北海道札幌市 灯油代 1ヵ月 いくら? 節約方法

灯油代が今シーズン高い!値上がりで1リットル100円台突入です(泣)

こんにちは、新電力会社に切り替えて1年間18,000円電気代が安くなったのが救いと思ってる札幌在住・兼業主夫のケンさく(@kensaku358)です。

北海道は、どうしても冬の灯油代・電気代が高くなります。

わかっていていも寒いので、冬の光熱費が抑えられないのが現実。

昨シーズンは、12月~1月分光熱費の使用明細を見てガッカリ・・私のこづかいが減る・・

さらに、野菜の高騰もあり家計が厳しかった嫌な記憶が・・

それなのに、今シーズンはもっともっと厳しくなります。

実際に我が家の過去4年の1月分灯油代一覧表をもとに、値上りした今シーズンはいったいいくらになる?

ということをシミュレーションしてみます。

同時に、経済産業省北海道経済産業局が奨めている省エネ技を参考に、我が家でも行っているパネルヒーター灯油代節約技などを紹介していきます。

あなたの参考になれば嬉しい限りですし、「節約技が甘い!」ということであれば是非教えてください。

収入アップすれば良いと言われるとそれまでなのですが・・

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WEBで申し込むだけなのに、我が家は1年18,000円節約になった電気代節約技の貴重なキャンペーン企画ですよ~♪

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※2018年1月25日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等や、最新情報を追記して2018年10月20日に再度公開しました。

【我が家の灯油代】北海道札幌市3LDKマンション在住1ヵ月分|暖房器具はパネルヒーター

北海道札幌市で3LDKマンション住まいの我が家。

一番灯油使用量が多い期間1月分(2017年12月中旬~2018年1月中旬まで)の灯油代を一覧表にします。

個人事業主になり在宅ワークを始めてからの過去4年分です。

【過去4年1月分比較】 灯油代 灯油使用量 灯油単価
2018年1月分 13,658円 173L 73円
2017年1月分 11,778円 166L 66円
2016年1月分 9,396円 174L 50円
2015年1月分 15,460円 184L 78円

主な条件としては、

  • 4人家族で暖房・給湯は灯油式ボイラー。
  • リビングがパネルヒーターで個室がファンヒーター。
  • 個室ファンヒーターは、なるべく使わないようにしている。
  • キッチンのコンロはIHで電気式。

灯油単価が、冬の光熱費の命運を握っているということがわかりますね。

2016年の50円という単価がありがたかったな~

2018年-2019年シーズンの単価に怯えます・・

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【灯油代値上り】北海道灯油1リットル100円に!2018年10月15日時点

灯油代 値上り 北海道高い 1リットル100円 節約術は?

北海道は、本格的暖房シーズンに突入するのに悲報です。

灯油1リットル店頭価格が100円突破しているんです・・

資源エネルギー庁が17日発表した石油製品価格の調査結果によると、北海道内の配達灯油価格は10月15日時点で1リットル101円と100円を上回り、2014年12月以来、約4年ぶりの高値となった。

店頭価格も1リットル100円と上昇傾向にある。

石油情報センターによると、原油価格の上昇は、核合意の離脱に伴う米トランプ政権の対イラン経済制裁の再開が要因だ。

各国もイラン産原油の購入を手控え、供給減が価格を押し上げている。

為替相場の円安ドル高も拍車をかけた。

他にも北海道胆振東部地震の影響も出ているようです。

北海道で唯一の製油所「出光興産北海道製油所」の全面復旧がまだなされておりません。

生産態勢が整わず、灯油価格上昇原因の一つとなってます。

年内は、11月に控えるアメリカのイラン制裁実施など政情不安があり、高値で推移する可能性が高そうです。

家計に直撃しますので、切実な問題です・・

【灯油代シミュレーション】2018年-2019年冬シーズンの灯油代はいったいいくらに?

2018年10月15日時点での灯油の北海道内平均小売価格が、1リットルあたり100円となりました。

出費を覚悟しなければならないので、今シーズンの灯油代をシミュレーションしてみます。

いったい昨シーズンよりいくら高いのか?

【5ヵ月分】 灯油使用量 灯油単価平均 灯油代
2017年-2018年 740L 66円 48,840円
2018年-2019年 740L 90円 66,600円
差額 24円 17,760円
今シーズンの灯油単価を90円としたのは、マンションへの配達価格が報道されている金額よりも約10円くらい安いからです。

11月~3月までの5ヵ月間で17,760円の差。

1ヵ月あたり3,552円も高くなるシミュレーション結果です。

痛い・・

ということで、灯油代節約についてまとめていきます。

まずは、我が家で実践しているパネルヒーター灯油節約術です。

【灯油節約術1】北海道灯油ボイラー式パネルヒーター節約方法(札幌主夫版)

我が家の暖房は、リビング・ダイニングが灯油式パネルヒーターです。

燃料は、灯油ですがボイラーを使用するので当然電気代もかかります。

私が調べたパネルヒーターでの節約方法は、

使用時間4時間以上⇒オン
使用時間4時間未満⇒オフ

という法則で使用しています。

一応24時間暖房システムなのですが、さすがに不在の時にも暖房を入れておくのは、電気代と灯油代がかかりすぎます。

ちなみに、試験的に24時間運転を行った時は、1ヵ月4,000円も灯油代が上がりました・・

電気代はさほど影響ありませんでした。

ただ、あまりにもこまめにオン・オフを繰り返すのも、ボイラーの効率運転にも良くないと思われます。

そこで、上記のような目安を設定して実践しているということです。

  • 【暖房ON】朝~午前中、夕方~夜寝る前まで
  • 【暖房OFF】午後、寝ている間

というのが我が家のパターン。

平日の午後は、在宅ワーカーの私のみ在宅なので、なるべくオフにしています。

この方法が、灯油ボイラー式パネルヒーターの場合、効率よく節約できているはず・・

間違っていたらアドバイスお願いします。

【灯油節約術2】暖房費節約4つの基本原理|経済産業省北海道経済産業局推奨

経済産業省北海道経済産業局によると、暖房省エネ・暖房費節約の基本原理は以下の4つどれかに当てはまるのです。

  1. 【熱を逃がさない】
  2. 【室温を下げる】
  3. 【高効率機器を使う】
  4. 【日差しを活用する】

一つずつ見ていきましょう。

①熱を逃がさない工夫

とにかく部屋の熱、体温の熱を逃がさないようにすること。

二重サッシ


二重サッシは部屋から熱を逃がさないことに関しては、かなり効果的です。

一枚窓だと外気の影響を受けやすいので暖気が逃げていきやすいです。

内窓を設置すると熱の伝導を制限できるので、室内の快適温度を長時間キープできます。

同時に結露を軽減してくれる効果も期待できますからうれしいですね。

楽天市場でインナーサッシを購入してDIYしても良いですし、オウチーノリフォームで匿名・無料見積り依頼するという手段があります。

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厚手カーテン


カーテンを厚手なものに変更する。

そして、天井から床まで垂らすと暖気を逃がさない効果が期待できます。

断熱シート



断熱効果を気軽に期待できる技ですね。

最近の断熱シートは、全面粘着シートになっているので簡単に貼れる仕様になってます。

見た目も緩衝材のプチプチと違って工夫されてますよ。

すき間テープ



室内ドア用のすきま風ストッパーで熱をのがしませんし、冷気もいれません。

ドアの下に差し込むだけで暖房コストを削減できます。

部屋着の工夫


部屋着の工夫で体感温度を上げる。モコモコあったか♪

楽天市場でランキング上位男女兼用の着る毛布グルーニーは、口コミ数・評価が高いです。

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楽天市場では、

などが人気ですね。

経済産業省北海道経済産業局の冊子資料では、

  • カーディガン:+2.2℃
  • ひざかけ:+2.5℃
  • ソックス:+0.6℃

という効果が示されてます。

やはり、ぬくぬくあったかグッズは必須ですね。

お湯を使わない蓄電充電式のエコな湯たんぽ「新カバー付エコ湯たんぽ」という優れものもあります。

電源コードに繋いでコンセントに差し込んだら、たった10分で約60~65度になります。充電完了目安は約8~15分。

1回の充電で電気代は約1.8円!

②室温を下げる工夫

経済産業省北海道経済産業局が発行している冊子を参考にまとめていきます。

暖房室温設定「20℃」

冬の暖房は、室温設定20℃が省エネの決め手!

FF式石油ストーブの場合

室温を下げて20℃にした場合、1年間で灯油35.8リットルの省エネで約2,250円の節約になります(※約14畳、運転時間19時間の場合)

運転時間を1時間短縮で、1年間で灯油9.8リットルの省エネで約620円の節約になります(※設定温度22℃の場合)

石油セントラル暖房の場合

室温を下げて20℃にした場合、1年間で灯油210.4リットルの省エネで約13,210円の節約になります(※約76畳、運転時間19時間の場合)

エアコン暖房の場合

室温を下げて20℃にした場合、1年間で電気53.08kwhの省エネで約1,580円の節約になります(※外気温6℃、運転時間9時間の場合)

運転時間を1時間短縮で、1年間で灯油40.73kwhの省エネで約1,210円の節約になります(※設定温度20℃の場合)

加湿器併用


加湿して体感温度温度をあげることができます。

加湿器を併用して湿度を上げると、設定温度をいつもより下げても暖かく感じます。

ただし、加湿しすぎて結露にならないように注意。

扇風機で空気循環


扇風機やサーキュレーターを使って、暖まった空気を循環させるのも効果的です。

暖気は天井に集まるので循環させてあげます。

③高効率機器を使う


灯油ストーブやエアコンは、省エネ性能の高い製品を選ぶ。

古いものより新しい製品の方が、やはり省エネ性能はたかいです。

古くなっているなら、新しい製品への買い替えも視野にいれましょう。

省エネラベル「グリーンラベル」に注目して、省エネ基準達成率が高い製品を選ぶのが基本です。

④日差しを活用する

日差しによって暖房器具をオン・オフの調整をこまめにする。

しっかり意識して灯油代の節約を心がけましょう!

ただ、冬に使用量が多くなるのは灯油代だけではなく、電気代も高くなります。

【冬の光熱費】北海道の電気代も合わせた冬の光熱費1ヵ月分はどのくらい?

我が家の電気代も合わせた冬の光熱費1ヵ月分はどのくらい?

灯油代の時と同様に、過去4年分を一覧表にしてみます。

【電気・灯油代】 電気代 灯油代 光熱費合計
(電気使用量) (灯油使用量/単価)
2018年1月分 14,238円 13,658円 27,896円
(484kwh) (173L/73円)
2017年1月分 14,860円 11,778円 26,638円
(464kwh) (166L/66円)
2016年1月分 16,006円 9,396円 25,402円
(490kwh) (174L/50円)
2015年1月分 14,802円 15,460円 30,262円
(437kwh) (184L/78円)

2015年をみると、電気使用量が少なく電気代が安くても、灯油単価が高いと光熱費がアップしてます。

今シーズンもこのパターンでしょうかね。

ちなみに、2018年の電気代は「ほくでん」ではなく新電力会社「Looopでんき」と契約した電気代です。

灯油代が値上がりしてても、冬の光熱費が抑えられているのは電力会社を変更したおかげでしょう。

唯一の救いでした~

でも、ちょっと電気使いすぎかも・・まあ、小学生が冬休みで家にいたから仕方ないか・・

あっ、

電力自由化って?
電力会社切り替えって?
Looopでんきって?

というあなたのために、私の新電力会社変更実践まとめ記事も書いてますので是非お読みください!

【新電力で電気代節約】灯油代節約だけでなく電気代を安くして光熱費全体を下げる

新電力 切り替え 1年間18,000円節約 Looopでんき

家計への影響が大きいからこそ、普段からの情報収集が大切になるのです。

我が家は、固定費を下げる一番簡単な方法として、2017年9月から新電力会社「Looopでんき」に切り替えました。

なんと、1年経過して約18,000円の節約になりました!

灯油代上昇分の穴埋めになりますよね。

備えあれば憂いなし。

あなたも1度、電気代シミュレーションをする価値はあると思います。

<検針票があれば1分で終了!>

実際にLooopでんきと契約して1年経過した節約額と感想記事も「北海道新電力比較ガイドブログ」に書いてますので是非お読みください!


灯油代が高いなら他の固定費電気代・スマホ代・自動車保険代などの節約情報を調べて格安プランに切り替えよう!

固定費の電気代やスマホ代、自動車保険代などは情報を自分で調べて格安プランに切り替えて節約することが重要!

我が家で行っている固定費節約技まとめ記事も書いてますので、是非一読を。

北海道内の新電力会社への電力切り替えは1ヵ月約1万件ペース

北海道内の新電力会社への電力切り替えは、1ヵ月約1万件ペースで行われています。

そのうちの大部分は、我が家が切り替えしたように、北海道電力から新電力会社への切り替えです。

これが、北海道電力の販売電力量減少の大きな要因なのです。

サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」を起用してテレビCM放送を2017年7月から始めたりして、アピールはしてますが対策としては弱いようです。

全国でも2018年3月に電力会社切り替えが件数ベースで10%超えに

新電力会社への切り替えが、いまいち浸透していないと言われている中、全国でも遂に10%を超えました。

家庭への電力自由化2年経過で10%。

今後もどんどん増えていくことが予想できますね。

北海道エリアの切り替え率が2年で10%超えしているという記事も「北海道新電力比較ガイドブログ」に書いてますので是非お読みください!

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【まとめ】冬の灯油代・電気代など光熱費節約は情報収集と行動!限界きたら収入アップを!

北海道 冬 光熱費 高騰

冬の灯油代・電気代など光熱費が高いのは仕方ありません。

北海道では特に暖房オン時間が長くなりますので。

でも、少しでも節約しようと努力しているのに、ガソリン・灯油代の値上がりや野菜高騰というパンチは勘弁してほしいですよね。

私は、運よく電力会社を新電力会社「Looopでんき」に切替えていたので、灯油代値上がり分を抑えられている結果となりました。

Looopでんきに切り替えていなかったら・・

太陽の力を借りて、午後は暖房運転を自粛して、ひとつの部屋に集まり、灯油代節約を心がけます。

電気代は、照明もLEDに変更しているし、テレビや冷蔵庫の設定も節約モードにしています。

電力会社も切替えたし、待機電力にも気を付けています。

後は、こまめの消灯などしっかり行っていきます。

それともまだまだ、節約の余地はあるのだろうか・・?

旦那さんに小遣いアップをエサに調査・申し込みさせる作戦が有効!?

私が光熱費支払いの担当なので、節約できればできるだけ自分の自由なお金が増えるから知恵を絞っています。

と、考えると旦那さんに光熱費を管理させて、光熱費が安くなった分を小遣いに上乗せするよ~。

という提案をして、旦那さんを真剣にさせるという手段はどうでしょう?

もし、家事に積極的ではなければ、家計の節約担当としていろいろ調べて、面倒な手続きをしてもらう。

いかがでしょうか!?

私は、節約技に限界を感じているので、収入をあげる努力をしていきます・・