ショップチャンネルでは、2026年9月11日~17日まで3袋セットが7,200円→5,440円(税込)の24%OFFで販売。
シュフデン
浄シリーズを長年使ってきた私も、まずそこが気になったのです。
しかも成分表示を比べてみると……
シュフデン
そこで、新しい「浄 制菌プラス」と「ハイブリッド浄」の違いを、価格や成分も含めて調べることに。
先に結論を言うと、9/13の放送で確認できた主な変更点は次の3つ。

- 抗菌防臭効果に加えて「制菌効果」も新たに訴求
- 「ハイブリッド酵素プラス」となり、タンパク質汚れの洗浄力アップと説明
- 従来のプラスチック容器から、組み立て式の紙箱に変更
ただし、成分表示や酵素の種類は従来品とほぼ同じです。
つまり、変わったポイントは見えてきたものの、
「酵素をどれだけ増やしたのか?」
「制菌効果は何が変わったのか?」
といった具体的な配合変更までの公表はなし。
詳しく比較していきます。
シュフデン
- セール価格:3袋セット 5,440円(税込)|定価7,200円(税込)
- セール期間:2026年9月11日(金)~9月17日(木)
浄 制菌プラスとハイブリッド浄は何が違う?

こうして比べると、
「まったく別物になった」というより、既存の浄をベースに改良したリニューアルという印象。
商品名まで変わったわりには、成分表示や酵素の種類はほぼ同じ。
ここがいちばん気になるところかも・・
洗剤の成分表示は同じ!それでも中身が同じとは限らない
ハイブリッド浄と浄 制菌プラスの成分表示を比べてみました。
私が確認した範囲では、成分表記自体は変わっていません。
シュフデン
と私は最初そう思いました。
ただ、洗濯洗剤の成分表示にはちょっとしたポイントがあるのです。
消費者庁の家庭用品品質表示法では、洗剤に酵素を配合した場合は「酵素」と表示。
つまり、
酵素が何種類入っているか、どの酵素がどのくらい増えたかまで商品裏面の成分表示から判断できるわけではないのです。
そのため、「成分表示が同じ=中身も完全に同じ」とは言い切れず・・
ショップチャンネルの放送でわかった変更点① 制菌を新たに訴求
9/13の放送で、リニューアルポイントとしてまず打ち出されていたのが、
「抗菌防臭効果 さらに制菌効果も」
ハイブリッド浄でも抗菌防臭は訴求されていました。
新しい浄 制菌プラスでは、そこに「制菌」が追加。
ショップチャンネルの商品説明では、24時間後も制菌効果があることを確認と案内されています。
つまり、「抗菌防臭」から「抗菌防臭+制菌」へ
ただ、ここで気になるのが、
- 「何か新しい成分が追加された?」
- 「ハイブリッド浄との違いは何?」
放送を見た限りでは、
制菌についての詳しい仕組みや、処方のどこを変更したのかまでは説明なし。
なので、現時点で言えるのは、
「制菌効果を新たに強く訴求するようになった」
というところまで・・
ショップチャンネルの放送でわかった変更点② ハイブリッド酵素プラス
もう一つの変更点が、「ハイブリッド酵素プラス」
放送画面では、
「タンパク質汚れの洗浄力アップ」
と説明。
ハイブリッド浄でも4種類の酵素は入っていました。
そして、浄 制菌プラスも、確認できる酵素の種類は同じく4種類。
つまり、
シュフデン
では何がプラスされたの?
ここは現時点では断定できませんが、考えられるのは、
- タンパク質分解酵素の配合量を増やした
- 酵素の配合バランスを変更した
- 従来より働きやすい処方に調整した
ただし、メーカーや放送では、
「酵素を○%増量した」
といった具体的な数値までは説明されていないので現時点では、
「ハイブリッド酵素プラスとなり、タンパク質汚れの洗浄力アップが訴求されている」
と理解するまでです。
ショップチャンネルの放送でわかった変更点③ 紙箱へ変更
今回、見た目でいちばんわかりやすい変更が容器。
従来のハイブリッド浄では、プラスチック製の容器が付属していました。
一方、浄 制菌プラスでは、組み立て式の紙箱に変更。
この理由について、9/13の放送では、
「従来の毎回付属のプラスチック容器は、お客さんから“エコではない”という声があった」
という説明。
それを受けて、紙箱に変えたようです。
私自身、セールのたびに容器が増えていくのはかなり気になっていましたので、今回の紙箱化は、
環境面でも、保管や処分のしやすさの面でも、納得感のある変更だと感じています。
同時に紙箱なしかありの選択ができるようになれば、もっといいのにな~と。
浄 制菌プラスは値上げ?価格を比較
3袋セットで比較します。
| ハイブリッド浄 | 浄 制菌プラス | |
|---|---|---|
| メーカー希望小売価格 | 7,080円 | 7,200円 |
| セール価格 | 4,998円 ※2026年5月 |
5,440円 ※2026年9月11~17日 |
| 1袋あたり | 約1,666円 | 約1,813円 |
通常価格では120円アップ。
割合にすると約1.7%の値上げです。
一方、直近のハイブリッド浄3袋セールと比較すると、
4,998円→5,440円。
442円、約8.8%高くなりました。
ただし、これは「旧商品のセール」と「新商品の発売時セール」を比較したもの。
今後、浄 制菌プラスでも40%OFFのショップスターバリューが行われる可能性はあります。
逆に、これまでのハイブリッド浄とセール体系自体が変わる可能性もあります。
そのため現段階では、
「浄 制菌プラスは1年に2回のセールが最安」
とはまだ言えません。
ここは今後の価格を実際に追いかけます。
【最新セール】浄 制菌プラスは9月17日まで24%OFF
発売直後の2026年9月11日からセールが始まっています。
| 商品 | 浄 制菌プラス 1.3kg×3袋+紙箱セット |
|---|---|
| 通常価格 | 7,200円(税込) |
| セール価格 | 5,440円(税込) |
| 割引率 | 24%OFF |
| 期間 | 2026年9月11日~17日 |
シュフデン
- セール価格:3袋セット 5,440円(税込)|定価7,200円(税込)
- セール期間:2026年9月11日(金)~9月17日(木)
ハイブリッド浄では過去に40%前後のセールが1年に2回ありました。
なので、
「今回の5,440円が今後も含めた最安値か?」
と聞かれると、まだわかりません。
発売されたばかりなので、私はしばらく価格を記録していきます。
浄シリーズを使ってきた私の現時点での結論
今回のリニューアル。
最初は成分表示を見て、
「何も変わってないじゃん(笑)」
と思いました。
でも、9/13の放送まで確認すると、変更点はちゃんと見えてきました。
- 制菌効果を新たに強く訴求
- ハイブリッド酵素プラスでタンパク質汚れの洗浄力アップを説明
- プラスチック容器から紙箱へ変更
「酵素をどれだけ増やしたのか」
「制菌効果は処方変更によるものか、試験表示の違いなのか」
といった細かな中身までは、今のところ公表されていません。
つまり現時点での私の結論は、
“変更点は3つ確認できた。ただし、具体的な配合変更はまだ見えない”
ということで、
メーカーがパワーアップと言っているから、そのまま「すごく進化した!」とは書きません。
ここは今後、実際に使ってみて、
- 乾いた後のニオイ
- 着用後のニオイ戻り
- 蓄積臭の出方
- タンパク質汚れへの実感
を見て、追記していきたいと思います。
シュフデン
ハイブリッド浄時代のセール価格・過去のお買い得日は、この記事にまとめています。

