2:スタッドレスタイヤの特長を知る!

解決策1の外気温を目安にするということも、夏タイヤとのゴムの違いというスタッドレスタイヤの特長が理由です。

その他にも知っておきたいスタッドレスタイヤの特長はあります。

私も勉強になりましたのでまとめます。

勉強すると、タイヤ交換の時期で悩むことがかなり少なくなると思いますよ!

スタッドレスタイヤの慣らしは新品だけじゃない!

新品のスタッドレスタイヤだと、本来の性能を発揮させるために慣らし走行を乾燥路ですることがポイントです。

よくアスファルトの乾燥路で100km以上を目安に走りましょうと言われてますよね。

でも、新品でなくても慣らし走行の役割をアスファルトの乾燥路でした方が良いのです。

昨年使ったスタッドレスタイヤなら慣らしは終わっているのでギリギリ装着してもOK?

いえいえ、昨年のスタッドレスタイヤは、外してから装着する今まで徐々に硬くなってきています。しかし、装着して走行すれば、表面が削られて柔らかい部分が露出してきます。

つまり、以前装着していたスタッドレスタイヤでも効きを回復させるための走行が必要。少し早めに装着することをオススメしています。

スタッドレスタイヤの特性上、2年目以降でも早めの交換で慣らしておいた方が良いということですね。

もしかしたらこのあたりは、タイヤメーカーによっても違うということもあるのかもしれません。

タイヤショップなどで聞いてみるのも一つの手段です。

乾燥路でたくさん走行するとスタッドレスタイヤの溝の減りが進むのか?

いつも私が気になっていたのは、早めの交換だとアスファルトの走行で、

スタッドレスタイヤの溝の減りが早まるのでは!?ということ。

はい、もったいない主義です。

でも、メーカーの実験結果によると、早めの装着はもったいなくない!

スタッドレスタイヤはどのくらい走行すると、1mm磨耗(ゴムが減る)するのかメーカーが調べました。(調査台数は数千台とのこと)

数千台の平均を取ったところ…なんと…!

約5000kmだったそうです!

そう考えると、1000km程走行しても「目に分かる程スタッドレスタイヤは減らない!」ということになります。

裏を返せば「1000km程多く走っても性能には大きな影響は無い」ということにもなります。

ということは、私のスタッドレスタイヤでの走行距離は1シーズン約2,000km。

約5,000kmの走行で1mm溝が減るので、5シーズン走行しても2~3mmしか減らない!

ゴムの劣化や硬化を考えると、おおよそ3~4年がスタッドレスタイヤの寿命なので、アスファルトの乾燥路を走行したとしても、そんなに気にしなくても良いと言えるのではないでしょうか?

まあ、私の走行距離の場合ですが・・。

ちなみに、私の場合、溝の減りだけを考えると、溝が半分になるのは10シーズン目となります。

もし、5シーズン目以降も同じタイヤを履く場合は、ディーラーやタイヤ専門店さんに硬度計を使って見てもらうのが安心ですね。(早めに交換したほうが良いと言われそうですが・・)

スタッドレスタイヤの寿命

スタッドレスタイヤの寿命を見極めるのに、以下の2つのことがポイントになります。

このポイントを抑えとけば、もうガソリンスタンドのお兄さんにスタッドレスタイヤの寿命で騙されない!?

  • 溝の深さ(氷上・雪上性能の確保)
  • 使用年数(ゴムの劣化や硬化の確認)

スタッドレスタイヤは、溝の深さが新品時と比べて50%以下になったら冬用タイヤとして使用してはいけないと定められています。

スタッドレスタイヤの寿命についても新品購入前に詳しく調べたことやタイヤショップの店員さんに教えてもらったことを記事にまとめました。是非お読みください!

スタッドレスタイヤの保管方法も重要なので、しっかり書いてますよ!

メーカー別スタッドレスタイヤの性能

2017-18年シーズンを迎えて、スタッドレスタイヤが5シーズン目になるので買い替えを決断しました。

「スタッドレスタイヤを安く買う方法は?」
「取付工賃等も含めてどこで買うのが安い?」
「なぜヨコハマタイヤを選んだのか?」

結局、私が選んだヨコハマタイヤice GUARD 5 Plusは、amazonよりもタイヤガーデンで購入するのが一番安かったのです!

詳しくは、「スタッドレスタイヤを安く買う方法は?取付工賃等も含めてどこが安い!?」という記事を書きましたので、是非お読みください!

各メーカーの特長比較も参考になると思います。

解決策3:混雑しない時期を見極めてヤル気をだす!

ここまできたら、もうすでにタイヤ交換時期に悩むことはないですよね!?

でも、いくら理論上でタイヤ交換時期を見極めても、行動しなくては始まりません。

そうです!最後はヤル気です!

冬の場合は早めのスタッドレスタイヤ交換でも問題ないと分かっているのに、雪が降る気配がないとつい後回しに・・。となりかねません。

だって、タイヤを車に積み込むのが面倒だし・・、寒いし・・、タイヤ交換の待ち時間も嫌だし・・。というように。

ですので、しっかりヤル気をだしましょう!(自分への言い聞かせ)

早く交換すると混雑に巻き込まれないし、早割サービスもありますよね!

タイヤ保管サービスならヤル気をださなくても楽々簡単!

タイヤ交換にヤル気なんか必要ない方法が、タイヤ保管サービスではないでしょうか。

今やタイヤ保管サービスは、ディーラー、ガソリンスタンド、タイヤショップ、自動車整備工場などなど、どこでもやってます。

だいたい、半年5,000円というのが相場。

そして、タイヤ交換費用がサービスというところもあります。

タイヤ保管サービスを利用すれば、タイヤ交換ストレスもヤル気も必要なしではないでしょうか!?

しかし、1年10,000円かかります。

この10,000円をどこから捻出しましょう・・。

電気代節約という方法があります!

電力自由化になりましたので、新電力会社への変更だけで、なんと我が家の場合、1年間で約18,000円の節約になるシミュレーション結果でした。

十分にタイヤ保管サービス費に充てることが出来ちゃいます♪

私が、北海道の電力会社を比較した結果、一番安いのが「Looopでんき」でした。

2017年9月14日から我が家は、Looopでんきより電気の供給を受けています。詳しくブログ記事にしてますので参考にしてください。



早速、Looopでんきの電気料金シミュレーションを試したいあなたのためにリンクしておきます。

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【最後に】スタッドレスタイヤ交換時期について

どうでしょうか?スタッドレスタイヤの特長について勉強しましたので、もう夏タイヤ、スタッドレスタイヤへの交換時期に悩むこともなくなることでしょう!

最後に、もう1度要点をまとめてみます。

夏タイヤからスタッドレスタイヤへ交換する場合は、早めの交換が適しています。

なぜなら、

  • 外気温が7℃以下からスタッドレスタイヤの本領を発揮する!(札幌の場合は最低気温を目安に
  • 乾燥路アスファルトでの「慣らし」が必要!(新品、2年目以降でも
  • 1mmの溝の減りは約5,000kmの走行時という調査結果がある!

というスタッドレスタイヤの特長があるからです。

春にスタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換では、私の住む札幌市で街乗り派だと、雪が解けて乾燥路になってもすぐに交換が良いという訳ではありません。

なぜなら、

  • 外気温が7℃以上にならないと夏タイヤの性能が機能しずらい。
  • 1mmの溝の減りは約5,000kmの走行時という調査結果がある!
  • メーカーの性能向上により乾燥路走行でも寿命が縮まない!(ブリヂストンのブリザックVRXなど。)

などの理由があるからです。

このように、スタッドレスタイヤの特徴を理解していれば、タイヤ交換時期も明確になりますね。

そしてもう一つは、ヤル気の問題。

面倒くさがらずに安全運転のために、しっかりやるべきことをやる!ということです。

最後に、どこでタイヤ交換するのが一番安い!?というタイヤ交換の料金のこともありますよね。

少し調べましたので、私なりにまとめてます。こちらも合わせて読んでみてください。


私は、いつも調べてはみるものの結局、ディーラーへ持ち込んでタイヤ交換しています。

価格が高いのは分かっているのですが、安心感ですかね・・

あなたはどうしてます?

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札幌主夫札幌主夫

主夫になった理由やメディア出演・掲載など「プロフィール」「男性育児休暇取得体験談」もどうぞ♪