電気代比較ランキング

北海道新電力会社シェアランキング|電力会社変更に間違いなく役立ちます!

新電力会社 シェアランキング 北海道

電気代を少しでも安くするために、北海道電力から新電力への切替えを考えている。

でも、ただ単に電気代が安くなるだけで新電力会社を決めてしまうのは不安・・

電気代比較も大事だけど、新電力会社のシェアはどうなっているのか?

全国では?北海道では?ということを明確にするため、発表されているデータをもとに私なりに新電力会社のシェアをまとめます。

今すぐ北海道エリアシェアランキングを読む

こんにちは、2017年9月14日から新電力会社「Looop(ループ)でんき」と契約した札幌在住のキッチリパパです。

コレカラパパ
コレカラパパ
冬の北海道は光熱費が高いですよね~
キッチリパパ
キッチリパパ
今年は、灯油代・ガソリン代も高い・・そして、追い打ちをかけるように野菜も高騰・・
コレカラパパ
コレカラパパ
小遣いがまたピンチに・・
キッチリパパ
キッチリパパ
だよな~、ストレスフリーな節約策知ってる?

生活費節約の切り札になる

  • 格安SIMへの変更
  • 新電力会社への変更
  • ガス会社の変更

などを積極的に利用していくことがストレスフリーの節約策だと私は思っています。

その中でも、新電力会社の変更は申込み手続きさえすれば、毎月の電気代が安くなるので「賢い節約」なのです!

ただ、新電力会社という新しいものに対する不安があるのも事実。

今回は、北電から新電力会社への切替えに対する不安を少しでも解消するため、新電力会社のシェア状況をお伝えしていきます。

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Looopでんき

全国の新電力会社総販売電力量(低圧)シェアランキング

新電力各社のシェア(全国分)も経済産業省より公表されました。

2017年4月時点での新電力の総販売電力量(低圧)に占める新電力各社のシェアランキングです。

順位 事業者名 シェア
1 東京ガス(株) 24%
2 KDDI(株) 13%
3 大阪瓦斯(株) 11%
4 JXTGエネルギー(株) 8%
5 大東エナジー(株) 3%
6 (株)サイサン 3%
7 (株)東急パワーサプライ 2%
8 (株)ジェイコムウエスト 2%
9 SBパワー(株) 2%
10 (株)ケイ・オプティコム 2%
11 (株)Looop 1%
12 MCリテールエナジー(株) 1%
13 (株)ジェイコムイースト 1%
14 (株)エネット 1%
15 北海道瓦斯(株) 1%
16 (株)ハルエネ 1%
17 サミットエナジー(株) 1%
18 (株)ミツウロコ 1%
19 イーレックス
・スパーク
・マーケティング
1%
20 イーレックス
・スパーク
・エリアマーケティング
1%

シェアが多いのは、やはりガス会社や通信会社、石油会社など大手が上位を占めています。

ガスとセットでの割引、スマホ回線とセットでの割引などが決め手になっているパターンが予想できますね。

Looopでんきは総販売電力量(低圧)シェアが高い!

Looopでんきのシェアが私の想像よりも高くて驚きました。

やはり、電気代比較シミュレーションをすると、基本料金無料が効いて他社より安くなるので、契約数も多くなっていることでしょう。

実際にLooopでんきは、2018年4月にお申込み10万件を突破しましたよ。

では、北海道エリアで電気を供給している新電力会社に絞ったシェアランキングはどうなっているのか?

北海道エリアに供給していない新電力会社を除いてランキングにします。

北海道エリアに供給している新電力会社総販売電力量(低圧)シェアランキング

上記の全国新電力会社シェアランキングから、北海道エリアに供給していない新電力会社を除いたランキングにします。

つまり、北海道での総販売電力量ランキングではないのでご注意ください。

2018年1月時点での総販売電力量(低圧)データです。

順位 事業者名 新電力会社名 電力販売量(千kWh)
北海道電力 北海道電力 1,186,789
1 KDDI(株) auでんき 400,074
2 SBパワー(株) 自然でんき 84,166
3 (株)ハルエネ ハルエネでんき 65,695
4 (株)Looop Looopでんき 41,069
5 北海道瓦斯(株) 北ガスの電気 28,374
6 (株)エネット エネット 26,717
7 イーレックス
・スパーク
・マーケティング(株)
イーレックス
@niftyでんき
24,820
8 HTBエナジー(株) HTBエナジー 20,881
9 (株)トドック電力 トドック電力 11,508
10 丸紅新電力(株) 丸紅新電力
まちでんき
9,020
11 (株)いちたかガスワン エネワンでんき 8,979
12 ミツウロコグリーン
エネルギー(株)
ミツウロコでんき 8,850
13 (株)ジェイコム札幌 J:COM電力 7,051
14 (株)F-Power エゾでん
はなカメくん電気
6,066
15 (株)アース
インフィニティ
アースインフィニティ 4,870

北海道エリアにおける電力販売量をランキングにしたかったのですが、公開されているデータがありませんでした。

さらに、低圧・電灯の販売量なので純粋に家庭用だけの電力販売量ではなく、小規模の商店や事務所(最大需要容量が6kVA未満)への販売量も含まれています。

あくまでも参考レベルでみてください。

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北海道で電力販売量シェアが多い新電力会社はやっぱり北ガスの電気!?

2017年4月23日の毎日新聞北海道版の記事をみると、

北海道ガスは、3月末までに6万5000件の契約を獲得しました。

コープさっぽろの子会社「トドック電力」も昨年6月の参入後に2万6000件の契約を結びました。

いずれも目標を達成し、さらに顧客増を目指しています。

と書かれており、北海道エリアでは北海道ガスやトドック電力のシェアが高いと判断できます。

実際に北海道ガスの北ガスの電気は、2018年3月に契約件数が10万件に達しています。

全国が供給範囲のLooopでんきは、2018年4月に申込み10万件を突破したことを考えると、いかに北ガスの電気が北海道エリアでシェアが高いか想像がつきますよね。

上記電力販売量ランキングを見ても、

北ガスの電気:5位
トドック電力:9位

なので、北海道エリアのみの供給ということを考えると、北海道におけるシェアでは1位2位が濃厚!?と予想します。

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逆に、

の北海道エリアのみの電力販売量が気になりますね。どの位なのでしょうか?

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新電力会社への切替え率は10%超え!家庭用販売電力のシェアは4.6%!

家庭用電力自由化になって、全国でどのくらいの人が電力会社の変更を行っているかを調べました。

やはり切替えている割合を知ることが、一つの決め手要素と思いますよね。

経済産業省の発表によると、2017年5月時点で一般家庭(低圧・電灯)が電力契約の切替えを行った件数が約634万件、切替率(スイッチング率)は約10.1%。

そして、2017年4月時点における販売電力量ベースの新電力シェアは、約4.6%(低圧分野)と発表しました。

家庭用電力の自由化1年で約1割が、電力切替えを行ったということです。

多いか少ないか・・

あなたの感じ方はどうでしょうか?今後の伸び率で判断したいといったところでしょうか。

ちなみに私は、電気代シミュレーションをして、思った以上に電気代が安くなったので、早く切替えないと損!と考えた派です。

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【追記】販売電力量に占める新電力シェアで北海道がついに1位(2017年10月)

北海道 新電力 シェア ランキング1位

2017年10月、北海道が遂に新電力シェアランキング1位になりました~

北海道電力の電気料金高止まりを背景に、競争が激しい首都圏や関西圏を上回るペースで新電力が顧客を増やしている。

安さが売りの新電力は電気を多く使う企業向けを軸に契約を伸ばすが、一方で価格競争の激化に伴い、一部で経営悪化のリスクも指摘されている。

やはり、北海道電力の電気代は2回も値上がりしたままですので高いですからね。

もっとも、北海道が新電力シェアを伸ばした要因は、家庭向けではなく、企業向け大口高圧電力の販売量が増加したからです。

自治体での切り替えが進んでいる模様。

これから、家庭でも新電力への切替えが進むのでしょうか!?

しかし、新電力業界でも競争激化で電力の取引価格が高騰していて、赤字覚悟で調達している会社も目立ってきています。

新電力会社の経営悪化のリスクを恐れて、家庭では進まないのでしょうか?

私は、新電力会社が倒産しても電気の供給は保証されているということで切替えを行いましたが・・

1年で17,000円、3年で51,000円、5年で85,000円もお得になることを最優先。

目先の節約を優先ということですね。

未来がどうなるかを考えていたら進まない!

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【まとめ】新電力会社のシェアと電気代のバランスがポイント!

今回の新電力各社のシェアを見て、電力会社変更のヒントとなったでしょうか?

  • 電気代の安さ
  • 新電力会社の信頼・取り組み
  • 再生エネルギーへの積極的な姿勢

電力会社の切替えは、上記の要素がポイントになってくると思います。

電気代が安くて、電力販売シェアも高く、信頼おける新電力会社と契約したいというのが我々消費者の本音です。

電気代の安さは、電気代シミュレーションをすればすぐにわかります。

>今すぐLooopでんきでシミュレーションしてみる

でも信頼おける会社と言う点では、なかなか難しいのも事実です。

たとえば、大東建託子会社の大東エナジーが、不採算を理由に2017年11月に撤退を決めました。

全国の家庭用販売電力量ベースのシェアランキングが6位の会社でした。

電力販売量シェアが多くても、撤退に追い込まれる現状でもあるということです。

さまざまな所から情報を知り、その情報を自分なりに分析して決めるということが大事ですよね。

でも、新電力会社が撤退して、すぐに電気が使えなくなることは絶対にありません。

ライフラインですので、消費者の我々はしっかりと保証されています。

Looopでんきなどの新電力会社が倒産・撤退した場合は、北海道だと北海道電力との契約に一時的に戻ることになるだけです。

この期間は「経過措置プラン」となります。

「経過措置プラン」期間中に、また自分に合った電力会社と契約すればいいのです。

もうこりごり~と思うなら北海道電力と契約すれば良いですし、安さを追求するなら北ガスの電気やソフトバンクでんきの自然でんきなどと契約すれば良いだけです。

電気が使えなくなるということは絶対にない!

ということですね。ご安心ください。

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