洗濯機の排水口掃除ってしてますか?

排水口掃除こそ放置すればするほど、信じられない汚れになります。

キッチンシンク、お風呂、洗面シンク、そして、放置しがちな洗濯機の排水口の汚れは特にキツイです・・。

先日、年末大掃除以来の洗濯機排水口掃除をオキシクリーンで試みたケンさく(@kensaku358)です。

というように、我がマンションでは、3年に1度、業者による全居室の排水パイプ掃除が行われたのです。

ということは、排水口パーツを取り外すことになるので、あまりにも汚いとみっともなく、ちょっぴり恥ずかしいです。

いいえ、洗濯・掃除担当主夫のプライドが許しません!

ということで、今回は、キッチンシンク、お風呂、洗面シンク、洗濯機の排水口パーツ掃除の私のやり方実践記事です。

もちろん、排水口掃除に使う洗剤は、酸素系漂白剤オキシクリーンです!

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排水口掃除の大まかな手順とやり方

排水口掃除のやり方の流れはこうです。

  1. 排水口の大まかなゴミ取り
  2. 排水口パーツをバケツにオキシ漬け
  3. 排水口まわりにオキシクリーン溶液をぶっかけ
  4. 洗濯機用排水口とお風呂排水口は、封水をスポンジで吸ってオキシ溶液を流しこみ
  5. 20分~6時間放置
  6. パーツを軽くすすぎ洗い
  7. 排水口に水を流す(今回は、排水口パイプは業者が洗浄してくれるので軽く掃除程度)
  8. パーツ取付
  9. 完成!スッキリ!

やはり、難関というか嫌な作業は、洗濯機用排水口とお風呂排水口の封水をスポンジで吸い取ってのゴミ処理ですね。

あとは、オキシ漬けしたものを軽くすすぐだけですので簡単です。

それでも、酸素系漂白剤オキシクリーンを使うと本当に家事が楽になりますね。

次に、各排水口での注意点とかポイントなどをまとめます。

キッチンシンク排水口掃除のポイント

排水口内部回りは、スポンジや古歯ブラシを使ってクレンザーで掃除しても良いですし、オキシクリーン溶液をスポンジにつけて掃除するでも良いですね。

今回は、パイプ内にはオキシ溶液を入れませんでしたが、普段の定期清掃時には、オキシ溶液を流し入れて放置すると、パイプ詰まり予防や消臭効果が期待できます。

ただ、私は1年に1~2回位は、塩素系のパイプ洗浄剤を入れて掃除します。

酸素系漂白剤は「弱アルカリ性」ですが、塩素系漂白剤は「アルカリ性」というように強力です。

さらに、酸素系が除菌なのに対して、塩素系は殺菌も期待できますし、髪の毛を溶かしてくれるので、1年に1~2回位はツンとしたニオイを我慢して塩素系洗浄剤でパイプ洗浄をおすすめします。

お風呂排水口掃除のポイント

封水の中に溜まっているゴミ取りがやや面倒です。しかも、結構汚れていることが多いです。

以前、ブログ記事にしているように封水をスポンジなどで吸い取ってから、ゴミを取り除き掃除します。


掃除してきれいになったら、今回はオキシ溶液を入れました。

キッチン排水口掃除のポイントでも書きましたが、髪の毛ゴミが多いお風呂の排水口パイプ洗浄こそ、塩素系洗浄剤での洗浄を多くすると良いと思います。

しっかり、髪の毛も溶かしてくれますからね。

いずれにしても、定期的に掃除していないと、ゴミや石鹸カスなどでひどいことになるのは間違いありません。

洗面シンク排水口掃除のポイント

洗面シンクも髪の毛が多いので、パイプ洗浄を1年に数回は、塩素系洗浄剤で洗浄することをおすすめします。

洗濯機排水口掃除のポイント

洗濯機の排水口掃除では、まずは開け方がわからないという場合もあるかもしれませんね。

キッチンやお風呂と違って、泡止めパイプなるものがあります。

洗濯機の排水口の仕組み

それでも、目皿、封水筒の順番で取っていけば大丈夫です。

各パーツを取ったら、お風呂と同様に内部に溜まっている封水をスポンジなどで吸い取り、ゴミを取り除き掃除します。

洗濯機排水口でのゴミは、ほとんどホコリゴミです。

洗濯機のゴミ取りネットで取れるのは、一部に過ぎないということがわかりますね。

なので、できれば定期的に掃除したいところ。

しかし、洗濯機の排水口こそ放置状態に・・。だから、汚れがたっぷり状態になるのです。

頑張りましょう!(自分への言い聞かせ・・)

排水口掃除に使用していたのはオキシクリーンデオドラントパワー

私が、排水口掃除に使用していた酸素系漂白剤オキシクリーンは、消臭成分配合とされているオキシクリーンデオドラントパワーです。

オキシクリーンデオドラントパワーは、グラフィコオンラインショッピングサイトでしか購入できません。

私は、オキシクリーン愛が実った時に手に入りました。


消臭成分配合だから、排水口のニオイ対策にピッタリ!という理由で使っているわけではありません。

オキシクリーンデオドラントパワーは、香りがするのです。

その香りは、フローラルとかシトラスなどという香りではなく、なんとも表現しずらい外国の強烈な香りです。

この香りが私は、苦手です・・。

1度、ふきんをオキシ漬けして、洗濯機で洗濯してもこの香りが強烈に漂ってくるのです。

これはツライ・・ということで、もっぱら、オキシクリーンデオドラントパワーの使い道は排水口掃除になったということです。

それでも、キッチンの排水口掃除で使うと香りが漂い、家族からもクレームがきますが・・。

香りの感じ方は、人それぞれですので、別に気にならないという場合もあると思います。

あくまでも私の感じ方ですので、ご理解ください。

オキシクリーンデオドラントパワーの成分表記

オキシクリーンデオドラントパワーは、消臭成分配合ということなので、いったい何の成分がはいっているのだろうと表記をみました。

しかし、アメリカ版オキシクリーンと成分表記は一緒なのです。

成分表記には、1%未満のものは表記しなくても良いということなので、表記していないのでしょうかね。

ですから、消臭成分が何かは確認できませんでした。

ただ、強烈な香りがするため、香料が1%未満で含まれていることは間違いありません。

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【まとめ】排水口の簡単掃除方法は定期的掃除かも

オキシクリーン 排水口簡単掃除方法

排水口は、放置すればするほど汚れが酷くなるので、定期的に掃除するのが結局、簡単な掃除方法になると思います。

でも「今日はいいっか~」とズルズル放置してしまうのも排水口掃除です。

私も今回のように業者によるパイプ清掃が行わるれるというタイミングがなければ、やっていなかったでしょう。

特に、洗濯機の排水口は。

キッチン排水口は、毎日の洗い物を終えた後に、ゴミを取り、排水口用スポンジで洗うと汚れが溜まりませんよね。

洗面所やお風呂の排水口も、1日の最後に髪の毛やごみを取り除くだけでも汚れ具合は違うと思います。

毎日はできない・・ということであれば、汚れが気になった時に、今回の私のように排水口パーツをオキシ漬けして掃除する方法が良いと思います。

ただ、汚れを溜めすぎると、ヘドロのような物体や髪の毛なども触りたくないですし、臭いも強烈になります。

すると、排水口掃除の手順が多くなり、簡単とはいかなくなりますので注意しましょう。

でも、酸素系漂白剤オキシクリーンでのオキシ漬けする方法知っていれば、少々汚れを溜めても楽に掃除できます。

排水口パーツはオキシ漬けして、排水口にオキシクリーンをお湯で溶かした溶液を流し込むというだけです。(大きなゴミの除去は必要ですが)

本来の私の理想は、1週間に1回位、オキシクリーン溶液を排水口に流して掃除。

1年に1~3回位は、髪の毛を溶かす働きがあるので、塩素系漂白剤を流して掃除することも必要だと思います。

あなたの家の排水口はどうですか?汚れを溜め込んでませんか?

さあ、思い切って覚悟を決めて、酸素系漂白剤オキシクリーンで排水口掃除をしてみましょう!

掃除の醍醐味「達成感」が半端ないですよ~。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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