あれっ!最近オキシ使ってないかも

少年野球父のサポート・役割は未知の世界・・監督・コーチの指導など3ヵ月経過時の感想

少年野球 父 サポート 筒香

少年野球父の感想
  1. 息子チームは、親サポートに関しては緩い
  2. お父さんサポートが少ない
  3. 少年野球は習い事ではない!自分の子どもの練習態度くらい見に来い!というお達しが親から出たこともあり
  4. 監督の技術指導はあまり見たことがない
  5. お父さんコーチなので専門的指導はできていない
  6. 監督・コーチは、試合中ミス連発になると「罵声・怒鳴り」感情的に
  7. 試合に負けると監督・コーチからパワハラ説教
  8. パワハラ説教するのに練習メニューに反映されない
  9. 6年生以外は、やはりお遊び感覚というかチームのためという”想い”はない
  10. 野球に対する姿勢、挨拶、マナーなどもやらされている感
  11. そんな子どもたちの指導なので、監督・コーチが感情的になるのもわかる
  12. 所詮、ボランティアなので・・
  13. 何を優先させているのか?監督の”思い”がわからない。

少年野球サポート初心者の父が、シーズンスタート3ヵ月経過後の感想を箇条書きにしてみました。

こんにちは、中学時代野球部でバント技術を武器に1度レギュラー奪取経験ありの札幌在住兼業主夫・ケンさく(@kensaku358)です。

小学生へのティーチング・コーチング指導は、難しいですね。

もう少し詳しく書いていきます。

お付き合いいただければうれしいです。

実際に見て経験しないとわからない

私は、コーチでもないので、週末のみ練習サポートとして参加するようにしました。

最初は、すぐに飽きてしまう子どもたちを見て、

ケンさく主夫

練習メニューに工夫がないからだ!

と妻に言ってました。

でも、その子どもたちを教えているのは、専門的コーチでもないお父さんコーチ。

練習に1ヵ月位顔を出してから、責められないと気づきました。

何もしていないのに「口だけ出す親」になる所でした・・

冬から子どもたちに付き合い、練習させてくれていることに感謝と敬意を持つ必要があったのです。

だから、何も関わっていなかった私は、サポートに徹しよう!と頑張っています。

野球指導は、家に帰ってから自分の息子だけ。

Youtube動画を見て勉強し、息子に教えています。
野球少年の父日記 令和スイング ホームラン コーチング 野球少年の父が紅白戦助っ人でホームランとファインプレー!大人げないと批判され凹んだ週末日記

息子の少年野球チームはまだ良いほう・・もっと大変なチームもあることでしょう

息子のチームは、団員も少なく、弱小チームなので親のサポートも”緩い”ものです。

”緩い”がゆえに、役割があいまいになってしまうというもどかしさもあります。

しかし、もっと積極的な親がいるチーム、様々な”しきたり”があるチームもあることでしょう。

比較しても仕方ないのですが、息子チームはまだ良い方か・・

”野球の世界”の”古いしきたり”には、理不尽なことが多いとも。

現役NPBプロ野球選手、ベイスターズ筒香嘉智さんの著書「空に向かってかっ飛ばせ! 未来のアスリートたちへ」でも”野球界”に対する警笛が書かれてます。

少年野球本来の目的は子どもたちが野球を楽しみ好きになること

試合中の怒鳴り・罵声ほど意味のないことはありません。

本来の目的
子どもたちが野球を楽しみ好きになること。

しかし、教える側や熱心な親は、どうしても試合に勝たせてあげることだと思ってしまうのでしょう。

  • 俺が教えた通りどうしてやれないのか?
  • なんで覚えないの?わからないの?
  • そんなイージーミスは気合いが入ってないからだ!
  • 馬鹿たれ!
  • 頭悪いからそんなプレーをするんだ!

試合中、そして練習での話は、具体的なものではなく感情に任せて怒って話すのです。

おそらく、子どもの心には届きません。

満足するのは、指導者だけで、子どもには全く無駄なことに。

これは、本来の目的を忘れてしまっているから。

  • 上手くなりたい!
  • ヒットを打ちたい!
  • プロ野球選手のようなカッコイイプレーをしたい!

こんな気持ちの子どもたちを気分よくプレーさせるには、どうしたら良いのか?

この目的を忘れず、しっかり考えて指導していくこと重要と私は考えます。
日本ハムファイターズ栗山英樹監督 日ハムを優勝に導いた栗山監督は選手のお父さん的存在!?いやそんなお父さんは少ないのかも。

しかし、この目的に向かってコーチングしていくのは、難しいですし、根気がいります。

面倒ですから、感情的になり罵声や怒鳴ってしまうという悪循環に・・

ほぼボランティアとして引き受けている監督・コーチに求めるのは酷ですよね。

私の理想

  • 低学年のうちは、基本をしっかりと楽しんで教えてくれる野球スクールが理想。
  • 高学年になってから野球チームに入団。
  • 野球チームも専門コーチがいるチーム。

なかなか難しいのが理想です・・

このようなシステムが”少年野球”には少ないから、野球人口も増えないのかな~とも。

理想には、程遠いので現在の環境で、自分のできる範囲で協力し、サポートしていこうと思っております。

まさか、野球少年の父になるとは・・

5年生の9月に突如、野球少年団に入ると言い出した息子。

友人の熱心な勧誘や学校の体育授業で行われた「ティーボール」で興味を持ちだしたのです。

2016年に札幌ドームでファイターズ観戦した時のことを考えると、私はびっくりでした・・
日本ハムファイターズ新球場 北広島市か? 札幌ドームでプロ野球ファイターズ観戦!長男を野球好きにする作戦の巻

当初、器の小さい私は、自分の子どもに野球を教えれる喜びより、噂に聞く少年野球の親は大変・・という事が、自分の気持ちの中で大きくイヤでした。

だから、5年生の冬練習には1度も顔を出さずじまい。

自分自身、逃げてました。

6年生になり、野球シーズン始まってから、グランドに顔をだし球拾いなどのサポートをし始めました。

しかし、少年野球の世界は「罵声・怒鳴り」が多発・・

練習時は、仕方ないかな~とは思っていたものの、試合中の「罵声・怒鳴り」はいかがなものかと。

そんな環境なので、自分の子どもにはいつも「辞めて良い」と言っていた春先。

でも、我が子は「辞めない」と。

試合で走塁ミス、エラー、1塁コーチャー忘れなどなどで、怒鳴られ、罵声を浴びせられ・・

自分の子が怒鳴られると、やはり、自分が責められいる気がする私は、感情的になり説教する時もありました。

親として絶対にやってはいけないこともやってしまっているのです・・

それでも息子頑張ってます。

自分のできる範囲で、子どもの気持ちと向き合いながら、一緒に野球を楽しんでいければいいな~~