オキシクリーン 洗濯 使わない

この記事では、オキシクリーン大好きな私がふだんの洗濯でなぜ使わないのかを書いていきます。

こんにちは、見事に洗濯の奥深さにハマり掃除洗濯術本「魔法のオキシクリーン」に巻頭人気ブロガー枠で掲載されるほど成長した札幌在住のケンさく(@kensaku358)です。

洗濯したのに汚れが落ちてない~、なんか臭う・・というのは何としても避けたい問題です。

そこで、オキシクリーンは漂白剤で除菌もバッチリだから使いたくなるところ。

でも、洗濯では私、もっぱらシミ抜きなどにしか使っていません。

液体・粉末洗濯洗剤の特長を知ったり、使い方を工夫すれば、漂白剤のチカラを借りずにいつもの洗濯ができるからです。

【洗濯洗剤のポイントがわかると・・】

  • オキシクリーンを使用しないから洗濯コストを節約できる!
  • オキシクリーンを毎回50℃で溶かす手間が減る!
  • 漂白剤を使うべき時が明確にわかる!

なんでもかんでもオキシクリーンのチカラに頼らなくても良いんですよ~

それでは、私がふだんの洗濯でオキシクリーンを使わない理由5つをご紹介します。

この理由が洗濯洗剤の使い方ポイントとなっていますよ~♪

理由1|洗濯洗剤をよく溶かせば洗浄力が上がるから!

オキシクリーンを使う時と同様に、洗濯洗剤を使う時にもよく溶かすと洗浄力が上がるのです!

洗濯洗剤を縦型洗濯機に入れる時、どこに入れてますか?

最新縦型洗濯機だと、洗濯ケースに入れれば洗剤を溶かして泡立たせる機能などもついています。


しかし、我が家のように7年前の洗濯機など最新でなければ、ひと手間かけて洗濯洗剤をよく溶かしてあげます。

  1. 洗濯物を入れる前に最低水量を洗濯機に貯める。
  2. 粉洗剤を入れて8分攪拌。
  3. 洗浄力高い洗剤液完成!

液体洗剤、粉せっけん洗剤などどの洗剤でも有効です。

詳しくはこの記事でまとめていますので、是非1度読んでください。


よく溶かすことで、洗剤の主成分「界面活性剤」の働きを最大限に引き出します。

だから、溶けやすいと言われている液体洗剤もひと手間かけて溶かした方がいいのです!

洗浄力が上がれば、雑菌をしっかり退治してくれて洗濯物の臭いもしなくなります。

界面活性剤がしっかり流れるで、タオルもふんわりというおまけつき。

オキシクリーンのチカラを借りなくても大丈夫!

理由2|お湯(30~40℃)洗濯だと洗浄力マックスに!

洗剤をよく溶かして、お湯(30~40℃)で洗濯機をまわすと最強です。

界面活性剤の働きマックス状態!

洗濯王子こと洗濯家・中村祐一(@sentaku_u1)さんも仰ってますね。

お湯で洗わないと日常の汚れ(特に皮脂汚れ)が落ちにくく、残った皮脂によって黄ばんだり、部屋干しした時に嫌なニオイが発生したりします。

汚れ落ちが悪い、洗剤が溶け残るなど、洗濯で起こる問題の8割はお湯洗いで解消できると言っても過言ではありません。

海外でもお湯洗濯が日常の地域が多いのです。

最強洗濯法ならオキシクリーン要らず!

理由3|オキシクリーンを洗濯機に入れる時50℃のお湯で溶かすのが面倒

オキシクリーンは50℃のお湯で使うのが効果的。


いつもの洗濯時に50℃のお湯を使ってますか?

水で洗濯してますよね。

水洗濯でオキシクリーンを入れている場合は、オキシクリーン本来の力を発揮していないのではないでしょうか?

オキシクリーンを入れるのであれば、50℃のお湯で溶かしてから洗濯機に入れなければなりません。

毎日毎回だとさすがに面倒かと・・

水洗濯でも、オキシクリーンを入れないよりは良いと思いますが、もったいないような。

だったら、コストも安く水でもそれなりの効果が期待できる液体酸素系漂白剤ワイドハイターEXパワーなどでいいのでは?

な~んて思ってしまいます(私の見解)

30℃~40℃でお湯洗濯していれば、水洗濯よりは溶けるのでもう少し効果があると思います。

理由4|洗濯王子こと中村祐一さんが漂白剤毎回使用をおすすめしてない

洗濯王子こと洗濯家・中村祐一さんは、ご自身のブログで漂白剤使用について書かれてますので、引用します。

洗剤に漂白剤が入ったタイプもありますが、僕は漂白剤が入っていないものを選び、漂白剤は別途処方するという使い方をおすすめします。

漂白剤は必要な時に、必要なだけ処方する。それが効果が出やすいし、服にとっても負担が少ないです。

やはり、酸素系漂白剤と言えども弱アルカリ性の漂白剤を毎回入れて洗濯していれば、少しづつ色流れも起きていることでしょう。

服を大事にするという観点からは、毎回の漂白剤利用は避けた方が良いと思います。

理由5|洗浄力最強と思っている洗濯洗剤を使っている!

善玉バイオ洗剤 浄抗菌プラス ldk2018年9月号 洗濯洗剤ランキング

洗濯洗剤だけで、洗濯のやり方を工夫すればオキシクリーンのチカラを借りずに済むのです。

節約にもなりますよね。

洗濯洗剤の中でも私が4年以上使い続けているのが、

善玉バイオ「浄」


善玉バイオ酵素配合洗濯洗剤なのです。


現在は、善玉バイオ「浄」新製品の「浄 抗菌プラス」をようやくお得に手に入れて洗濯してます。


バイオ酵素配合洗濯洗剤は、雑誌LDK2018年9月号で、アタック高活性バイオEXがランキング1位というように評価をあげています。


バイオ酵素配合洗濯洗剤をよく溶かし、お湯洗濯すればオキシクリーン必要なし!

という私の結論です。

バイオ酵素配合洗濯洗剤については、成分やコスパランキングを調べてまとめてますよ♪


ミルク缶入りという善玉バイオ配合洗濯洗剤もあるんです!テンションあがりますよ♪

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まとめ|洗濯のポイント理解でオキシクリーンはふだんの洗濯に必要なし!

グラフィコ版アメリカオキシクリーンは3種類

臭ったらどうしよう・・とりあえずオキシクリーン入れとこっと。

な~んていうことで、オキシクリーンを普段の洗濯で使用しているなら、選択の余地があるんです~ということをお伝えしたかったのです。

水で洗濯しているのに、オキシクリーンを入れている場合の効果は?

などと私は思ってしまうのです。

さらに、あなたの使っている洗濯洗剤には、酸素系漂白剤が配合されているかもしれません。

上手く使えば、オキシクリーンを入れる必要がないこともあるのではないでしょうか?

この記事でお伝えした洗濯ポイントを参考に、洗濯実験してみてはいかがでしょうか。

そんな暇が惜しいので、オキシクリーン入れてるんですが・・

という声が聞こえてきそうですが、今までと違ったことをして効果が上がるとテンションあがりますよ(私だけ?笑)

あなたの洗濯ライフに役立つことを願っています!

ちなみに、コストコの液体洗濯洗剤アームアンドハンマープラスオキシクリーンマックスも使ってませんね。

理由はこの記事よりどうぞ♪