【日ハム新球場建設地”北広島市”に26日夕方決定!球団記者会見は3月27日!】

毎日新聞北海道報道部スポーツ担当野原記者(@mainichikitaspo)より速報ツイートをリンクします。



北海道日本ハム新球場 球団イメージパース説明

日本ハム新球場ボールパーク建設地が北広島市「きたひろしま総合運動公園」予定地に決定!

本日3月26日(月)開催された日本ハム株式会社臨時取締役会におきまして、新球場建設構想における候補地を北海道北広島市の「きたひろしま総合運動公園」予定地とし、新球場の基本設計および事業としての実現可能性の検証等、建設に向けた具体的な取組みを進めることが決議されました。

日本ハム 新球場 ボールパーク 北広島市 きたひろしま総合運動公園

きたひろしま総合運動公園

2017年6月29日に日本ハム球団から既成概念に捉われない新球場・ボールパーク構想のイメージが発表されました。

建設地は、2017年4月13日に札幌市がようやく日本ハム新球場候補地を正式提案し、北広島市と合わせて3候補地に絞られました。(同時に私の新球場妄想案⇒JR苗穂工場案消滅

しかし、札幌市候補地は見切り発車的要素が多く、水面下で球団が真駒内公園を北海道と交渉。

その後、札幌市は球団から要望を受けた上で候補地を一本化し、2017年12月15日に新球場建設地は「北広島vs真駒内」という図式に。

2018年3月26日、日本ハム新球場ボールパーク建設地が北広島市「きたひろしま総合運動公園」予定地に決定!

まとめますと、

【日本ハム新球場建設候補地】

  • 【北広島市:2016年6月14日正式提案】
    きたひろしま総合運動公園予定地
  • 【札幌市:2017年4月13日正式提案】
    1:旧道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)+八紘学園所有地
    2:北大構内
  • 札幌市の候補地消滅危機!?
    2017年10月25日、日本ハム側は北大希望も札幌市は難色を示すという状況。球団は、水面下で北海道と協議しBP建設候補地に真駒内公園の提案を札幌市に求める方向へ(2018年1月以降正式提案予定
  • 【北広島vs真駒内の一騎打ちへ】
    2017年12月15日、日本ハム側は真駒内公園かきたひろしま総合運動公園予定地のどちらかで選ぶと表明
    札幌市は真駒内公園を2018年3月1日に正式提案

日本ハムファイターズ新球場ボールパーク構想について、発覚した2016年5月24日からのことを時系列にして経緯や建設候補地をわかりやすく、かつ最新情報をなるべく早くダブルしゅふブログ流にまとめていきます。

合わせて、毎日新聞北海道報道部・スポーツ担当の野原さん(@mainichikitaspo)が、自身のツイートをまとめている記事もさすがにわかりやすいのでご紹介します。

2016年10月24日に公開した記事ですが、新情報リライト記事に必要な文章を追記、その他の部分も修正して2018年3月26日に再度公開しました。(随時最新情報追記してます!2018.3.26更新)

【最新】2018.3.26 日ハム新球場が北広島市「きたひろしま総合運動公園」予定地に決定!

日ハム新球場建設地は、北広島市「きたひろしま総合運動公園」予定地に決定です。

親会社の日本ハムは3月26日朝の会議で候補地を内定。

北広島市の担当者は26日午前9時すぎ、球団の担当者から電話で連絡を受けました。

 北広島市の担当者:「(26日の)午後に市長が球団が市長のところに来る。マルかバツか、今は言えない」

 北広島市の担当者によりますと、26日午後に球団の担当者が市役所に市長を訪れることが決まったということです。

毎日新聞北海道報道部スポーツ担当野原記者より速報ツイートです。


とうとう決まりましたね。

26日夕方に前沢賢本部長らが北広島市役所に上野市長を訪れることが決定し、訪問後(18時30分頃)には上野市長の記者会見という流れです。

一方、札幌市も17時半から秋元克広市長が緊急記者会見を開くと発表。

こちらもどんな会見になるのか・・やれる事はやったので・・と発言するのだろうな~

北広島市上野市長の会見記事で印象に残り、多くの人に伝えたいのは、やはり毎日新聞北海道報道部スポーツ担当野原記者のツイートでした。



さすがの対応ですね。今なら北海道知事選へ出馬したら当選するのでは!?(あり得ませんね)

札幌市長の会見内容詳細はテレビ放送を見逃してしまったので、明日記事に。

北広島は札幌圏内と発言したとかしないとか・・

2018.3.24 北海道新聞朝刊・毎日新聞は日ハム新球場 北広島市で最終調整 と報道!

日本ハム新球場北広島市に 北海道新聞朝刊2018年3月24日

2018年3月24日、毎日新聞に遅れる事2ヵ月、遂に北海道新聞も北広島市で最終調整と報道です。

これで、ほぼ間違いなしでしょう。予想通りですね。

プロ野球北海道日本ハムが勧める新球場を核とするボールパーク(BP)構想で、北広島市の「きたひろしま総合運動公園」予定地を建設候補地とする方向で最終調整されていることが、23日分かった。

広い敷地の使いやすさと北広島市の行政支援の手厚さが評価された。

球団親会社の日本ハム(大阪市)は26日にも開く臨時取締役会で決定する見通し。

2023年の開業に向けて新年度から詳細な検討を行う。

この後、3月24日の21時30分頃毎日新聞でも北広島で最終調整という報道がなされました。

24日、関係者が「臨時取締役会で異論がなければ北広島に決まる」と話した。年内に事業計画などを作成し、その結果を基に新球場建設の可否を判断する。

そして、毎日新聞系スポーツ紙スポニチが3月25日紙面・webで3月27日正式発表と報道。

26日にも行われる本社の取締役会で承認されれば、27日に正式に発表される。

北広島市の熱意!上野市長の行動力の勝利!と私は感じました。

敷地の使いやすさなどもありますが、球団の前沢事業統轄本部長が北広島シンポジウムで話した、

「(移転先決定の要因は)何をやるかも大切だが、誰とやるかが一番重要」

この言葉が全てを物語っていましたね。

まずは、アジアナンバー1ボールパークを期待します!

日本ハム新球場決定 きたひろしま総合運動公園 北海道新聞朝刊

しかし、札幌市民としては札幌市の対応・行動力・交渉力などに納得いかない部分も多いのです。

私の素人意見は日本ハムが新球場をなぜ建設?理由は札幌市にフランチャイズ契約を拒否されたから。の記事や今までの記事で書いてます。

でも、マスコミがしっかり、市民にわかりやすく事実を報道すべきと思っています。

そういう意味でも、毎日新聞北海道報道部スポーツ担当野原寛史記者(@mainichikitaspo)には期待します。

なかなか紙面では取り上げれないことも多いのかもしれませんが、是非お願いします。

野原記者の囲み取材のツイートを読むと、紙面やWEBで報道されていないコメント、ニュアンスなどがわかり、もっともっと広めるべきだと私は思いました。

札幌市民にしっかり伝わる、野原記者の情熱も伝わるような報道を期待します。

野原記者さん、今までの詳しいツイートありがとうございます!これからもよろしくお願いします。

さあ、日本ハム新球場建設地決定後は、いよいよ2018年プロ野球開幕!

北海道日本ハムファイターズオフィシャルガイドブック2018を読んで気持ち高めていきましょう!

2018.3.22 新球場決定間近で新聞報道も大詰め!私は最後の妄想

日本ハム新球場決定間近でマスコミ報道加熱 北海道新聞

日本ハム新球場決定間近で、北海道新聞も2018年3月22日朝刊では、3面と18面が日本ハム新球場についての記事でした。

3面では北広島と真駒内の交通アクセスの改善策に焦点をあててました。

北広島の課題のカギはJR北海道の協力。

新駅設置もそうですが、増便などの輸送能力が不可欠ですのでダイヤの工夫などが求められます。

1万人を運び終えるのに現状では2時間弱かかる計算で、ナイターの試合が長引けば札幌駅から地下鉄に乗り継げないことになる場合もあるそうです。

真駒内は、地下鉄やシャトルバスなど現状の経験から対応可能。

しかし、騒音、渋滞、違法駐車増など近隣住民への対応が課題ということ。

北広島も真駒内も一長一短で決め手に欠けるのですが、日本ハム球団はどういう判断をするのか?

楽しみです。

でも、でも、もう決定する時期ですし、どうしようもできないのですが最後に私の妄想を・・再び。

どうせなら札幌市中心部が良かった・・

どこでも近隣住民は迷惑にはなると思いますが、北海道の「公共財」とするならやっぱり中心部近隣だともっと盛り上がるだろうな~

という事で、最後の最後にもう一度

JR北海道苗穂工場をなんとか工夫してボールパークが良かったな~


JR北海道は経営に余裕がないので、それどころではないのでしょうがピンチはチャンス!

という発想も・・無理ですね。

しつこい妄想でしたが、個人ブログなので・・ご理解を(どうしても書きたかったです)

ただただ残念無念でした。

ボールパーク建設地が決定したら、日本ハム球団の詳しい構想・計画などにワクワクしよう!

楽しみ!

2018.3.19 日本ハム新球場は北広島か?真駒内か?北海道が支援・協力策を球団に提示

日本ハムボールパーク構想発覚から約2年経過。

いよいよ2018年3月20日からプロ野球開幕前の29日の間で、日本ハム球団から発表があることでしょう。

最終段階の北海道からの支援・協力策を提示されました。

毎日新聞北海道報道部・スポーツ担当の野原さん(@mainichikitaspo)のツイートより、

高橋はるみ知事は、日本ハム球団の地域貢献活動を高く評価しているということです。

その上での北海道として現状できることの支援・協力策ということです。

札幌市南区の北海道立真駒内公園の場合には、公園使用料の減免のほか、現在ある屋外競技場の解体費用を北海道と札幌市、球団で分担することを検討します。

 一方、北広島市の場合は、候補地周辺の道路整備のほか、輸送力強化のため、JR北海道への働きかけを行います。

日本ハム球団の腹はもう決まっているはず!

日本ハム本社に報告してマスコミ発表かと思います。

私は、北広島市に決定!と予想していますが、あなたはどうでしょうか?

北広島市で何度でも多くの人が行きたくなるボールパークを期待してます!

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2018.2.27 3/1札幌市真駒内正式候補地を表明へ!北広島市は北海道知事へ協力要請

日本ハム新球場建設地選定もいよいよ大詰めです。

札幌市が、ギリギリの3月1日に道立真駒内公園を新球場候補地として正式に表明する見込みです。

NHKニュースが報じました。

札幌市は、依然として反対意見はあるものの、市民アンケートで建設に期待する声があったことや建設を求める署名が寄せられたことから、建設への理解を得られると判断し真駒内公園を候補地として、1日、正式に表明する方向で最終的な調整を進めています。

北海道新聞には、3月1日に真駒内公園所有者の北海道に協力を正式要請と書かれていました。

北海道に正式要請後、すぐに日本ハム球団へ報告という流れなのでしょうか?

その流れでしたね(2018年3月1日追記)

札幌市の吉岡副市長は昼前に球団に対し、電話で真駒内公園の正式提案を行いました。

吉岡副市長は提案の理由について「街の活性化含めて期待の声もある。もちろん懸念の声もございますが、そういったものを総合的に判断して、次のステップに進むべきだと札幌市として判断した」と述べました。

ギリギリの正式表明ですが、これで球団はどうする?

一方、北広島市の上野正三市長は2月27日に高橋はるみ北海道知事と面会して、新球場建設が決まった場合の協力を要請。

残り1ヵ月です。

これから、マスコミさんの様々な情報合戦ですね。第一報はどこになるのか!?どうでも良いことも気になります(笑)

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2018.2.12 日ハム新球場真駒内フォーラムで真駒内案イメージ公開!

2018年2月11日、日本ハム新球場真駒内フォーラムが開催されました。

真駒内フォーラムでの最大のポイントは、日本ハム球団が真駒内案での新球場構想イメージを公開したことでしょう。

日本ハム新球場 真駒内構想案イメージ

大きくは北広島案と同様のコンセプトです。

  • 新球場⇒真駒内セキスイハイムスタジアム跡地に建設
  • 新球場⇒透明な樹脂素材の屋根
  • 川辺に親水空間を整備
  • スポーツ施設エリア⇒市民ランナー向けシャワールームなど完備
  • カフェ・レストラン、保育園
  • バーベキューエリア、豪華なキャンプ施設・遊具
  • 温浴施設などを備えたホテル

北広島案にあったアマ向け野球場や住宅などは計画にありません。

真駒内公園の総面積約85ヘクタールのうち20ヘクタール程度の区域を想定し、新球場を含む施設の建築面積は約5~6ヘクタールのイメージプランとしています。

以前、札幌市が条件として出していた公園南側一帯にひろがる自然林保護に関しては、原則保全されているイメージです。

また、札幌市が正式提案していた2候補地が消滅した理由も球団の三谷氏から説明がありました。

  • 2010年代前半に札幌ドームのフランチャイズ化を札幌市に断られて構想が始まった。
  • 月寒ドームエリア⇒地権者との交渉難航や両サイドの土地に何ができるか不明で、将来に制限がかかるリスクがあったことから断念。
  • 北大案⇒建ぺい率100%で非常に魅力的な土地。しかし、研究機関への影響やOBの反発などで札幌市から断られた。

この部分だけを知ると、札幌市・・何をやっているの・・という思いが再び湧いてしまいます。

札幌ドームのフランチャイズ化を断った理由を公開してほしいですが、今さらですね。

先見性がなかったということでしょうか。もしくは、自分達の権利を守ることが最優先・・。

結局は、その札幌ドームを保有していることで、新球場建設へは後手後手に回るしか立場上仕方なかった。

だから、消極的に見えてしまう・・

真駒内フォーラムも毎日新聞北海道報道部・スポーツ担当(@mainichikitaspo)の記者さんが、取材原稿を書きながら実況ツイートしてくれました。

さらに、またまたTogetterでまとめてくれてます。

毎日新聞北海道報道部・スポーツ担当(@mainichikitaspo)の記者さんもツイート中に、ぶっちゃけてますが、真駒内案で3月末決定はあり得ないかと。

2月中旬の現時点でも、札幌市から正式提案もされてなく、2月中の札幌市と球団の実務者協議の予定もなく、地元の反対運動もあるという現実。

2018年3月末に新球場候補地決定とするなら「北広島案」でしょう。と私個人的な予想。

2018.2.4 日ハム新球場北広島シンポジウム開催!もう北広島決定で良いのでは

2018年2月3日、日本ハム新球場北広島シンポジウムが開催されました。

毎日新聞北海道報道部・スポーツ担当(@mainichikitaspo)の記者さんが、取材原稿を書きながら実況ツイートしてくれました。

なんとありがたい!

しかも、またまたTogetterでまとめてくれました~!

北広島市の情熱がビシビシと伝わり、パネリストの方の前向きなお話しで、ワクワク感が半端ないです!

夢が膨らみました。実現すれば、間違いなく北海道のシンボルになる!

毎日新聞北海道報道部・スポーツ担当(@mainichikitaspo)の記者さんもワクワクしているというツイートをしていました。

会場をこの日最も沸かせた、前沢本部長の「(移転先決定の要因は)何をやるかも大切だが、誰とやるかが一番重要」発言もこの場で出ました。

一方の2月11日に行われる真駒内はどうなるか?

多くの方が、北広島市で良い!と思っている中のフォーラム。楽しみですね。

2018.1.30 日ハム新球場は北広島案に球団が絞り込んだ!と毎日新聞が報道

やっぱり日本ハム新球場は北広島案!?

2018年1月30日毎日新聞朝刊で報道されました!

プロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地移転構想で、球団が移転先の候補地について、北海道北広島市のきたひろしま総合運動公園に絞り込んだことが判明した。関係者が29日、毎日新聞の取材に明らかにした。

まだ正式決定ではないですが、大方の予想どおり北広島案に傾いていることは確かのようですね。

ちなみに、この記事は毎日新聞北海道報道部の記者さんですが、ツイッターでいつも詳しく発信している毎日新聞北海道報道部・スポーツ担当(@mainichikitaspo)の記者さんが書いた記事ではありません。

2018年1月30日北海道新聞朝刊には、

日本ハムの取締役の1人は北海道新聞の取材に「反対運動を上回る理由がなければ、会社として無理にBPを造るわけにはいかない」と述べた。

一方、親会社、球団内には真駒内を本命視する声もあり、札幌市と条件面を含めた交渉を続ける方針だ。

という記事がでています。

そりゃあ、様々な意見があるでしょう。それを議論しているということ。

でもやはり、北広島案が有力ということなのか?

果たして、球団は真駒内案でのイメージパースを作成しているのでしょうか?

札幌市との実務者協議はいつなのか?

2018年3月31日という区切りが迫っている中で、どう展開していくのでしょうか?

まあ、今までの報道の情報からしても北広島案が有利というのは伝わってきました。

順当と言えばそれまででしょうが、やはり札幌市民としてはガッカリ・・

このツイートにリンクしているのは2016年9月に書いた記事ですが、2017年6月に球団が発表したイメージ構想を見て聞いた時、

北海道の観光地としてのポテンシャルは大いにある!と思いました。

さらに、球場構想のプロジェクトを担っている北海道日本ハムファイターズ事業統轄本部長の前沢氏の考え方を聞いたら、夢を実現させたい!北海道のシンボルにしたい!と思ってしまいました。

このように私は考えているので、野球ファンだけでなく、

観光名所のひとつと期待していたものが、札幌市中心部近隣で建設できないのが歯がゆい・・と。

悔やまれますが、決まったところで観光名所にもなるよう期待します!

2017.12.16 日本ハム球団は新球場を真駒内案か北広島案のどちらかで選ぶと表明

日本ハム新球場 真駒内公園vsきたひろしま総合運動公園予定地

2017年12月15日、札幌市と日本ハム球団が実務者協議を行いました。

協議は6回目。札幌市内の球団事務所で非公開で行われ、終了後、両者が記者団の取材に応じた。球団の三谷仁志・事業統轄本部副本部長は「(真駒内と北広島の)2案で考えていきたい」と述べ、市の浦田洋まちづくり政策局長は「(真駒内の)課題を一緒に解決していければ」と話した。

札幌市は、真駒内公園を新球場建設候補として協議対象に加えることを日本ハム球団に伝え、環境に配慮し、開発は球場を中心に最小限とする方針で一致しました。

【2017.12.19追記】

札幌市が日本ハム側に示した10項目の「考慮すべき事項」
公園環境の保全、魅力向上 みどりや生態系を極力保全する
施設更新にあわせて新たな機能を導入する
現状の利用環境を維持、向上させる
公園の歴史的経緯に配慮する
周辺環境への配慮 周辺道路の混雑への影響を極力軽減する
来場者が生活道路に入らない工夫をする
騒音への配慮をする
景観への配慮をする
交通アクセス 地下鉄駅からの来場手段の確保
札幌市内各方面からのアクセス確保
4項目の「基本的な考え方」
道立真駒内公園内の施設は築45年以上経過し、施設更新などで満足度を高めていく必要性がある
国が都市公園の再生に向け飲食店整備や保育所設置に対する規制緩和をしていることをふまえる
日本ハム新球場建設の機会をとらえ、公園の機能向上を図りたい
新球場建設にあたっては、屋外競技場の場所を中心に検討。広場や自然林が広がる南側などは保全する

日本ハム球団の前沢賢・事業統轄部長のテレビなどのインタビューを聞いていると、真駒内公園を気に入っているように思えてしまうのは私だけでしょうか・・。


2018年1月の実務者協議で札幌市は、真駒内公園を正式提案することでしょう。

おそらく球団も1月の実務者協議で、イメージパースを提示することになるはずです。

そして、商業施設・ホテルなどに関しては、地下鉄真駒内駅前の再開発構想と連動して建設する案が有力視されています。

果たして、日本ハム球団は具体的にどんな提案をしてくるのか?

楽しみです!!

ただ、私の場合は、北広島も真駒内もたどりつくまで、札幌ドームよりも苦労するので、正直テンション下がり気味です。

駅から遠いな~・・。

それでも、球団が6月に発表したイメージのように、駅からの距離を払拭するなにかワクワクする提案を期待しています。

【2018.1.22追記】
札幌市提案予定の真駒内では住民が賛否両論!二つのグループが署名活動を実施し、反対派は早く住民に説明せよ!とも。

まあ、まだ札幌市も正式には札幌市の提案候補地として発表していないので、正式な手続き後に行われるかと。

【賛成署名活動グループ】日本ハムファイターズBP(ボールパーク)構想「真駒内公園案」を実現する市民の会
【反対署名活動グループ】真駒内公園に日本ハムファイターズ新球場建設を反対する市民の会

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2017.12.05 日本ハム球団が新球場真駒内案なら大型商業施設併設しない方針

日本ハム新球場 真駒内公園 大型商業施設併設なし 北海道新聞

日本ハム球団は、札幌市が真駒内公園を札幌市の候補地として正式提案するならば、球団が6月に発表したイメージにあったショッピングセンターなどの大規模開発は考えない方針です。

これは、2017年12月4日日本ハム球団前沢賢・事業統轄本部長が北海道新聞の取材に答えたことです。

「現状をあまり逸脱せず、今よりもっと良い公園になるよう関係者と話し合いたい」と述べた。

豊平川河川敷につながる公園は約85ヘクタール。散歩やランニングコースとしても人気がある。前沢氏は「ウッドチップの走りやすいコースを用意するなど、プロ球団ならではの取り組みができる」とし、シャワーや更衣室の整備も視野にあると説明。

豊かな緑を生かしたカフェや子供が遊べる機能も備える意向を示した。

公園周辺では大型イベントがあると現在も道路が混雑する。前沢氏は駐車場を追加整備する場合は「渋滞を抑えるため、公園内外で少し離れた場所を探したい。地下鉄利用の促進策も市と共に考える」と述べた。

環境を最大限に考えた構想を考えているということ。立地にあったやり方はいくらでも考えられるということを強調しているようです。

どうやら、スケート会場ということも構想しているようです【2017.12.14追記】


また、札幌市に二つのドームの経営が成り立つのかという事に関しては、

「札幌ドームと競争することで市場拡大につなげられる」

とあくまでも前向きな発言。

私には、知恵を出し合えばやり方はいくらでもあるのではないか!?と聞こえます。

行政もしっかりやりましょう!とも解釈しちゃいます。

2017年12月5日に北海道新聞読んで、やっぱり札幌市の失態では!?と思い新しい記事書きました。これもハムの戦略!?
その記事⇒日本ハムが新球場をなぜ建設?理由は札幌市にフランチャイズ契約を拒否されたから。

さあ、12月中旬にも札幌市と日本ハム球団は、実務者会議を開く予定になっているようですので、いよいよ真駒内公園案が現実味を帯びることになるでしょう。

札幌市は2017年12月15日実務者会議で真駒内公園を正式提案へ!(2017.12.11追記)
札幌市は、屋外リンク「真駒内セキスイハイムスタジアム」(3.4ヘクタール)と取り壊した跡地を中心とした約5ヘクタールに新球場を建設する想定で提案予定。

土地の無償貸与や固定資産税免除する優遇策など特別な財政支援をなるべく行わない方針。

それでも、日ハムは札幌市にこだわるか?どうなる!?


北広島市との実務者会議進み具合は、8割9割まできている現状。

それでも球団が真駒内公園を提案するなど、やはり、札幌市の魅力を捨てきれないというように取れますよね。

北広島市vs札幌市

どっちになるのか?

球団の真駒内公園での構想イメージも楽しみです!

しかし、ただ新しい球場ができるだけという中途半端なものではありませんように。

ひき続き、夢のあるアジアNo.1のボールパークを実現する案を期待します!

2017.10.25 札幌市の新球場正式候補地が消滅危機に!?

【2017.11.12追記】
札幌市と北海道が冬季五輪招致スピードスケート会場を十勝案を軸に調整することにしたことで、日本ハム新球場建設地が一気に真駒内公園最有力となりました!


日本ハム前沢賢事業統轄本部長が、2017年10月25日に現時点での見解を報道陣に対して話しました。

どうやら、札幌市の新球場正式候補地が難航しているようです。日刊スポーツの記事より引用します。

球団の前沢賢事業統轄本部長は「我々としては2候補地の中で検討・検証させていただく中で、2候補地の中では北大さんの方がいいのではないかと検討してきましたが、(札幌市に)諸事情もあって、なかなか難しいですというようなお話に至っている状況です」と、説明した。

 一部報道では、新たな候補地として同市南区の道立真駒内公園が浮上しているとされたが、現時点で同市から球団へ提案はされていない。

 同本部長は「我々が(2候補地の中で)北大さんと言っても、札幌市さんが難しいという結論になれば、2つの候補地が消えてしまうということなので。

そうすると誘致活動を終えられてしまうのか、もしくは新しい候補地をご提案いただけるのか。

まさに岐路に立っていると思っていまして、あまり安穏とした状態ではないと思っています」と、話した。

札幌市との協議では、あまり安穏とした状況ではないとのこと。

そして、北海道新聞の夕刊記事では、

球団は、札幌市内の2候補地が面積など課題が多いため、以前候補に挙がっていた真駒内公園を再検討し、道側と水面下で協議、協力を得られることが分かり、市へ提案を求める方針を固めた。

前沢本部長は真駒内について「敷地が広く、札幌市の特長的なエリア。興味深い」と話した。

日本ハム側は、2候補のうち北大が良いと検討したが、札幌市が難色をしめす。

だから、日本ハム球団は真駒内公園所有者の北海道と水面下で協議して、協力を得られることが分かったので、次回11月上旬の実務者協議で、正式提案を求める方針になったということ。

札幌市は、真駒内公園を正式候補地とするのでしょうか?

五輪招致に影響しなければ、札幌市も検討できる可能性が残っていると毎日新聞は報じていますが、果たしてどうなるのか?

札幌市が日本ハム球団の意向に沿えば、

「真駒内公園 vs きたひろしま総合運動公園予定地」

となる予定ですね。

私は、どちらも札幌市中心部から遠いな~と。札幌ドームより遠くなるのでガッカリ・・。

でも真駒内になれば、札幌市営地下鉄も安心でしょうか!?

果たしていかに!?今後に注目しましょう。

2017.10.09 日本ハム新球場建設地に真駒内屋外競技場が再浮上!

なんと、日本ハム新球場建設地最新情報として、第4の候補地「真駒内屋外競技場とその周辺敷地」が検討に入ることになったようです。

2017年10月8日に新聞やテレビなどで報道されました。

早速、ブログ記事にまとめましたのでご覧になってください。


私は、これを機に真駒内以外の建設候補地も検討されはじめるのではないかと思ってしまいます。

今さらながら、新球場建設地が振り出しに戻ったのでは!?と。

月刊クオリティ4月号の記事情報が現実味なの!?

果たしてどうなるのでしょうか?今後の展開が楽しみになってきました。

本当に、2018年3月31日までに建設地の方向性が決定するのか?

<2017年10月13日追記>
札幌市の秋元克広市長が10月12日の定例会見で、真駒内案は日本ハム球団から「真駒内はどうか」という話があったと説明しました。

さらに、札幌市の提案している2候補地を諦めて真駒内にするという話ではないとも明言。2候補地の協議も進めることは変わらないとも。

札幌市長は、公式にはこのように話しているが、本当の所はどうなのか?様々なことが水面下で動きだしている可能性も!?


<2017年10月25日追記>
HBCニュースが、札幌市が真駒内屋外競技場案を軸に検討を進める見通しと報道しました。

月寒と北大の2か所は広さや周辺環境などから実現の見込みは低く、札幌市は今後85ヘクタールの広さがある真駒内公園を軸に検討を進める見通しです。
札幌市は11月中旬以降に開かれる球団との実務者協議で真駒内案について話し合う方針です。

さて、このニュースだけでは、月寒案と北大案をあきらめて真駒内案に一本化するのか?など詳しいことはわかりませんが、札幌市に動きがあったのは間違いないということでしょう。

今後が楽しみです。


2017.10.05 日本ハム新球場建設運営のための新会社設立へ!

「日本ハムファイターズ球団が、新球場・ボールパーク建設・運営のための新会社設立を検討。」

というニュースが、日本経済新聞や北海道新聞で報道されました。

日本ハム球団、どんどん「ボールパーク構想」を具体化していきます!

異業種も巻き込んで、新しい経営モデルにチャレンジということですね。

10月4日本拠地最終登板?の大谷翔平リアル二刀流を見てスゲーと淋しさの気持ちが交錯する中、久々に日本ハム新球場記事を書きました。

もう、言いたい放題記事になってますし、以前から書いていることの繰り返しになってますが、新会社設立というニュースについて書いてます。

お付き合いください。


このまとめブログ記事に書きすぎたので、記事を分割してスリム化していく予定です。
ダブルしゅふブログ、そういう記事が多いので他の記事も同時進行で作業していきます。

2017.07.12 大和リースが月寒グリーンドーム跡地1/3の敷地に2019年夏に複合商業施設オープンと発表!

大和リース側は、当然、予定通りさっさと進めていきますよね。

私は、日本ハム新球場の建設地として月寒エリアは採用されないと思いました。個人的な意見ですが・・。


2017.07.04 日本ハム球団実務責任者「前沢賢」が語るボールパーク構想今後の展開

2017年7月4日北海道新聞朝刊第3社会26面に日本ハム球団実務責任者の前沢賢・事業統括本部長のインタビュー記事が掲載されてました。
日本ハム新球場ボールパーク構想実務責任者インタビュー記事

プロ野球北海道日本ハムの新球場を核とするボールパーク(BP)構想を巡り、球団の実務責任者である前沢賢・事業統轄本部長は3日、BP全体の年間の目標来場者数について、主催試合の観客約200万人(昨季)を念頭に「少なくとも今の2倍、3倍を目指したい」と述べた。BP開発を「まちづくり」と位置付け、道内外の企業と協力して試合がない日も、にぎわうエリアとして整備する方針も示した。

この記事中には、建設地についてまたまた札幌市の奮起を促しているとも言える発言が書かれてました。

札幌市、北広島市から『新たな候補地もある』と言われる可能性もゼロではないと思う

前沢氏の意図することは、わかりませんがこの発言を読んで素人考えを妄想すると、

  • 水面下で『新たな候補地』が動いている可能性あり!?
  • 札幌市の候補地が物足りないと感じている。
  • 札幌市の奮起を促している。もっと探せば候補地あるでしょう?と。

などなど妄想してしまいます。

その他にもワクワクな気持ちになる発言も

他にも北海道新聞のインタビュー記事には、

  1. 屋根付きの天然芝球場に関しては「世の中の技術革新が進んでいる分野なので可能性は十二分にある」
  2. 単なる球場とは大きく違う。ボールパークに来れば観客席に座らなくても観戦でき、そこから見た観客席に座りたい!と思わせる造りにする。
  3. 商業施設の開発は道外や海外企業でも構わないが、道内企業が潤う仕組みが望ましいと思っている。
  4. 北広島市は難解な様々なハードルを越えようとする意思がかなり強い。
  5. 札幌市の候補地北大構内も可能性は十二分にある。

などと言うようなことが書かれてました。

これらを踏まえて、2023年のオープン時には、100%完成してなくても良いと考えており、段階的に開発していくことも視野に入れているとのことです。

なので、オープン当初は、アジアナンバーワンのボールパークを目指し、その後の開発で世界一のボールパークを目指していくという球団の思想なのです。

なにか札幌市よりも視野を広く持って検討している感じがします。まあ、行政と民間の差で当然ですが・・。

でも、まちづくりにも発展する構想なので、影響力のあるプロ野球球団と協力しあい、行政にはない斬新なアイディアをどんどん受け入れていくという姿勢もこれからの時代には必要なのではないでしょうか?

お互いがwin-winになると思うのですがね。今後の展開が楽しみです。

2017.06.29 日本ハム新球場構想!ついに球団の想い描いたイメージ公開です!

日本ハムファイターズ新球場候補地最新情報まとめ
日本ハム新球場ボールパークイメージ

ワクワクが止まりませ~ん!新球場ボールパーク構想が公開された2016年5月24日以来の興奮です!!

選手のパフォーマンスが最大限活かされるスタジアムを核に、国際競争力を有するライブ・エンターテイメントタウンとして『“アジアNo.1”のボールパーク』を目指します。

アジアNo1のボールパークが北海道に!うっかり、死ねないなこれは。

ただし、球団が公開したイメージ図はあくまでも、実現したいことをできるだけ描いただけ。

現時点で具体性はなく、球場の仕様、ボールパーク全体の面積、どんな施設などなど全て検討中ということです。

新球場・ボールパークのイメージパースが凄すぎます!

日本ハムファイターズの公式ページにイメージパースが公開されているのですが、スゴイです。


北海道日本ハム新球場 球団イメージパース説明

  1. 子供たちが野球できる草野球場!
  2. キャンプもできちゃう!
  3. 水遊びができるカナール!魚もいるかも!?
  4. 試合が見られる通路
  5. 開閉式の屋根
  6. バーベキューテラスでジンギスカン!ウィンナーソーセージ!
  7. 球場の雰囲気を感じることができるオープンカフェ
  8. 球場はもちろん天然芝!
  9. パース右側に湯気らしきものも!温泉スパも!?

まあ、よくよくみると、細かいところでツッコミどころ満載というか疑問がたくさん出てくるのですが、

「早くつくって~!!」

というのが率直な感想。

スケールが大きすぎです。こんなの本当に出来るの?

と思ってしまいがちですが、ファイターズは既成概念に捉われないというのが球団の持ち味。

必ず実現してくれるはずです!とにかく楽しみすぎます。

北海道民が誇るボールパークにしたいという球団に応えるのは札幌市?北広島市?

日本ハム新球場ボールパークイメージ

日刊スポーツによると、

コンセプトは「“北海道のシンボル”となる空間を創造する」。食とスポーツを有機的に融合させることで健康を育み、道民や市民、ファンが愛着を持てる施設を目指し、今後も引き続き実現へ向けた鋭意検討を進める。

 札幌市内の球団事務所で新球場建設構想の進捗(しんちょく)状況を説明を行った球団の前沢賢事業統轄本部長は「ここにしかない場所を我々はぜひ、北海道に作りたいと思っておりますので、そういった意味でいいますと、オンリーワンなのかナンバーワンなのかは別としまして、道民の皆様に誇ってもらえるような施設にしていきたいと思っています」と話した。

 
と記事になってました。

さあ、問題は建設場所です。

この規模を見る限り、札幌市が提案している月寒エリアや北大エリアでは厳しいですね。

球団が狭いと言うのにも納得です。
参考⇒2017.06.22 日本ハム球団が札幌市新球場候補地「月寒エリアは非常に厳しい」と駆引き交渉開始!

だとすると、北広島市が最有力ということでしょうか?

と言いつつも、球団は「施設の仕様やサイズはこれから調査・検討したい。開発の自由度が低くても何が出来るか探っていく」と会見で話しています。

イメージパースは球団の想いであり、出来る事出来ない事、やりたい事やれる事を整理して、検討していくので札幌市も北広島市もよく考えてくださいというところでしょう。

札幌市の底力を見せて欲しい!

本当に、このイメージからすると、札幌市は冬季五輪招致よりも最重要案件にしなくてはいけないと私は思いますが。

札幌市の底力を見せて欲しいものです。札幌市民としては・・。

秋元札幌市長は、この日本ハム球団の構想イメージに対して、

「夢のある構想。相当な経済効果が期待できる。」と話していました。

経済効果は、最初から想像ついているでしょ!と素人の私でも思ってしまいます。だから、もっと知恵を出して~と以前からブログに書いてます。

しかも、日本ハム球団は、このボールパークを野球以外のスポーツやコンサートにも利用される「アジアナンバーワンのボールパーク」を目指しています。

ということは、札幌ドームでは、コンサドーレのサッカーとちょっとした展示会しか集客の計算が立たないということに・・。

もし、ボールパークが北広島市に建設決定となると、経済効果はおこぼれをもらう程度でしょう。そして、残るのは札幌ドームの赤字、地下鉄東豊線のさらなる赤字・・。

「日本ハムの本拠地新球場ボールパークの札幌市招致!」
「札幌ドームの有効的で戦略的な運営案!」

まだ7~8年先だし、市長も変わるだろうから別に焦らなくてもいいか~なんていう考えは許されませんよ!

集客と収益向上のノウハウを持つプロスポーツと、行政が連携し、商業ゾーンや会議場などを備えた多機能複合施設でヒトとカネの新しい流れを生み出す「スタジアム・アリーナ改革」をきちんと今から進めてくださいね。

もし、札幌市がダメなら高橋はるみ北海道知事指揮のもと「JR北海道」さんに協力させるという手段も!?

苗穂工場の敷地を使わせて~~(鉄男、鉄子さんに反対されるかな?)



みなさんはどう思いますか?

ちなみに、「北海道」の高橋知事は、球団側からの協力の依頼に対して”快諾”しました。「新球場の実現へ最大限サポートする」と。(ちなみに、JR苗穂工場への移転の協力ではありませんよ。新球場建設に対してのことです。)
日本ハム新球場 北海道知事が球団の協力依頼に快諾

2017.06.22 日本ハム球団が札幌市新球場候補地「月寒エリアは非常に厳しい」と駆引き交渉開始!

北海道新聞 日本ハム新球場 月寒エリア非常に厳しい
またまた日本ハム球団が仕掛けてきましたよ!イマイチ本気度が伝わってこない札幌市に対して、本気にさせる駆引き戦略をスタートさせました!(個人的妄想ですが)

日本ハムのメディア戦略は巧妙ですから、札幌市に対してこれからもどんどん仕掛けてくるでしょう。

こうすることによって、札幌市民に対して「札幌市は何をやっているのか!」となることを狙っているはず。

今の所札幌市側は「これだけ提案しているのに日本ハムさんは北広島市を選択したから仕方ない」ということでも良しと考えているかもしれない対応です。

そこをもっとなんとか知恵や行動を促させるために、世論を動かすのです。

「日本ハムも引き留められないのに冬季五輪招致なんてもってのほか!
「日本ハムも引き留められない秋元札幌市長はダメ!
札幌市の考え方は古い!行動できない人材が多すぎ!」

というマイナス評価がこれからメディアを通してどんどんでてくるはずです(たぶん)

それでも、札幌市が本気を見せなければ、新球場は北広島に決定でしょう。

言い換えれば、日本ハムも200万都市である札幌市の魅力を捨てきれないのも事実です。今後のやり取りに注目です。

新球場候補地月寒グリーンドーム跡地エリアで札幌市の本気度が伝わらない点とは?

ただの札幌市民ですが疑問点をあげてみます。

  • 北海道が大和リースに売却した約4.4ヘクタールの敷地を取得できるよう北海道と交渉したのか?
  • 約4.4ヘクタールの敷地を取得すれば、約17ヘクタールになりボールパークがより良いものになったのでは?
  • 日本ハム側になぜ大和リースに売却されたかを説明したのか?
  • 八紘学園所有地を5ヘクタール以上取得する交渉はきちんと戦略をもってしたのか?行き当たりばったりに見える。

私は、約4.4ヘクタールの敷地の行方が解せないです。

確かに北海道の用地活用方針で決まっていた部分ではありますが、
もっと臨機応変に対応できないものなのか?
決まっていたものだから仕方ないということ?
関連ブログ記事⇒日ハム新球場候補地隣接の月寒グリーンドーム跡地1/3は大和リースに約23億で売却に!

だとしても札幌市側は、
北海道側に交渉したのか?
話したけど既に民間売却が決まっていたからどうしようもできなかった?
どうなんでしょう?

ちなみに、2017年6月21日札幌市との3回目の実務者協議後の報道陣とのやり取りで、日本ハム側は大和リースとの連携や意見交換の可能性について「現段階では何もない」と語っています。

それにしても、札幌市側が新球場を提案した月寒エリアと北大エリアは、やっつけでなんとかみつくろった感がありありだと思うのです。

現に、北大エリアに関しては日本ハム側とは具体的協議に入ってない状態ということです。

日本ハム球団に本気で札幌市に新球場を建設して欲しければ、水面下でも他の候補地を協議や交渉していても良いと思いますが。

札幌市側は、札幌ドームから移転するという時点で、日本ハム側に見切りをつけてしまったのでしょうか?

あらたな観光資源になるから協力していこう!とはなっていないということですかね。やり方によっては、たくさんの可能性を秘めていると私は思うのですが・・。

一過性の冬季五輪招致よりは・・。

2017.06.20 日本ハム新球場候補地の月寒グリーンドーム跡地(旧道立産業共進会場)に動きあり!

北海道は、月寒グリーンドーム跡地(旧道立産業共進会場)の一部約4ヘクタールを大和リースに約23億で売却する方針を明らかにしました。

これで、月寒グリーンドーム跡地(旧道立産業共進会場)は、

  • 2/3の敷地⇒札幌市へ売却方針(日本ハム新球場候補地予定へ)
  • 1/3の敷地⇒民間企業へ売却方針(大和リース複合商業施設予定へ)

ということになりました。

そして、大和リースは買取予定の敷地に関して、

大型スーパーやドラッグストアなどの商業施設をはじめ、フィットネスや病院といった健康増進に関わる施設、起業を考えている人が出店できるチャレンジショップなどを構想。

という構想をもっているのです。

果たして、日本ハム新球場の誘致合戦をしている札幌市の追い風となるのでしょうか!?

詳細記事を書いてますので、是非1度目を通してください!
その記事⇒日ハム新球場候補地隣接の月寒グリーンドーム跡地1/3は大和リースに約23億で売却に!

2017.05.25 日本ハム新球場建設地は道民・ファンの声を聞ききます!札幌市日本ハムと2回目協議

日本ハムの新球場ボールパーク構想が報道されてから早いもので1年経過しました。これからも、更新していきます!

2017年5月24日に札幌市と日本ハム球団の第2回目の実務者協議が行われました。

ファンへの意向調査は各候補地での実現可能な青写真ができた後に行う見通し。

球団の三谷仁志・事業統轄本部副本部長は「ファンや道民の声を聞くことなく、これで決まったと言うことはない」と強調した。

実施時期や調査方法は今のところ未定という。

勝手に決めませんよということですね。

ただ、まだまだ計画詳細が全く固まっていないので、もう少し時間がかかりそうですね。

3カ所すべてで実現可能だとしたら、プレゼン形式の紹介動画をネットにあげて、SNSでのネット投票というようなものでも面白いですね。

今までにない決め方をサラリと日本ハムには期待しちゃいます!

日本ハム球団と札幌市の第2回目の協議内容

  • 札幌市の建設候補地の用途地域変更を検討するということ。現状は、2ヵ所とも第1種住居地域。
  • 上下水道などのインフラ面は整備済みというアピール。
  • 渋滞緩和のために道路整備の必要性があるという確認。

参考詳細⇒北海道新聞 朝刊 第4社会 31面 【2017.05.25】

日本ハム球団は、これから北広島市の候補地と同じコンサル会社で、札幌市の2カ所の候補地の実現性を精査するとのことです。

まだまだ先は長そうですね。決定は、2018年3月末を予定してます。

2017.05.02 札幌ドーム残留なし!日本ハム球団の新球場ボールパーク建設の本気度200%!!

日本ハムファイターズ新球場ボールパーク建設は、揺るぎない想いが詰まっている!

4月13日に札幌市が新球場候補地を正式提案しても、北海道新聞の記事では、新球場構想が莫大な予算がかかるため、もしかしたら札幌ドーム残留という可能性もでてくるという内容が書かれてましたが、そんなことを日本ハム球団は微塵も考えていないようです。

2日の市長就任2年に合わせて行った北海道新聞のインタビューで述べた。

市長は4月13日、市内の候補地を提案するため島田球団代表と会談。

その際のやりとりを明かし「ドームを使う議論をすることはもうないのか確認し、『もうない』とのことだった」と語った。

その上で「市も、その前提で話を進めざるを得ない」との認識を示した。

日本ハム側は、やると決めたらやり通す考えなのでした。

この日本ハム側の意向を何年間もお付き合いしている札幌市は、まったく感知せずだったということ。そこには、優秀な人材が存在しなかったのでしょうかね?

以前から球団側はボールパーク構想を考えていたのは事実なのに・・。

さらに、国は「スタジアム・アリーナ改革」を掲げているのです。
日本ハムボールパーク構想で注目されるスタジアム・アリーナ改革

集客と収益向上のノウハウを持つプロスポーツと、行政が連携し、商業ゾーンや会議場などを備えた多機能複合施設でヒトとカネの新しい流れを生み出すのが特徴だ。スポーツを成長産業と位置づける国も後押しする。

このような動きにいち早く積極的に取り組む動きが札幌市には微塵も感じられません(私が無知なだけか?)。

冬季五輪誘致に関してでも一切、「スタジアム・アリーナ改革」に沿った稼げる施設づくりのアイディアが見えてきません。
関連ブログ記事⇒焦る札幌市!日本ハム新球場候補地提案へ八紘学園所有地と月寒ドームを検討

こういった札幌市行政の姿勢だけをみると、上野市長率いる北広島市に魅力を感じてしまいますね。

まあ、札幌市民としては札幌市に建設されるのが好都合ではあるのは事実ですが・・。

札幌市実務者協議後に「飛び地」に商業施設立地も検討

5月1日に第1回目の実務者協議をした札幌市は、面積の狭い新球場候補地のデメリットを他の土地で活用する考えも検討してくと、協議後の記者会見で話しました。

市と球団は1日、同市豊平区の球団事務所で非公開で協議した。市側が両候補地の土地利用状況を詳しく説明し、球団は敷地拡張の余地などを確認した。

協議後、同市の浦田洋・まちづくり政策局長は記者団に「球団が理想とする面積を(1カ所で)確保するのはなかなか難しい」とした上で、「例えば(隣接しない)飛び地のような場所でも観戦に行った人が立ち寄れる場所で、開発や商業施設を立地できないか、そういった可能性は今後も探る必要がある」と話した。候補地周辺の遊休地の活用が念頭にあるとみられる。

球場の付帯施設について、球団は「土地の形態によって、どのようなものを作れるか、どんなことができるのかが次のステップ」(三谷仁志・事業統括本部副本部長)と、候補地の特徴に合わせて検討する考え。

月寒ドーム周辺の候補地で考えられる飛び地

月寒ドーム周辺の候補地に関しては、民間売却を予定している残り4ヘクタールがあるはずです。

それに、スーパースポーツゼビオ ドーム札幌月寒店も巻き込むことも可能性としてはあるはずです。
関連ブログ記事⇒札幌市日本ハムに新球場提案書を提出で候補地出揃う!月寒ドームが世界一の球場に!?

4ヘクタールに関しては、札幌市は購入しないつもりなのでしょうか?それとも、すでに民間企業と売却交渉が進んでしまっているのでしょうか?

  • 月寒ドーム跡地:札幌市購入予定8ヘクタール
  • 八紘学園所有地:5ヘクタール
  • 月寒ドームドッグラン跡地:民間売却予定4ヘクタール
  • スーパースポーツゼビオ ドーム札幌月寒店:?

これらを合計すると、17ヘクタール強の面積は確保できるのでは?と。

特に私は、民間売却予定の4ヘクタールの行方が気になります。札幌市が新たに提案しないという事は、さまざまな大人の事情が絡んでいるのでしょうかね?

北大構内候補地で考えられる飛び地

北大構内に関しては、札幌競馬場との連携が視野に入ってくると思いますが。どうでしょう?

JRAと連携することで、ワクワクすることを構想できるのではないでしょうか!?
関連ブログ記事⇒札幌競馬場の子連れレジャーレポート2016!駐車場もプチ取材!

国もスポーツ・アリーナ改革に力を入れていくということなので、JRAも協力した競馬場も併設したボールパーク構想となると、世界一もありますね!!

今後の札幌市の提案に期待しましょう!

2017.04.13 札幌市も新球場候補地正式提案しようやくスタートラインに!

札幌市もやっと?ようやく?日本ハム球団に新球場候補地を正式提案しました。

4月13日午前10時頃に秋元札幌市長が球団事務所に出向いて、40ページにわたる提案書を提出です。

北海道農業専門学校が隣接する「旧月寒ドーム」案では、「食とスポーツを融合した広場としての活用」をテーマに盛り込み、「北海道大学」の北側か西側の敷地を使用する案では、スポーツ医学との融合をうたっています。

 札幌市 秋元克広市長:「札幌市の街づくりの中に、プロスポーツという根付いた文化を生かしていく、基本的コンセプトをもとに、球団とやっていかないか、提案した」

先行逃げ切りを図る「北広島市」をようやく本命?の「札幌市」が追いかけます。見事に差し切れるのでしょうか!?

日本ハムの新球場に対する想いは熱い!世界一の球場にする!

と、日本ハム球団社長が話しました。札幌市の正式提案を受けてファイターズがいよいよ本気モードです!このあたり、最新詳細記事を書きました
その記事⇒札幌市日本ハムに新球場提案書を提出で候補地出揃う!月寒ドームが世界一の球場に!?

2017.04.12 日ハム移転市民は反対44%って道新さん!回答者数は506人でしょ!

2017年4月12日の北海道新聞の朝刊を見てたら、第4社会31面に

札幌市民日本ハムファイターズ移転に反対44%、賛成29%

という記事が書かれていました。

Yahoo!ニュースにも掲載されてました。
参考⇒日ハム移転 市民は反対44% | 2017/4/12(水) 8:10 – Yahoo!ニュース

私は大賛成なのに市民は約半分は、反対なの!?と思って、よくよく回答者数をみてみると、北海道新聞5面に掲載されてました。

▽調査の方法
北海道新聞社が北海道新聞情報サービスに委託して、道内の有権者を対象に、7~9日の3日間、コンピュータで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で行った。
道政などに関する全道世論調査で、実際に有権者がいる世帯にかかったのは558件。うち504人から回答を得た。
また札幌市政に関する調査も同様の方法で札幌市内の有権者を対象に行い、実際に有権者がいる世帯にかかったのは606件。うち506人から回答を得た。

札幌市政に関する調査と同時に日本ハム新球場に対する調査も行ったと思われます。

たった506人の意見です。思わずツイートしてしまいました。

ツイートにも書きましたが、たった506人でもニュースにできちゃうのですね。こんなものでしょうか?

ただし、影響力の強いYahoo!ニュースにも掲載されるわけですから、回答者数などはきちんと書くべきなのでは?と。

ちょっと、Yahoo!ニュースにも掲載されていて気になったので書いてみました。

ちなみに、私は日本ハム新球場移転事態は、大賛成です。でも、日本ハム移転後の札幌ドーム赤字に対する税金負担が心配です。

札幌市の大失態なのに、尻拭いは札幌市民というのは面白くないです。市民に理解できる対策をしっかり示してもらわないと納得できないですね。

まずは、市民が納得できる対策をやれるだけやってほしいものですね。

ま、今後の話ですが・・。

2017.03.29 日本ハム新球場候補地が札幌市2カ所と北広島市1カ所の計3カ所になる!

日本ハム新球場候補地3カ所
八紘学園が新球場候補地を正式に了承しました。

これを受けて、札幌市は日本ハム新球場の候補地を

  • 旧月寒ドーム+八紘学園所有地:約13ヘクタール
  • 北大構内:約10ヘクタール

とし、球団に4月中旬に初めて提案する模様です。

一方、北広島市はきたひろしま総合運動公園予定地ですでに球団に提案し、協議を開始しています。

これで、日本ハム新球場候補地は3カ所となったわけです。

2017年3月29日の北海道新聞朝刊1面と38面には、日本ハム新球場候補地についての記事が掲載されていました。

1面には、札幌市が球団に示す提案書の概要やポイントも掲載されています。

■ボールパーク構想提案書のポイント

  • 新球場は旧道立産業共進会場跡に整備
  • 新球場の収容人員は3万~3万5千人
  • 駐車場の収容台数は約2千台
  • 試合がない日も市民が憩える広場の整備
  • 市民に活力を与える日本ハムへの謝意

このあたり、当ブログでも詳細記事を書きますね。

ただ、私はもう候補地はでないのか?日本ハム球団独自の候補地とかはないのだろうか?と。

なにせ、勝手にJR苗穂工場を妄想していたので・・(常識的には今のJR北海道では無理ですよね~)
関連ブログ記事⇒日本ハムファイターズ新球場は都心に近い苗穂が本命!?今こそJR

あと、月刊クオリティの情報は、やはり「飛ばし記事」なの!?

2017.03.28 八紘学園は理事会で札幌市の具体的考えを聞いてから判断することを確認

日本ハム新球場の札幌市が球団に提案する候補地の一つである八紘学園所有地で、八紘学園側が3月27日に理事会を開き協議しました。

関係者によると、理事会では所有地を同構想に使うことに一部異論も出たが、まずは市の具体的な考えを聞くことになった。土地利用の条件を見極め、所有地を提供できるかどうか判断するとみられる。

北海道新聞の記事では、
「了承する方向で意見がまとまった」
「まずは市の具体的な考えを聞くことになった。」
などと、結局どっち?ともとれる内容ですよね。

おそらく条件などを聞いてから正式に了承するということなのでしょう。

しかし、いつ条件を聞くのでしょうかね?

ハッキリとしたことは、本日3月28日に木村理事長が札幌市に伝えるということなので、マスコミ報道されるでしょう。

2017.03.24 札幌市が新球場の提案候補地を北大と月寒ドーム+八紘学園の方針と発表

2017年3月23日の定例記者会見で秋元札幌市長が、日本ハム新球場の建設候補地を

  • 北大構内北側・西側:約10ヘクタール
  • 旧道立産業共進会場(月寒ドーム)+八紘学園所有地:合計約13ヘクタール

の2カ所を日本ハム球団に提示する方針だと明らかにしました。

しかし、まだ北大と八紘学園の正式な了承をもらっていないということです。

最終的な了解を得てから日本ハム球団にプレゼンするということです。時期的には、3月末までには間に合わず、4月中旬以降になる模様です。

要するに、札幌市は候補地を2案まとめたが、土地所有者の了承は得られていない。

という現時点での状況です。

果たして、北大と八紘学園の了承は得られるのでしょうか?見込みがあるから公表したのでしょうが、後手後手に回っている札幌市ですからわかりません。

次の報道が楽しみです。

でも、素人の私は、札幌市の候補地にインパクトがないような・・。面積が狭いのでは?中途半端なものになりかねないのでは?

北大に関しては、ショッピングモールの建設は難しいと思います。民間企業やJRA(札幌競馬場)など周辺の協力がポイントになるのではないでしょうか?それは、現実的なのか・・?

八紘学園所有地は、理事長が猛反対していたのが覆るのか?覆って了承したとしても13ヘクタールと狭い中で球団が満足したものができるのか?

う~ん、北広島市が有利にしか思えない・・。でも、きたひろしま総合運動公園予定地も特区として国に認められるのかな~?

ちなみに、月刊クオリティのウルトラCの候補地情報は、まだ炸裂しませんでしたね。飛ばし記事なのか、極秘で進められているのか・・?

2017.03.15 月刊クオリティに札幌市が隠密作戦でウルトラCの候補地と交渉中という記事が!

札幌市が追い込まれている状況で、推測記事かどうかわかりませんが、3月15日発売の道民雑誌の月刊クオリティに気になる記事がありました。

日ハム新球場「北大」「八紘学園」は隠れ蓑?札幌市が隠密裏に「好適地」交渉へ

さて、真実は!?

気になる内容ですが、JR苗穂工場ではないようです。

現状の地下鉄駅至近距離の場所で、ファイターズの希望する広さも確保できる土地だそうです。

そんな場所、札幌市にあるのか?

と思いグーグルマップを見てましたが、私が想像できるのは、

「陸上自衛隊真駒内駐屯地」

しか考えられませんでした。

地下鉄南北線自衛隊前駅から至近距離。

近隣住民にもあまり迷惑がかからないですし、逆に札幌市南区活性化に繋がります。

自衛隊と交渉中なのか!?

はい!まったくもって、私の妄想です。

ちなみに、月刊クオリティも鋭意取材中ということで、場所の特定はできてません。

果たして、本当に札幌市のウルトラC級の提案があるのでしょうか!?乞うご期待ですね!

2017.03.10 札幌市、日本ハム球団側への今年度内の提案は難しい状況に!やっぱり。

八紘学園所有地確保に難航している札幌市なのですが、さらに厳しい状況になってきました。

札幌市の関係者が「球団側への今年度内の提案は難しい状況だ」と話し始めたようです。
参考記事⇒ 八紘学園に正式要請 札幌市、日ハム新球場候補地|日本経済新聞

札幌市が八紘学園に正式要請したのですが、八紘学園で協議されるのが3月27日の定例理事会だそうです。

そりゃあ、3月末までに日本ハム球団に提案なんてできないでしょうね。

複数の候補地を提案する意向としていましたが、いったい他もどうなっているのやら。と言いたくなります(言ってますが)。

どんどん北広島市に傾いていくような・・。

日本ハムの本拠地が札幌市でなくなったら、札幌市の信用ガタ落ち?(そうでもない?)

冬季五輪誘致にも札幌市民は冷たくなるのかな~?少なくとも私はなるかと。

ちなみに、八紘学園に提出した要請文は、

旧道立産業共進会場の敷地について
①食・農とスポーツの融合による公益性の高い利活用を目指す
②2026年冬季五輪・パラリンピック招致で当初予定していたメディアセンターの整備は別の場所で検討する
ことなどで札幌市と道が合意したことを示す文章も添えた。

八紘学園の所有地には北海道農業専門学校や、農産物直売所があり、市は食や農を支える八紘学園の機能と、ボールパーク構想の連動により、同構想の魅力が高まることを訴えた形だ。

という内容だったようです。

とってつけた感が満載に思えるのは、私だけ?正式なものは、もっといろいろ書かれていたのでしょうかね?

2017.03.07 札幌市の有力候補地に黄色信号!八紘学園理事長土地売却意思なし!

札幌市が日本ハム側に提案しようとしているうちの有力候補地である八紘学園所有地に黄色信号です。

なんと!八紘学園の理事長が、

「わが学園は、土地を売る気は全くありません」

とUHB(北海道文化放送)の取材に対して明言したのです。

札幌市は、これまでに2回、学園側に新球場候補地への協力を求めてきましたが、学園の木村理事長は、旧月寒ドームや現在、札幌市が借りている雪捨て場は、農業振興や市民の利便性のために提供したもので、「球場では公共性を保てない」として先週、札幌市の要請を断っています。

札幌市どうするの?

私は、こんなことをつぶやいてしまいました・・。

いったいどうなるの?北広島で決定なの?

2017.02.24 札幌市が候補地の一つとして北大構内も!只今協議中ですが狭いし問題山積みでは?

札幌市の動きが活発になってきましたね。

ただ、私にはとにかく候補地を複数提案すればいい!というやっつけ感が感じられますが・・・。担当職員に失礼ですね。

でも、そんな無理難題を今さら言われてもどうしようもないんだよな~という心の声を妄想してしまいます。

公務員も辛いよ!

さて、北海道新聞より引用させていただきます。

プロ野球北海道日本ハムの新球場建設を核とするボールパーク構想を巡り、札幌市が、北区の北大構内を候補地の一つとする方向で、大学側と協議していることが23日、分かった。
市は北大との協議をまとめ、本年度内に候補地として球団に提示したい考えだ。

でもね、建設場所は10ヘクタールしか面積がないのですって。

だから、周辺の民間開発と連動する案などを考えなければならないそうです。

しかも、学内や周辺住民の理解を得られるかも問題と。

課題山積みです。

北海道新聞には、JR札幌駅にも近いのでアクセスがよくなり、平日ナイターの集客を利点としてあげてました。

地下鉄移動で想定すると、地下鉄さっぽろ駅を起点とした場合、グーグルマップでは約5分位札幌ドームより近くなる結果でした。

地下鉄北18条駅からの徒歩時間が約18分位かかりますね。

北大周辺の民間開発といっても、当てがあるのでしょうか?

札幌市の最終提案に期待しましょう。

2017.02.24 北広島市とJR北海道が新駅開発の協議を開始

北広島市は、行動派です。どんどん話を進めている状況です。

やれることはやり尽くして、ダメなら仕方ない。やらない後悔はしたくない!と言う姿勢を私は感じます。

北広島市が日本ハム新球場を誘致するための最大の切り札でもあるJR新駅。

JR北海道と協議を始めました。

しかし、こちらも難題のようですね。

素人が考えても、千歳空港までの快速エアポートがありますから、快速電車を停車させるのか?そしたら、時間ロスになる?

快速を停車させない場合はどうする?

などなど難しい問題が予想できますが。

こちらも、一体どうなるのか?

札幌市も北広島市も様々な問題を抱えているということはわかりました。

2017.02.23 札幌市が有力候補地として月寒ドーム跡地+八紘学園所有地の13haを日本ハムへ提示の意向

札幌市は、日本ハム新球場の有力候補地として、やっぱり、月寒ドーム跡地と八紘学園所有地の一部を球団へ提示するようです。

市は最近、学園の所有地を同構想の候補地とする内部検討案を日本ハムに提示したい考えを学園に伝えた。

学園側は所有地の一部なら実習などで支障が少なく、協力できる可能性があると判断した。

八紘学園所有地の一部というのは、冬季に札幌市が雪捨て場として借りている約5ヘクタールの土地です。

ケーズデンキ月寒店やコープさっぽろ月寒ひがし店の白石藻岩通を挟んだちょうど向かえですね。

この土地と、札幌市が北海道から購入予定の月寒ドーム跡地約8ヘクタールを合わせるということです。合計約13ヘクタール。

ん!?

日本ハムが希望しているのは、約20ヘクタールの規模では?狭い!?

大丈夫か!?札幌市!

月寒ドーム(旧道立産業共進会場)跡地の残りの4ヘクタール分も購入しなきゃならないのでは?そうすると、約17ヘクタールだよ。

あ、その民間売却予定の4ヘクタールは、日本ハム球団に購入してもらう魂胆!?

まあ、まだ八紘学園側も正式に承認したわけでもないので、どうなるかわからない状況です。

札幌市は今年度末(3月末)まで提案するということですから、残り、約1カ月ちょっと。どうなる!?

2017.02.16 北広島市長が候補予定地を「特区」として国に申請!

日本ハム新球場 北広島候補地特区
いまさら何?どういうこと?

と私が思った報道でした。どうやら、きたひろしま総合運動公園予定地は、あくまでも「公園」なので、現状では民間の商業施設を建設できないそうです。

そうだったの!?なので、私の率直な気持ちとしてツイートしました。

いったいどうなんでしょう?

私的には、これでいったいどこが有力なのかわからなくなりました~。

どこも、一長一短。まだまだどこもチャンスということ?固定概念を取り払ったウルトラC級の提案を期待したいです!

決めるのは日本ハム球団。頼みますよ。

2017.02.02 札幌市が日本ハム新球場候補地提案へ八紘学園所有地と月寒ドーム跡地を検討

ケーズデンキ月寒ドーム(旧道立産業共進会場)跡地が、日本ハム新球場の候補地として復活!

大規模展示場のために北海道から買収予定なのですが、日本ハム新球場として提案するのか!?大規模展示場も含めた提案をするのか?

八紘学園所有地を含めたこの件のブログもかきました。
その記事⇒ 焦る札幌市!日本ハム新球場候補地提案へ八紘学園所有地と月寒ドームを検討

2017.01.19 札幌市は2016年3月末まで日ハム新球場候補地を提案することを決めた。

後手後手に回っている札幌市は、ようやく日本ハム新球場の建設候補地を提案することを決めました。2016年3月末までには提案するようです。
 
一体、今の今まで何をしていたのでしょうか?と思うのは私だけ・・?
 
日本ハム球団が新球場建設を表明した2016年5月、6月あたりと球団との立場が一転しましたよね。その当時は、できれば札幌市に建設して欲しいなどと余裕の立場をとっていましたよね。
 
まさか、本当に移転するとは思っていなかったのでしょうか?見込み違いだった?
 
それから、約8ヵ月後には焦って建設地を探して提案、お願いすることになるとは・・。
 
その間、水面下で交渉していたのでしょうか?報道からはそのあたり一切感じませんが、どうだったのでしょう?あくまでも強気だった・・?

市は候補地の選定作業にあたって、まちづくり政策局の部長級2人を含む計6人の担当チームを新たに設け、作業を急いでいる。
候補地としては北海道大学構内や道立真駒内公園、道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)跡地などを検討しているとみられる。

 
日経新聞に書かれている候補地の他に、良い提案ができるのでしょうか?
 
札幌市の底力に期待しましょう。

2016.12.19 遂に!親会社の日本ハム株式会社も動く!これで新球場ボールパークの実現間違いなし!?

最新記事書いてます!
その記事⇒ 日本ハム新球場実現へ一直線!大谷に続き親会社も動かした背広組の活躍!?

いよいよ本格化!?2018年3月までには全て明らかになります!

日本ハムは19日、日本ハム株式会社(本社・大阪府大阪市、代表取締役社長・末澤寿一)と新球場建設構想に関する協働体制の「タスクフォース」を設置し、具体的な調査および検討を開始すると発表した。

これで札幌ドーム残留の可能性はまたまた低くなりましたね。

まさか、「タスクフォース」を設置して札幌ドーム残留ということには、このままではならないのでは?

札幌市の次の一手は?完全に後手後手に回ってますね~。

やはり、日本ハム新球場構想は、今シーズンの日本一や地域密着の球団運営が親会社を動かしたということでしょうか?

ただ、当初の予定では今年度(2016年度)中に新球場建設場所の方向性を明らかにするということでしたが、2018年度3月まで延びるということでしょう。

ということは、あっさり「きたひろしま総合運動公園予定地」のある北広島市に決まるということではなさそうですね。

建設場所や資金確保などの問題をもう1度しっかりと検討するということでしょう。

もしかしたら今までは、マスコミや私が騒いでいるだけで、球団と親会社がさまざま反応を確認していた期間だったのでしょうか!?妄想です。

2016.12.04 日本ハムは札幌市が提案する札幌ドームの野球専用化は望んでないと断言!

日本ハム側は4者協議前からあくまでも札幌ドームのあり方を議論する場と予防線を張っており、ファンが気になる新球場構想については、不確定な話はできないとして、具体的な内容は一切でませんでした。

札幌市の思惑は、見事に空振り。見方によっては、札幌ドーム残留はなくなったともとれることに。

さらには、北広島が現実的にとも。

このあたり、別記事にします。
その記事⇒ 日本ハム新球場移転構想を巡る4者協議で札幌ドーム残留案の可能性限りなくゼロに!【2016.12.05更新】

2016.11.28 4者協議12月3日に札幌ドームにて開催と発表!

日本ハムのボールパーク新球場構想に進展見られるのか!?

いよいよ?やっと?札幌市主導で4者協議が12月3日に開催されることが決定しました。

しかし、約1時間程度を予定しているとのこと。

それって、意見交換というか挨拶程度なのでは?日本ハム側がどんなことを考えているのかを聞いて終わり・・・?

北海道コンサドーレ札幌の野々村芳和社長も、マスコミにまずは日本ハム側がどんな構想を持っているかを聞きたいと仰ってたので、それを聞いて終わりということでしょうか?

意見交換できるの?まずは、1回目ということ?いやいや、マスコミには1時間程度として、実は濃い話し合いするのですよね・・・?

日本ハムは、今年度(2017年3月末)までに詳細を決めたいという目論見なのに、大丈夫?と素人は心配してしまいます。

札幌市は、札幌ドーム残留を望んでいますが、いったいどうなるのでしょう?

手稲稲積公園に誘致をもとめる市民団体2団体が35,000人の署名を札幌市へ提出

4者協議を前に、手稲稲積公園に誘致をもとめる市民団体2団体が署名を札幌市へ提出したようです。

しかし、札幌市としては札幌ドーム残留を望んでいるわけですから、手稲区への誘致の可能性はとても低いです。
関連記事⇒ 日本ハム新球場を手稲稲積公園に誘致!候補地アピールに動きあり!

2016.10.21 秋元札幌市長が日本シリーズ後に札幌市、日本ハム球団、北海道コンサドーレ札幌、札幌ドームで4者協議開催を示唆。

市長は「多目的施設のままでいくか専用化の道を探るかを考える時期にきている」と述べ、ドームの野球専用化に含みを持たせた。

おいおい、今頃かよ・・・と私。

2016.10.21 
新球場は北広島が軸とHBCニュースが報道!

というのが私の第一声!そして、すぐにブログ記事アップ!

2016.09.15 
秋元札幌市長が札幌ドーム残留を前提に、周辺地域の開発案を球団側に示す考えを明らかに。

このあたりから、ようやく札幌市が動き出す。ついに焦り始めた?

そして、私の新球場に対する思いを黙っちゃいられずブログ記事に!

2016.08.30 八軒国家公務員宿舎用地が候補地へ名乗り!約20社が期成会を立ち上げるとイチオシモーニングが報道。

新球場候補地へのあらたな名乗り情報!しかし、私の分析ではかなり難しいのでは?という見立てに。

2016.07.21 
ドームを所有する札幌市が新球場移転の実現性に懐疑的な見方をし始めた。と北海道新聞が報道。

札幌市や札幌市内の経済界で「190万都市で収容人数が数万人規模の新球場をドームと両立させられるのか」 (札幌商工会議所幹部)との疑問の声が挙げられるようになったことと、新球場整備の関連費用の支出を懸念し始めたのです。

ですから、札幌市としては、札幌ドーム残留の落としどころを探るという状況に変化したようです。
参考⇒ 【ハム】日本ハムの新球場構想 札幌市は実現に懐疑的、札幌ドーム残留に期待: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ

徐々に札幌市が焦りだし始めた頃でしょうか?

2016.07.08 
秋元札幌市長が記者会見で球団と情報交換。一義的に札幌ドームをこれまで同様使っていただきたいと思っていると発言。

札幌市は、真駒内地区での建設を勧めたい意向もあり、情報提供は真駒内地区が中心だとか?冬季オリンピックとの兼ね合いもありますしね~。

このくらいまでは、札幌市も新球場問題に対してさほど焦りが感じられません。

2016.07.01
「手稲区に地下鉄と日ハムドームを望む市民の会(仮称)」が中心となり手稲稲積公園に誘致すると発表

札幌市ではなくって、手稲周辺の市民や企業・団体・自治体が動き出したということです。条件が合えば、誘致したい!という自治体は多いのでしょうが、行動できる人は限られているということもありますね。

手稲までの地下鉄延伸の起爆剤として期待している部分もあるようです。

私のブログ記事では、動きの鈍い札幌市への不満を書いてますね。

2016.06.14 
北広島市が、いよいよ北広島市議会にてきたひろしま総合運動公園予定地に新球場誘致の正式表明!

敷地の広さは、申し分のない候補地「きたひろしま総合運動公園予定地」のある北広島市が素早い動きを見せます。

行動力と実行力のある侮れない上野正三市長率いる北広島市。いの一番に、きたひろしま総合運動公園予定地に誘致を議会の承認を得て表明!さすがです!

どうやら、札幌市vs北広島市になりそうな予感ですよ。

2016.06.08 
候補地の一つ道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)跡地が、新球場建設の可能性はほぼゼロに。

私がかねてから注目していた道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)跡地は、札幌市が買い取ることにほぼ決定したようです。

民間に売却予定の残りの土地にイケア札幌店と考えましたが、無理のようですね。

2016.06.05 
札幌の主夫が勝手に苗穂地区がいいのでは!?と妄想記事を書く。

都心で、駅近!苗穂ではなくて、地区名もファイターズタウンにしてしまえばいいのに!と妄想。

しかし、どのメディアでも取り上げられません・・・。そりゃあ、JR北海道の工場や車両基地がありますからね。でも、JR北海道のイメージはかなりアップするとおもうのだけどな~。

でも、それどころではないのが、JR北海道なのでしょう。

2016.06.01 
日ハム新球場誘致へ新駅検討!札幌地下鉄、自衛隊前―真駒内間にと北海道新聞が報道

札幌市が、真駒内地区に新球場を誘致したい意思が伝わります。

私は札幌市のある思惑があるのでは!?と思い記事に書いてます。

2016.05.24 
日本ハムファイターズ本拠地移転!新球場ボールパーク構想を計画!札幌市や札幌市近郊の15箇所をリストアップ!と各メディアが一斉報道。

北海道民を激震?させた日本ハムファイターズ新球場建設構想!私も朝から大興奮しましたね!

札幌市長や日本ハム本社のコメントはこちらです。

ファイターズは札幌ドーム使用料の問題ではなく、以前から球団と球場の一体運営に魅力を感じており、メジャーリーグのような野球以外でもファンを獲得できるボールパーク構想を理想としているのです。

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【まとめ】日本ハム新球場建設地決定後もブログ記事にします!

北広島市「きたひろしま総合運動公園予定地」なのか?

札幌市「真駒内公園」なのか?

2018年3月20日以降の決定報道で北海道は大騒ぎでしょう。たぶん。

2016年5月24日の「日本ハムファイターズ本拠地移転!新球場ボールパーク構想を計画!」と各メディアが一斉報道してから約2年後にようやく決着です。

ダブルしゅふブログでは、家事・子育てネタでもないのに、ファイターズの試みにワクワクした気持ちを抑えきれず、約2年間ブログ記事にしてきました。

報道だけを見ていると、札幌市の対応・姿勢に納得できず、随分と勝手に苦言を書いてきました。

素人の私的には、ボールパークというものが物凄いポテンシャルと可能性を秘めた構想と思い、なぜ、利用しないのか?と歯がゆい思いからです。

立場上仕方ない事なのかもしれませんが、残念な対応でした。

正直、4者協議遅すぎ!というのが、私の感想。

もっと、早期にできたのでは?

そもそも、日本ハム球団のボールパーク構想は、5月24日にメディア報道される前からあり、札幌市にも持ち掛けていたという情報もあります。

これが本当なら、どうしてもっと早く対応できなかったのか?と素人は思ってしまいます。

そういうことを含めて、2016年10月21日の「新球場は北広島が軸」というHBCニュースは、札幌市を追い詰める戦略の一つではないかと妄想してしまいます。

日本ハムに近い関係者や札幌市の対応に嫌気をさした経済界のどなたかが、圧力をかけたとか・・・

ないですか・・・?

結局、札幌市は何もできないまま、北広島市にボールパーク誕生!でしょうか?

私は、正直、札幌市中心部に期待してました。

苗穂地区とか・・

それが叶わないので、ややワクワク感がしぼんだというのが本音です。

ボールパーク建設地決定後も、新球場ネタをブログ記事にしていきます。

今後ともよろしくお願いいたします!