再エネどんどん割に切り替えた理由

北海道 新電力会社シェアランキング!低圧販売電力量を目安に電力切り替え

新電力会社 シェアランキング 北海道

新電力会社の低圧販売電力量(一般家庭+小規模工場・コンビニ)をランキングにまとめます。

低圧販売電力量ランキング
  1. 全国ランキング
  2. 全国ランキング(北海道エリア供給のみ抽出)
  3. 【参考】北海道エリアランキング
低圧販売電力量とは?
低圧販売電力量=低圧(小規模工場・コンビニ)+電灯(一般家庭)

こんにちは、2017年9月14日から新電力会社Looop(ループ)でんきと契約して1年間約18,000円も節約できた北海道札幌市在住しゅふでん主夫(@syufuden)です。

新電力会社選びの一つの参考データとしてお役立てください。

北海道エリア電気代安いランキング(50アンペア契約ファミリー世帯)も記事にまとめてます。参考にどうぞ♪
北海道 新電力会社ランキング 1位 Looopでんき 北海道新電力電気代安さランキング!ピタでん・Looop・親指・楽天が4人家族50A時上位!

【全国シェアランキング】新電力会社 低圧販売電力量

経済産業省資源エネルギー庁が発表している新電力会社 低圧販売電力量データを参考にランキングにしています。
参考 2019年度 統計表一覧|電力調査統計資源エネルギー庁

2019年9月実績分

順位 事業所名 新電力名 電力販売量(千kWh)
1 東京ガス(株) 東京ガスの電気 808,834
2 KDDI(株) auでんき 461,563
3 大阪瓦斯(株) 大阪ガスの電気 434,599
4 (株)ハルエネ ハルエネでんき 249,271
5 JXTGエネルギー(株) ENEOSでんき 229,221
6 SBパワー(株) ソフトバンクでんき 226,295
7 東邦ガス(株) 東邦ガスの電気 76,748
8 (株)ジェイコムウエスト J:COM 電力 74,361
9 (株)サイサン エネワンでんき 71,475
10 (株)Looop Looopでんき 71,207
11 イーレックス・スパーク・マーケティング(株) イーレックス・@niftyでんき 69,273
12 (株)ジェイコム東京 J:COM 電力 66,532
13 (株)東急パワーサプライ 東急でんき 56,800
14 HTBエナジー(株) HTBエナジー 55,953
15 (株)エネット エネット 55,124
16 (株)オプテージ eo電気 51,615
17 (株)ジェイコム湘南・神奈川 J:COM 電力 46,335
18 (株)ジェイコム埼玉・東日本 J:COM 電力 44,693
19 (株)ミツウロコヴェッセル ミツウロコでんき 44,260
20 (株)PinT PinTでんき 38,795
※2019年9月実績(2019年12月26日発表)

2018年9月実績分

順位 事業所名 新電力名 電力販売量(千kWh)
北海道電力 北海道電力 169,378
1 東京ガス(株) 東京ガスの電気 593,588
2 KDDI(株) auでんき 420,840
3 大阪瓦斯(株) 大阪ガスの電気 312,352
4 JXTGエネルギー(株) ENEOSでんき 176,731
5 (株)ハルエネ ハルエネでんき 171,854
6 SBパワー(株) ソフトバンクでんき 116,813
7 (株)サイサン エネワンでんき 61,618
8 イーレックス・スパーク・マーケティング(株) イーレックス・@niftyでんき 61,029
9 (株)ジェイコムウエスト J:COM 電力 58,922
10 (株)Looop Looopでんき 53,335
11 (株)東急パワーサプライ 東急でんき 46,886
12 (株)ジェイコムイースト J:COM 電力 43,752
13 (株)エネット エネット 42,270
14 (株)ケイ・オプティコム eo電気 39,047
15 (株)ミツウロコヴェッセル ミツウロコでんき 35,400
16 東邦ガス(株) 東邦ガスの電気 35,363
17 MCリテールエナジー(株) まちエネ 29,922
18 HTBエナジー(株) HTBエナジー 29,181
19 北海道瓦斯(株) 北ガスの電気 25,895
20 シン・エナジー(株) シン・エナジー 22,202
※2018年9月実績(2018年12月25日発表)

2017年4月実績分

順位 事業者名 シェア
1 東京ガス(株) 24%
2 KDDI(株) 13%
3 大阪瓦斯(株) 11%
4 JXTGエネルギー(株) 8%
5 大東エナジー(株) 3%
6 (株)サイサン 3%
7 (株)東急パワーサプライ 2%
8 (株)ジェイコムウエスト 2%
9 SBパワー(株) 2%
10 (株)ケイ・オプティコム 2%
11 (株)Looop 1%
12 MCリテールエナジー(株) 1%
13 (株)ジェイコムイースト 1%
14 (株)エネット 1%
15 北海道瓦斯(株) 1%
16 (株)ハルエネ 1%
17 サミットエナジー(株) 1%
18 (株)ミツウロコ 1%
19 イーレックス
・スパーク
・マーケティング
1%
20 イーレックス
・スパーク
・エリアマーケティング
1%
参考 電力のスイッチング率(低圧)が10%を超えましたMETI/経済産業省
シェアが多いのは、やはりガス会社や通信会社、石油会社など大手が上位を占めています。

ガスとセットでの割引、スマホ回線とセットでの割引などが決め手になっているパターンが予想できますね。

【全国シェアランキング】北海道エリア供給のみ抽出した新電力会社 低圧販売電力量

全国ランキングより、北海道エリアに供給している新電力会社のみ抽出した新電力会社 低圧販売電力量ランキングです。
参考 2019年度 統計表一覧|電力調査統計資源エネルギー庁

2019年9月実績分

順位 事業所名 新電力名 電力販売量(千kWh)
1 KDDI(株) auでんき 461,563
2 (株)ハルエネ ハルエネでんき 249,271
3 SBパワー(株) ソフトバンクでんき 226,295
4 (株)Looop Looopでんき 71,207
5 イーレックス・スパーク・マーケティング(株) イーレックス・@niftyでんき 69,273
6 HTBエナジー(株) HTBエナジー 55,953
7 (株)エネット エネット 55,124
8 (株)ミツウロコヴェッセル ミツウロコでんき 44,260
9 (株)PinT PinTでんき 38,795
10 北海道瓦斯(株) 北ガスの電気 32,258
11 楽天モバイル(株) 楽天でんき 32,100
※2019年9月実績(2019年12月26日発表)

2018年9月実績分

順位 事業所名 新電力名 電力販売量(千kWh)
北海道電力 北海道電力 169,378
1 KDDI(株) auでんき 420,840
2 (株)ハルエネ ハルエネでんき 171,854
3 SBパワー(株) ソフトバンクでんき 116,813
4 イーレックス・スパーク・マーケティング(株) イーレックス・@niftyでんき 61,029
5 (株)Looop Looopでんき 53,335
6 (株)エネット エネット 42,270
7 (株)ミツウロコヴェッセル ミツウロコでんき 35,400
8 HTBエナジー(株) HTBエナジー 29,181
9 北海道瓦斯(株) 北ガスの電気 25,895
10 (株)F-Power ピタでん・エゾでん・はなカメくん電気 12,315
丸紅新電力(株) 丸紅新電力・イーネットワークシステムズ 10,780
(株)トドック電力 トドック電力 7,941
(株)いちたかガスワン エネワンでんき 7,502
(株)ジェイコム札幌 J:COM 電力 6,050
(株)パワー・オプティマイザー AIでんき 1475
自然電力(株) 自然電力のでんき 190
(株)ユビニティー 親指でんき 0
楽天エナジー 楽天でんき 0
※2018年9月実績(2018年12月25日発表)

2018年1月実績分

順位 事業者名 新電力会社名 電力販売量(千kWh)
北海道電力 北海道電力 1,186,789
1 KDDI(株) auでんき 400,074
2 SBパワー(株) ソフトバンクでんき 84,166
3 (株)ハルエネ ハルエネでんき 65,695
4 (株)Looop Looopでんき 41,069
5 北海道瓦斯(株) 北ガスの電気 28,374
6 (株)エネット エネット 26,717
7 イーレックス
・スパーク
・マーケティング(株)
イーレックス
@niftyでんき
24,820
8 HTBエナジー(株) HTBエナジー 20,881
9 (株)トドック電力 トドック電力 11,508
10 丸紅新電力(株) 丸紅新電力
まちでんき
9,020
11 (株)いちたかガスワン エネワンでんき 8,979
12 ミツウロコグリーン
エネルギー(株)
ミツウロコでんき 8,850
13 (株)ジェイコム札幌 J:COM電力 7,051
14 (株)F-Power エゾでん
はなカメくん電気
6,066
15 (株)アース
インフィニティ
アースインフィニティ 4,870
参考 電力需要実績|平成29年度 統計表一覧|電力調査統計資源エネルギー庁
北海道エリアにおける電力販売量をランキングにしたかったのですが、公開されているデータがありませんでした。

さらに、低圧・電灯の販売量なので純粋に家庭用だけの電力販売量ではなく、小規模の商店や事務所(最大需要容量が6kVA未満)への販売量も含まれています。

あくまでも参考レベルでみてください。

【北海道シェアランキング】参考|新電力会社 低圧販売電力量

新電力会社の低圧販売電力量を北海道エリアの使用率を予想して、電力量を計算してランキングに。

注意
このランキングは、管理人予測なので参考程度と捉えてください。責任は一切もてません。

2019年9月実績分

順位 事業所名 新電力名 電力販売量(千kWh)
1 北海道瓦斯(株) 北ガスの電気 32,258
2 KDDI(株) auでんき 15,232
3 (株)いちたかガスワン いちたかガスワン 8,884
4 (株)トドック電力 トドック電力 8,870
5 (株)ハルエネ ハルエネでんき 8,226
6 (株)ジェイコム札幌 J:COM 電力 8,071
7 SBパワー(株) ソフトバンクでんき 7,468
8 (株)Looop Looopでんき 2,350
9 イーレックス・スパーク・マーケティング(株) イーレックス・@niftyでんき 2,286
10 HTBエナジー(株) HTBエナジー 1,846
11 (株)エネット エネット 1,819
12 (株)ミツウロコヴェッセル ミツウロコでんき 1,461
13 (株)PinT PinTでんき 1,059
14 楽天モバイル(株) 楽天でんき 1,059

北海道エリアのみ供給している新電力会社は、正確な数値と判断できます。

全国エリアに供給している新電力会社は、全国の販売電力量に対して北海道の販売電力量の割合で算出しただけですので、正確ではありません。

参考程度でご覧ください。

2018年9月実績分

順位 事業所名 新電力名 電力販売量(千kWh)
北海道電力 北海道電力 169,378
1 北海道瓦斯(株) 北ガスの電気 25,895
2 (株)トドック電力 トドック電力 7,941
3 (株)いちたかガスワン エネワンでんき 7,502
4 (株)ジェイコム札幌 J:COM 電力 6,050
5 KDDI(株) auでんき 2,240
6 (株)ハルエネ ハルエネでんき 1,775
7 SBパワー(株) ソフトバンクでんき 1,487
8 イーレックス・スパーク・マーケティング(株) イーレックス・@niftyでんき 1,226
9 (株)Looop Looopでんき 1,088
10 (株)エネット エネット 517
11 (株)ミツウロコヴェッセル ミツウロコでんき 453
12 HTBエナジー(株) HTBエナジー 334
13 (株)F-Power ピタでん・エゾでん・はなカメくん電気 315
14 丸紅新電力(株) 丸紅新電力・イーネットワークシステムズ 254
15 (株)パワー・オプティマイザー AIでんき 62
16 自然電力(株) 自然電力のでんき 8
17 (株)ユビニティー 親指でんき 0
17 楽天エナジー 楽天でんき 0

北海道で電力販売量シェアが多い新電力会社はやっぱり北ガスの電気!?

おそらく、北海道エリアの新電力会社では、北ガスの電気がダントツでシェアNo.1でしょう。

それでも、北海道電力のたった15%。

2017年
電力自由化1年目
2017年4月23日の毎日新聞北海道版の記事をみると、

北海道ガスは、3月末までに6万5000件の契約を獲得しました。

コープさっぽろの子会社「トドック電力」も昨年6月の参入後に2万6000件の契約を結びました。

いずれも目標を達成し、さらに顧客増を目指しています。

北海道エリアでは北海道ガスやトドック電力のシェアが高いと判断できます。

2018年3月
北ガスの電気 契約件数が10万件突破
北海道ガスの北ガスの電気は、2018年3月に契約件数が10万件に達しています。

全国が供給範囲のLooopでんきは、2018年4月に申込み10万件を突破したことを考えると、北海道エリアでは北ガスの電気のシェア率が高いこと想像がつきます。

2019年5月27日
「北ガスの電気」15万件突破!
「北ガスの電気」の申し込み件数が2019年5月27日(月)時点で150,996件となり、15万件を突破したと発表
北海道エリア実際の電力販売量が気になりますね。どの位なのでしょうか?

\基本料金0円/

我が家は1年間18,000円節約に!

Looopでんき

【まとめ】電気代節約額・北海道シェア率を参考に切り替えを!

北海道エリアにおける低圧販売電力量ランキングと、電気代節約額ランキングを合わせて考えると、信頼できてお得な新電力会社選びができると思います。

数字にすると、いろいろと事情が見えてきますね。

コレカラ主婦

冬の北海道は光熱費が高いですよね~

しゅふでん主夫

灯油代・ガソリン代も高い・・そして、追い打ちをかけるように野菜も高騰・・

コレカラ主婦

家計がまたピンチに・・

生活費節約の切り札になる

  • 格安SIMへの変更
  • 新電力会社への変更
  • ガス会社の変更
などを積極的に利用していくことがストレスフリーの節約策だと私は思っています。

しかし、新電力会社の経営悪化のリスクを恐れて、家庭では進まないのでしょうか?

私は、新電力会社が倒産しても電気の供給は保証されているということで切替えを行いましたが・・

1年で17,000円、3年で51,000円、5年で85,000円もお得になることを最優先。

目先の節約を優先ということですね。

未来がどうなるかを考えていたら進まない!
電気代節約方法 新電力会社に変更するだけ 電気代を安くしたいのになぜ電力自由化新電力会社を比較して切り替えないの?

電力会社切り替えポイント

今回の新電力各社のシェアを見て、電力会社変更のヒントとなったでしょうか?

電力会社切り替えポイント!
  • 電気代の安さ
  • 新電力会社の信頼・取り組み
  • 再生エネルギーへの積極的な姿勢

電力会社の切替えは、この3つの要素がポイントになってくると思います。

電気代が安くて、電力販売シェアも高く、信頼おける新電力会社と契約したいというのが我々消費者の本音です。

電気代の安さは、電気代シミュレーションをすればすぐにわかります。

\検針票あれば1分でわかる/

我が家は1年間18,000円節約に!

でも信頼おける会社と言う点では、なかなか難しいのも事実。

たとえば、大東建託子会社の大東エナジーが、不採算を理由に2017年11月に撤退を決めました。

全国の家庭用販売電力量ベースのシェアランキングが6位の会社でした。

電力販売量シェアが多くても、撤退に追い込まれる現状でもあるということです。

さまざまな所から情報を知り、その情報を自分なりに分析して決めるということが大事ですよね。

でも、新電力会社が撤退して、すぐに電気が使えなくなることは絶対にありません。

ライフラインですので、消費者の我々はしっかりと保証されています。

Looopでんきなどの新電力会社が倒産・撤退した場合は、北海道だと北海道電力との契約に一時的に戻ることになるだけです。

ご安心ください。

北海道電力おトクプラン4つより基本料金0円の電力会社切り替えがお得!

北電新料金プラン4つより基本料金0円Looopでんきへ切り替えがお得! 北電新料金プラン4つより基本料金0円Looopでんきへ切り替えがお得!

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