善玉バイオ洗剤 浄 口コミ 洗濯洗剤 おすすめ

私がとっかえひっかえ洗濯洗剤を替えていた時に出会ったのが、善玉バイオ洗剤「浄」

しかし、楽天の口コミを見るとあまり受け入れられていません。

理由は、「高級洗濯洗剤」だからです。

こんにちは、見事に洗濯の奥深さにハマり掃除洗濯術本魔法のオキシクリーンに巻頭人気ブロガー枠で掲載されるほど成長した札幌在住・ケンさく(@kensaku358)です。

善玉バイオ洗剤「浄」の漂白剤無配合タイプ(白パッケージ)をかれこれ4年以上使い続けている私としては納得いきません。

なぜ、こんなに良い洗濯洗剤なのに口コミ評価が低いの?

だから、この記事では善玉バイオ洗剤「浄」のコスパが悪くない理由を、4年以上使っている私なりにまとめていきます。

【この記事で伝えたいこと】

  • 善玉バイオ洗剤「浄」の価格だけで判断しないで!
  • 洗濯コストは洗濯洗剤だけではないんです!
  • 洗濯洗剤としてとても優れているから、最終的に洗濯代としてお得に!

今回は、すすぎ1回OKの液体洗濯洗剤「アタック抗菌EXスーパークリアジェル」とコスパ比較しながら、詳しくシミュレーションしていきます。

テストする女性誌「LDK」2018年9月号では、洗濯洗剤ランキング1位が「アタック高活性バイオEX」でした。

バイオ配合洗濯洗剤の評価・実力が証明されています。

今こそ、善玉バイオ洗剤「浄」の評価をあなたに知ってもらう時なのです!

【2018年8月1日追記】
私が愛用していた漂白剤無配合の善玉バイオ洗剤「浄」は、現在新商品「浄 抗菌プラス」としてパワーアップされて最強に!

善玉バイオ洗剤 浄抗菌プラス ldk2018年9月号 洗濯洗剤ランキング

詳しくはこの記事で⇒粉末洗濯洗剤2018年最強は善玉バイオ「浄抗菌プラス」だ!LDK1位アタックを凌ぐ!?

※2016年8月4日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2018年8月21日に再度公開しました。

【口コミ】善玉バイオ洗剤「浄」は良い洗剤だけど値段が高いという評価

私が約4年以上も愛用している善玉バイオ洗剤「浄」がなぜ、ネット上の洗濯洗剤ランキングにランクインされないのか?

とても良い洗濯洗剤なのに・・・

このように、界面活性剤が少ないので、すすぎ能力に長けていることも実際にわかりました!

それなのに、口コミ評価を見ると、

「スーパーやドラッグストアで気軽に買えない」
「イニシャルコストが高い」
「洗剤の高級品扱い」

というコメントが目につくのです。

洗濯洗剤の機能としては、とても優秀!という内容の口コミをした上で、最後のまとめが上記のように”高い”という内容。

金額が高いから、汚れ落ちも良いし部屋干し臭もしないし、タオルもふっくら、洗濯槽の汚れも落ちるのでしょ。

でも、安いものでもそこそこ洗えるから満足できる。

そもそも洗濯洗剤ランキングとしては、スーパーやドラッグストアで気軽に買えないので例外扱いになるのでしょう。

未だテストする女性誌「LDK」でも取り上げられていませんし。

それでは、値段のシミュレーションをしてみましょう!本当に善玉バイオ洗剤「浄」は、高級洗濯洗剤なのか!?

私は、趣味が洗濯なので、高級洗濯洗剤をつかっているのではありません。

洗濯コストが、合成洗剤のアタックなどと、ほとんど変わらないのに良い洗剤だから4年以上使っているのです!

【シミュレーション】善玉バイオ洗剤「浄」vsアタック抗菌EXスーパークリアジェル 洗濯コスト比較

善玉バイオ洗剤「浄」のイニシャルコスト=購入価格は、たしかに洗濯洗剤としては高いです。

なにせ、1箱=1,296円(税込)ですからね。

テストする女性誌「LDK」2018年9月号洗濯洗剤ランキング1位の洗剤価格を見てみましょう。

LDKランキング 洗濯洗剤 参考価格
(税込)
内容量
粉末1位 アタック
高活性バイオEX
328円 1,000g
液体1位 アタック
抗菌EX
スーパークリアジェル
305円 900ml
※価格はヨドバシ.com(2018年8月21日現在)を参考にしています(送料は含まず)

というように、やはり価格が安いです。

では、どうして私がコスパ良いかと言うと、洗濯にコストがかかっているのは、洗剤だけではありません。

  • 水道代
  • 電気代
  • 漂白剤代
  • 柔軟剤代
  • 洗濯槽洗浄代

このコストを全て考えると、善玉バイオ洗剤「浄」のコスパが良いと言えるのです。

こちらの記事では、すすぎ2回必要な粉末洗濯洗剤「ニュービーズ」と価格の比較をしています。


結局、善玉バイオ洗剤浄は、洗濯1回の使用量が少ないのと、すすぎが1回でOKなのでコスパ良いという結果でした。

今回は、すすぎ1回で良い液体洗剤「アタック抗菌EXスーパークリアジェル」でもシミュレーションしてみます。

洗剤1箱での洗濯可能回数

洗濯洗剤 1回(50L)
必要洗剤量
1回(50L)
洗濯可能回数
25g 52回
アタック
抗菌EX
スーパークリアジェル
49g 18回

※我家の環境での比較です。

1年間毎日洗濯した時365回でのコストを比較

洗濯洗剤 365回使用時
購入箱数
365回使用時
購入コスト
7箱 9,072円
アタック
抗菌EX
スーパークリアジェル
21本 6,405円

水道代・電気代・漂白剤・柔軟剤比較

善玉バイオ洗剤「浄」、アタック抗菌EXスーパークリアジェルともに、すすぎは1回で良いので水道代・電気代は同条件とします。

漂白剤もどちらも漂白成分配合なので同条件。

柔軟剤は、善玉バイオ洗剤「浄」は不要でもOKなのです。

タオルもゴワゴワにはなりません。界面活性剤が少ないので、パイルが絡みあわないのが理由です。

ということで、柔軟剤コストがかかりません。

柔軟剤:1回30ml使用、1400ml700円として365回=7,000円分コストがかかります。

洗濯洗剤 365回使用時
購入コスト
柔軟剤
コスト
TOTAL
9,072円 0円 9,072円
アタック
抗菌EX
スーパークリアジェル
6,405円 7,000円 13,405円

どうです!?

これでも数多くの人が口コミしていた善玉バイオ洗剤「浄」は高級品!といえるのでしょうか!?

さらに、善玉バイオ洗剤「浄」だと洗濯槽の掃除を毎回してくれますので、洗濯槽を汚しません。

一方、合成洗剤だと洗濯槽の掃除が必要になってきますので、オキシクリーンや洗濯槽クリーナーのコストが善玉バイオ洗剤「浄」よりもかかります。

納得いきますか?邪道ですか!?(汗)

実際の善玉バイオ洗剤「浄」使用ペースは6ヵ月で4箱

善玉バイオ洗剤「浄」を実際に使用すると、ちょうど半年で4箱ペース。

私のシミュレーションでは、1年に7箱購入というシミュレーションでした。

これは、1日1回毎日の使用したという例です。

まあ、2回洗濯をした時などもあるので、ほぼ私のシミュレーションどおりと言ってもよいでしょう。

善玉バイオ洗剤「浄」は漂白剤配合の緑パッケージか漂白剤無配合の白パッケージどちらが良い?

久々の部屋干し臭がする洗濯物が出てしまったので、やはり、漂白剤配合にすべきか・・と悩みました。

しかし、部屋干し臭が発生したのは、妻の長袖Tシャツ1枚のみなのです。

他の洗濯物からは、まったくしなかった。

ウ~ン・・原因は・・?

原因は突き止めれていません。しかし、考えられるのは

  • 洗濯をしたつもりで干してしまったのか?
  • 1度の洗濯量が多すぎてきちんと洗うことができなかったか?

ということでしょうか。

約2年強も「浄」の漂白剤無配合の白パッケージを使用していて、部屋干し臭がでなかった実績を考えて、私は白パッケージを愛用しています。

私の洗濯方法は、白物や色柄ものなどは基本的には分けずに洗濯しています。

洗濯男子と言っておきながら・・(時短時短!)

さすがに、妻の服や私の気に入っている服は、レギュラー洗濯とは別におしゃれ着洗いしてますよ。

なので、漂白剤配合だとどうしても色柄物の服の色流れが気になります。

どうしても、濃い色だと洗濯の度に色が徐々に薄くなっていきます。

子供服なので良しとすればいいのですが・・ここは、洗濯男子のこだわりですね。

だから、私は「浄」の漂白剤無配合の白パッケージを愛用しています!

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【まとめ】洗濯洗剤は善玉バイオ洗剤「浄」一択!口コミに惑わされないで~

善玉バイオ洗剤「浄」の宣伝記事となっている感が大有りですが、楽天の口コミを読んで、

おいおい、そんなことないんだよ!ダブルしゅふブログの記事読んで~!

というツッコミを入れていたので、記事にしました。

その他の「浄」洗剤の良い点の口コミは、ウンウンその通り!とうなずくことが多かったです。

ちなみに、水に溶けやすい「浄」でも事前によく溶かしてますよ♪


最後に、善玉バイオ洗剤「浄」3種類の成分を書いときます。

緑パッケージ(漂白剤配合)
アルカリ剤(炭酸塩)・水軟化剤・分散剤・再汚染防止剤(カルボキシメチルセルロース)・酵素・漂白剤(酸素系)・善玉バイオ・植物性脂肪酸・消臭成分
白パッケージ(漂白剤無配合)
アルカリ剤(炭酸塩)・水軟化剤(クエン酸ナトリウム)・分散剤・再汚染防止剤(カルボキシメチルセルロース)・酵素・善玉バイオ(特殊酵素)・植物性脂肪酸
デオクリン(酵素パワーアップ・漂白剤配合)
アルカリ剤(炭酸塩)・水軟化剤(クエン酸ナトリウム)・分散剤・再汚染防止剤(カルボキシメチルセルロース)・酵素・漂白剤(酸素系)・善玉バイオ・植物性脂肪酸

漂白剤が入っているかいないかの違い。

デオクリンは、消臭成分配合です。

そして現在、新製品「浄 抗菌プラス」が発売されています。

私が愛用していた漂白剤無配合の善玉バイオ洗剤「浄」は、現在新商品「浄 抗菌プラス」としてパワーアップされて最強に!

善玉バイオ洗剤 浄抗菌プラス ldk2018年9月号 洗濯洗剤ランキング

詳しくはこの記事で⇒粉末洗濯洗剤2018年最強は善玉バイオ「浄抗菌プラス」だ!LDK1位アタックを凌ぐ!?