冬タイヤ交換

夏・冬タイヤに交換する時期・タイミングで何か目安になることはあるのか?

あるんです!春も冬もまずは外気温「7℃」がポイント!!

今までだったら冬タイヤつまりスタッドレスタイヤ交換の場合は、初雪が降ったらそろそろ交換するかな~と思っても、初雪後でもしばらく乾燥路が続いたり・・。

夏タイヤの交換の場合も、乾燥路になってきているけど、また雪降るかもしれないし・・。

などなど、タイミングを失いがちになってました・・(私だけ?)

結局、気にかけながらも面倒だから後回しにしてしまい、冬だと雪が積もる天気予報を見て、焦ってスタッドレスタイヤに交換というパターン・・。

私の場合、どうして早く交換しないのかを考えると、

早めに交換した場合、アスファルトの乾燥路でスタッドレスタイヤの溝が減ってしまって、寿命が短くなるのではないかというセコイ考えを持っているからかもしれません・・。

この私の考えは正しいのかも含めて、

スパッとタイヤ交換できるタイミングや時期の解決策3つの詳細をまとめます。

また、インターネットでスタッドレスタイヤを購入した場合とディーラーで購入した場合の価格比較も書いてますので、参考にしてください!

【2017.04.07追記】
ガソリンスタンドでは、今のところ1日平均4台前後のタイヤ交換数とのことです。やはり、皆さん春は出足遅めなのでしょうかね?

ただ、お天気の状況からして、今週末の4月8日9日の土日は混むと予測しているそうです。ガソリンスタンドのお兄さんと話しました。

ちなみに、北海道エネルギーグループのENEOSです。

2015年11月6日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2017年3月29日に再度公開しました。

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札幌の一般的な夏・冬タイヤ交換時期とは?

冬タイヤの交換時期に関しては、車の使用状況によって違いますよね。

札幌市民ですと、

  • 頻繁に峠や山道を利用する方 ⇒ 1番早い。10月初旬頃
  • 地方に良く出る方(特に北部) ⇒ 10月中旬頃
  • 街乗りでも頻繁に早朝や夜遅く利用する方 ⇒ 10月中旬~末頃
  • 街乗りがほとんどの方 ⇒ 11月上旬~中旬頃
  • その他、ほとんど乗らない方 ⇒ 11月下旬~12月上旬頃。根雪になる直前

次に、春の夏タイヤへの交換はと言うと、

  • 街乗りがほとんどの方 ⇒ 4月上旬~中旬頃
  • 街乗りでも頻繁に早朝や夜遅く利用する方 ⇒ 4月末頃
  • 地方に良く出る方(特に北部) ⇒ 5月初旬頃
  • 頻繁に峠や山道を利用する方 ⇒ 1番遅い。5月中旬頃

というのが、私の中の一般論です。

おそらくこの位を目安にしているかと思います。それでも、その年の天気や気温状況で悩むのですよね~。

夏・冬タイヤ交換時期に悩まないための3つの解決策!

もう交換時期も悩まないし、ディーラーやガソリンスタンド、カーショップなどでの混雑にも巻き込まれない!

そんな春・冬のスタッドレスタイヤ交換時期の目安を私なりにまとめます!

解決策1:天気予報で外気温の動向をチェック!

タイヤ交換では、外気温「7℃」を目安にするといいようです。

Q5 いつ替えたら良い?

夏タイヤのゴムが硬くなってしまうのは、気温7℃以下で顕著です。逆にスタッドレスは7℃以下で本領を発揮します。気温が7℃以下になる頃にスタッドレスタイヤを装着すると良いです。

つまり、

  • 外気温7℃以下だとスタッドレスタイヤ
  • 外気温7℃以上だと夏タイヤ

というのが、タイヤの性能的には良いということです。

なるほど!これは、一つの基準になりますね~。
参考⇒道央の10日間天気 – 日本気象協会 tenki.jp

最高気温で判断すれば良いの?それとも最低気温?

7℃と言っても、どの気温で判断すれば一番良いのだろう?A型の私は細かいことが気になります。

スタッドレスタイヤに交換する冬の場合

2016年の場合ですと、

  • 最低気温が7℃以下になったのは10月14日(6.6℃)。
  • 最高気温が7℃以下になったのは10月29日(6.2℃)。

結果、道路一面雪に覆われたのが11月5日の夜中から11月6日の朝でした。

私の場合は、街乗りが主流なので2016年冬シーズンのタイヤ交換時期は、最高気温が7℃以下になった時と考えれば良いということでしょうか。

この7℃基準ということを知らなかったのですが、偶然にも2016年10月31日にスタッドレスタイヤに交換していました。

ただし、スタッドレスタイヤにも慣らしが必要のようです。

スタッドレスタイヤも慣らしが必要です。目安として、80km/h以下で100km以上の距離を走行するといいでしょう。表面の一皮が剥けてはじめて本来の効きが発揮できるので、新品のスタッドレスタイヤはもう少し早めに装着するのがオススメです。

ですので、私は冬の場合、天気予報で最低気温が7℃以下を目安にするとスッキリするという結論にしました。

週間予報も参考に、タイミングを計るとなお良いですよね。
参考⇒道央の10日間天気 – 日本気象協会 tenki.jp

早めに交換となると、ディーラーやガソリンスタンドなどで混雑も回避できますし、早割という恩恵にも授かれるかもしれませんし!
関連ブログ記事⇒札幌春と冬のタイヤ交換はどこでやる?安い料金・時期や穴場はあるの?

スタッドレスタイヤから夏タイヤに交換する春の場合

2016年の場合ですと、

  • 最低気温が7℃以上になったのは4月14日(7.5℃)。
  • 最高気温が7℃以上になったのは3月7日(7.6℃)。

春の場合は、最低気温を目安にするのが安全かもしれません。最高気温だけを目安にしてしまうと、3月上旬や中旬になってしまいます。

そうすると、まだまだ急に冷え込む可能性もあったり、突然の降雪も考えられます。

実際、2017年3月20日に最高気温が7.4℃を記録したのですが、その3日後の23日に15cmの降雪を記録しましたから油断できません。

ですので、最低気温を目安にして考えるとおそらく、4月中旬頃になるかと思います。その時の最高気温はだいたい二桁を記録するので、街乗りだけだと適正なのではないでしょうか。

春の場合、札幌の道路はプラス気温になるとすぐに乾燥路になりますので、スタッドレスタイヤの溝の減りなどを考えてしまい、早めの交換をしたくなりがちです。

でも、スタッドレスタイヤの溝の減りはそんなに気にしなくてもよさそうですよ。

次のスタッドレスタイヤの性能の所を読んでくださいね。

解決策2:スタッドレスタイヤの特長を知る!

解決策1の外気温を目安にするということも、夏タイヤとのゴムの違いというスタッドレスタイヤの特長が理由です。

その他にも知っておきたいスタッドレスタイヤの特長はあります。

私も勉強になりましたのでまとめます。勉強すると、タイヤ交換の時期で悩むことがかなり少なくなると思いますよ!

メーカー別スタッドレスタイヤの性能

タイヤメーカーによって、微妙に違うので何を重要視するのかをしっかり見極めることが必要です。

でも、詳しいことはわからない!とにかく滑らないタイヤがいい!

となりますよね。

そうなると、価格は高めですがブリヂストンかヨコハマのスタッドレスタイヤを選択しとけば間違いないでしょう。と一般論。

やっぱり各メーカーの比較をしたい!という方は、株式会社相広タイヤ商会 タイヤガーデン川越さんの記事がわかりやすいですよ。
その記事⇒[おすすめはこれ!]スタッドレスタイヤ比較[2016年-2017年] | プロが教える相広タイヤ塾

氷上性能、雪上性能、寿命、燃費性能、価格というポイント別に説明してくれてます。

この記事を見ても、私はやっぱりブリヂストンかヨコハマにしちゃいますね。

その2大ブランドは価格が高いよ~となれば、今の時代ネットで安く購入できます!

ネットでスタッドレスタイヤを購入した場合の価格

amazonや楽天市場で購入して、持ち込み歓迎の整備工場などで取付けてもらうのがお得な方法です。

しかも、amazonであればタイヤ取付サービスチケットも販売されていて、最寄りの提携整備工場を紹介してくれるサービスがあるのです。

先にこのチケットを購入してから、スタッドレスタイヤを購入すると、その工場に直送も可能できるのです!

便利な時代です。

私のフリードであれば、ヨコハマ(YOKOHAMA) スタッドレスタイヤ ice GUARD 5 Plus iG50を選択した場合、

amazon ディーラー
スタッドレスタイヤ 39,920円 64,000円
取付・廃タイヤ費など 7,774円 サービス
合計 47,694円 64,000円

16,306円お得!となります。

私はいつも結局ディーラーでタイヤを購入して取付てもらっているので、ディーラーとの比較です。

そして、64,000円というのは2013年に購入したヨコハマのice GUARD 5 iG50ですがね。なので、旧モデルということです。NEWモデルだとディーラーだと、どの程度の金額になるか?

さて、16,000円の差をどう捉えるかですね。

私も2017-18年シーズンは、5年目になるので買い替えか!?秋にどうするか記事にしよう。

スタッドレスタイヤの慣らしは新品だけじゃない!

新品のスタッドレスタイヤだと、本来の性能を発揮させるために慣らし走行を乾燥路ですることがポイントです。

よくアスファルトの乾燥路で100~200kmを目安に走りましょうと言われてますよね。

でも、新品でなくても慣らし走行の役割をアスファルトの乾燥路でした方が良いようです。

昨年使ったスタッドレスタイヤなら慣らしは終わっているのでギリギリ装着してもOK?

いえいえ、昨年のスタッドレスタイヤは、外してから装着する今まで徐々に硬くなってきています。しかし、装着して走行すれば、表面が削られて柔らかい部分が露出してきます。

つまり、以前装着していたスタッドレスタイヤでも効きを回復させるための走行が必要。少し早めに装着することをオススメしています。

このあたりは、タイヤメーカーによっても違うということもあるのでしょうかね?

ブリヂストンのブリザックVRXだと上記のことが間違いなく良いようです。
参考⇒スタッドレスタイヤBLIZZAKが雪道で止まるヒミツ 04.発砲ゴムだから、長持ちする|ブリヂストン【公式】

他メーカーは・・?同じ?詳しい方教えてください・・。

スタッドレスタイヤの寿命

スタッドレスタイヤの寿命を見極めるのに、以下の2つのことがポイントになります。

このポイントを抑えとけば、もうガソリンスタンドのお兄さんにスタッドレスタイヤの寿命で騙されない!?

  • 溝の深さ(氷上・雪上性能の確保)
  • 使用年数(ゴムの劣化や硬化の確認)

スタッドレスタイヤは、溝の深さが新品時と比べて50%以下になったら冬用タイヤとして使用してはいけないと定められています。

なので、毎年点検をすることが大切。その時に、簡単にチェックできる「プラットホーム」というものを覚えておきましょう。
参考⇒iceGUARD スタッドレスタイヤの正しい点検のススメ – ヨコハマのスタッドレスタイヤ

しかし、タイヤの溝が半分以下に減ってなくても、ゴムの劣化や硬化があり、一般的には3~4年と言われています。

ブリヂストンのブリザックVRXやヨコハマice GUARD 5 Plus iG50だと、4年経過しても氷上摩擦指数が高いレベルを維持すると謳っています。

やはり、4年位で交換するのがいいのかな~?

乾燥路でのスタッドレスタイヤ溝の減り

いつも私が気になっていたのは、

スタッドレスタイヤの溝の減りが早まるのでは!?ということ。

はい、もったいない主義です。

でも、メーカーの実験結果によると、早めの装着はもったいなくない!ようですよ。

スタッドレスタイヤはどのくらい走行すると、1mm磨耗(ゴムが減る)するのかメーカーが調べました。(調査台数は数千台とのこと)

数千台の平均を取ったところ…なんと…!

約5000kmだったそうです!

そう考えると、1000km程走行しても「目に分かる程スタッドレスタイヤは減らない!」ということになります。

裏を返せば「1000km程多く走っても性能には大きな影響は無い」ということにもなります。

ということは、私のスタッドレスタイヤでの走行距離は1シーズン約2,000km。

約5,000kmの走行で1mm溝が減るので、5シーズン走行しても2mmしか減らない!

ゴムの劣化や硬化を考えると、おおよそ3~4年がスタッドレスタイヤの寿命なので、アスファルトの乾燥路を走行したとしても、そんなに気にしなくても良いと言えるのではないでしょうか?

まあ、私の走行距離の場合ですが・・。

ちなみに、私の場合、溝の減りだけを考えると、溝が半分になるのは10シーズン目となります。

もし、5シーズン目以降も同じタイヤを履く場合は、ディーラーやタイヤ専門店さんに硬度計を使って見てもらうのが安心ですね。(早めに交換したほうが良いと言われそうですが・・。)

スタッドレスタイヤの保管方法

保管方法のポイントは、スタッドレスタイヤのゴムを硬化をなるべく防ぐことです。

  • タイヤに付着した異物をしっかり洗う(融雪剤、泥、油脂など)。
  • 洗った後はしっかり水気を取る。
  • 直射日光は避ける。
  • 温度変化の少ない通気性の良い所に保管。
  • 空気圧を指定の半分位に下げておくのがベター。
  • 平積みで保管(タイヤとホイールセット時)

以上のことに注意して保管する事が、スタッドレスタイヤの性能を落とさない秘訣でもあるのです。

解決策3:混雑しない時期を見極めてヤル気をだす!

ここまできたら、もうすでにタイヤ交換時期に悩むことはないですよね!?

でも、いくら理論上でタイヤ交換時期を見極めても、行動しなくては始まりません。

そうです!最後はヤル気です!

冬の場合は早めのスタッドレスタイヤ交換でも問題ないと分かっているのに、雪が降る気配がないとつい後回しに・・。となりかねません。

だって、タイヤを車に積み込むのが面倒だし・・、寒いし・・、タイヤ交換の待ち時間も嫌だし・・。というように。

ですので、しっかりヤル気をだしましょう!(自分への言い聞かせ)

早く交換すると混雑に巻き込まれないし、もしかしたら早割というサービスもあるかもしれませんからね!

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最後にもう1度まとめます。

どうでしょうか?スタッドレスタイヤの特長について勉強しましたので、もう夏タイヤ、スタッドレスタイヤへの交換時期に悩むこともなくなることでしょう!

最後に、もう1度要点をまとめてみます。

夏タイヤからスタッドレスタイヤへ交換する場合は、早めの交換が適しています。

なぜなら、

  • 外気温が7℃以下からスタッドレスタイヤの本領を発揮する!(札幌の場合は最高気温を目安に)
  • 乾燥路アスファルトでの「慣らし」が必要!(新品、2年目以降でも)
  • 1mmの溝の減りは約5,000kmの走行時という調査結果!

というスタッドレスタイヤの特長があるからです。

春にスタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換では、私の住む札幌市で街乗り派だと、雪が解けて乾燥路になってもすぐに交換が良いという訳ではありません。

なぜなら、

  • 外気温(最低気温)が7℃以上になったら夏タイヤの性能が機能する。
  • 1mmの溝の減りは約5,000kmの走行時という調査結果がある!
  • メーカーの性能向上により乾燥路走行でも寿命が縮まない!(ブリヂストンのブリザックVRXなど。)

などの理由があるからです。

このように、スタッドレスタイヤの特徴を理解していれば、タイヤ交換時期も明確になりますね。

そしてもう一つは、ヤル気の問題。

面倒くさがらずに安全運転のために、しっかりやるべきことをやる!ということです。

最後に、どこでタイヤ交換するのが一番安い!?というタイヤ交換の料金のこともありますよね。

少し調べましたので、私なりにまとめてます。
その記事⇒札幌春と冬のタイヤ交換はどこでやる?安い料金・時期や穴場はあるの?

こちらも合わせて読んでみてください。

私は、いつも調べてはみるものの結局、ディーラーへ持ち込んでいます。高いのは分かっているのですが、安心感ですね・・。

あなたはどうしてます?

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