ランドセルの相場や平均価格は?

ランドセルの平均価格や相場を知りたい!

祖父母の援助やプレゼントという場合もあるかもしれないけど、いったいどの位の価格のランドセルを買っているのでしょうか?

例年のランドセル平均価格や実際に購入したママのアンケートなどのデータと実際の店舗で売られている価格をまとめていきます。

価格で決めるわけではないですが、やっぱり相場を知っておくというのは大事ですよね。

こんにちは、ランドセル相場より安い価格で購入した札幌在住・兼業主夫のケンさく(@kensaku358)です。

※2017年6月21日に公開した記事ですが、2019年入学用ランドセル情報を追記し2018年4月10日に修正しています。

ランドセルの平均購入価格は年々上昇中!

今から3年前ではありますが、2016年入学児童のランドセル平均価格は、45,000円を越えたそうです。

この金額は、人工皮革・クラリーノのみでの価格。(人工皮革メーカーのクラレによる調査)

そして、年々上昇しているのだそうです。理由としては様々な要因が挙げられています。フィットちゃんのホームページから引用します。

【ランドセル平均価格が高くなっている主な理由】

  • ランドセルサイズの大型化による使用材料の増加(A4サイズ→A4ファイル対応サイズ→A4フラットファイル対応サイズ)
  • 顧客の多様化するニーズへの対応
    (生地素材をより傷つきにくく、長持ちするものにしたい)
    (色や柄の種類を多くして欲しい(生地だけでなく背中や内貼りも))
    (刺繍などの装飾パターンを増やして欲しい)
  • カラーやデザインの増加に伴い、多品種少量生産に変化
  • 原材料の値上がり
  • 少子化によるお子様一人当たりにかける入学関連費用の増加

全国のママ100人に実際に購入したランドセルの価格とは?

ランドセル大手メーカーのセイバンが、2016年7月にインターネット調査にて、ランドセル購入経験がある全国各地に居住するママ100人にアンケートしたデータを見てみます。

  • 50,001円~60,000円:31人
  • 30,001円~40,000円:22人
  • 40,001円~50,000円:19人
  • 60,001円~70,000円:12人
  • 20,001円~30,000円:8人
  • 20,000円以下:6人
  • 70,001円~80,000円:2人

5万円~6万円という価格帯が多いのです。やはり、この価格帯は、大手メーカーの主力商品の価格ですからね。

おじいちゃん、おばあちゃんの援助やプレゼントしてもらうこともあるでしょうが、やはり、ランドセルの相場というか購入価格帯で一番多いのは5万円~6万円ということです。

2019年モデルのランドセル販売価格はどのくらい?

価格は、2万円台から10万円以上する高級ランドセルまで多彩。

革の種類や刺繍の多さによって変わるのです。

工房系ランドセルの価格は、


大手スーパーランドセルの価格は、

イオンは独自のトップバリュブランドが中心、イトーヨーカドーも「天使のはね」コラボモデル「FineFit」が中心ですね。

西友は、協和の「ふわりぃ」が常に20%割引で販売されていました(2018年モデル)

他にランドセル大手メーカーで
セイバン天使の羽
フィットちゃん(ハシモトBaggage)
ふわりぃ(協和)
などが主力で、3~6万円位が中心です。

ちなみに、ふわりぃの協和だと、世界に一つだけのオーダーメイドランドセルでも5~6万円位で購入できますね。

軽くてメンテナンスしやすいクラリーノで、日本製、職人手作り、そして大手ランドセルメーカーという安心感がある上に、オリジナルランドセルも選べるという満足度が魅力ですよ。

ランドセルの機能はほぼ同じ!子供と親が納得するものを選ぶのが難しい

色・デザインは、好みです。機能的には、大手メーカーのものであれば大差なくほとんど網羅されています。

あとは、工房系ランドセルのしっかりとした手作りのものを選ぶか、革にこだわるかなどでしょう。

人工革(クラリーノ)の特徴としては、

  • メリット:軽い、傷に強い、雨に強い、手入れが楽、色・デザインが豊富、刺繍可能
  • デメリット:使いこなした風合いはない

天然皮革(牛・コードバンなど)の特徴としては、

  • メリット:高級感、丈夫、使えば使うほど味が出る
  • デメリット:水に弱い、手入れが必要、傷がつきやすい、重い、値段が高い

また、A4フラットファイルが入るサイズかをチェックする必要はありますね。

でも、A4フラットファイルを使う学校もあれば使わない学校もあります。


土屋鞄のランドセルも、A4フラットファイルが対応になりました。

親と子供、場合によってはスポンサーである祖父母との折り合い、落としどころをどこにするかが最大のポイントですよね。

今気に入ったものが欲しい子供、6年間使うことを考えて手作りで良いものやデザインをと考える親心、そして予算との兼ね合い・・

我が家は親と祖父のこだわりは一切なし

ランドセル 型落ち ふわりぃ

6歳の娘は、お兄ちゃんの友達の女の子が、ピンクや派手な色はすぐイヤになる~という会話を聞いて判断したのか、最初から黒にピンクが少し入っているデザインがいい~と。

親に気を使っているのか?

状況察知能力に長けているので、本心はわかりません・・

恐るべし・・この先が思いやられる・・

ということで、自然と親と同じく6年間使ってもおかしくないデザインを選びました。

最後は結局予算ということに?

最後は、予算問題が大きいのではないでしょうか?

祖父母の援助がある場合やプレゼントとして贈られる場合でも、予算は重要ポイントですよね。

あまりにも現実離れした高額でも困りますし、安すぎても困るもの。

バランスが取れた金額にまとめたいと誰しも思っていることでしょう。

ただ、工房系ブランドやブランドコラボランドセルは、手に入れることが大前提なので、予算はそんなに気にしないかもしれません。

その場合でも、クレジットカード払いで還元ポイントをしっかりもらいましょう!

光熱費節約にもなるクレジットカード選びに役立つ記事を書いてます!


工房系ではなく、大手メーカーの定番品を購入するなら、

ランドセルをいつ買うのが安い?
どこで買うのがお得?
少しでも安く買いたい!

となりますよね!?

そのあたりを掘り下げた記事も書いてますので、是非参考にしてくださいね。

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まとめ:ランドセルの相場や平均価格帯はいくら?

ランドセルのおおよその相場や平均購入価格と実際の販売価格は把握できましたか?

ランドセルの平均価格は年々上がっていて、2016年入学児童の時には45,000円を越えていました。

購入価格帯としては、5~6万円が多くなっています。

ただ、祖父母の援助がないと5万円以下が多くなっていくのでは?と私は思います。

2019年モデルのランドセルの実際に販売されている価格帯をもう一度まとめます。

工房系ランドセルの価格

大手スーパーランドセルの価格

予算約3万円位で機能性バッチリで6年間使えるしっかりとしたランドセルを見つけたい!

  • ランドセルに5万円って・・どうよ!?
  • 学習机やら椅子など他にもお金かかるのよ~。
  • どうせ、6年間なんて使わないよ~。
  • 近所の高学年はおしゃれなリュックになっているし~。
  • 1年生は、黄色の安全カバーをつけるからデザインとか関係ないし~。
  • 2018年最新モデルと言ったって、デザインちょっと変わってマイナーチェンジしただけだし~。
  • ニトリでいい!価格の割りには口コミいいし~。

という我が家と同じ考え方のあなたに、もう少し掘り下げて調べました。それがこちらの記事です。是非、お読みください!

ランドセル個人的調査レポートもまとめてます!

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