再エネどんどん割に切り替えた理由

Looopでんき最大のメリットは”超”評判がいい基本料金なしの格安電気プラン!

電力自由化 Looopでんき メリット

電力自由化で電力会社比較して「Looopでんき」という会社を始めて聞いた。

コレカラパパ

電気代が安いシミュレーション結果だけど、知らない名前なのでどうなのかな~?

頭の中でこんなことを考えちゃいますよね。

私も、電気代比較シミュレーションしているとき考えて、ネットで調べまくってました。

こんにちは、2017年9月からLooopでんきに切り替えた北海道札幌市在住のしゅふでん主夫です。

この記事では、Looopでんきはどういう会社で、どのような特長があり、メリット・評判はどうなのかを書いていきます。

正直、私がLooopでんきと契約した最大の理由は「格安の電気代」に尽きます。

北海道電力と比較して1年間約18,000円の節約。
北ガスの電気と比較して1年間約12,000円の節約。

この節約額の差はかなり大きいです!助かります!

私の体験談レポート「Looopでんきは北海道で安さのメリット大!料金・評判・体験談・申し込み方法まとめ」記事も是非、一度お読みになって、判断してみてはいかがでしょうか。
ループ電気 北海道 Looopでんき評判 新電力会社ベンチャートップランナー ループ電気は北海道で電気料金安い・シェア高・再エネ普及とバランス良いのが人気理由

Looop(ループ)でんきとは?

新電力会社Looop(ループ)でんきとはいったいどういう会社なのか?

私たちLooopは、東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動から誕生しました。

その経験から、お客さま自身で設置できる太陽光発電所を開発。エネルギービジネス業界で注目を集めました。

そして、自然エネルギーをもっと身近に感じてもらいたいという想いからさらなる挑戦として、お客様のもとに電力をお届けする電力小売事業「Looopでんき」を開始。

私たちLooopは、これからも自然エネルギーの普及を目指し、常に挑戦し続けます。

私が調べた内容もまとめます。

  • 2011年設立から毎年度売上高を拡大している
  • 太陽光発電にいち早く注目し、マーケット拡大とともに独創的な事業を展開している
  • 再生エネルギー会社のトップランナー的存在!
  • 事業用の高圧電力の販売の実績も数多くある
  • Looopでんきの発電所と提携発電所を合わせると全部で約1500ヵ所の太陽光発電所を所有
  • ソーラーパネル・太陽光パネル、独立型太陽光発電システム販売サイト「Looop shop 楽天市場店」も運営
  • 家庭用低圧電力の契約件数は右肩上がり!
  • 2018年3月に家庭用低圧電力の申込みが10万件を突破!
  • アイディアと実践力で2016年度の売上高が一気に231億まで上昇
  • 2018年3月期の売上高は約430億円。今後も成長は見込める
  • 新電力の全国販売電力量ランキングは2018年3月で15位!新電力ベンチャーの期待企業
  • 2020年電気料金の規制料金の撤廃で攻勢をかけてくる大手電力会社にも独自の電気料金プランで太刀打ちできる!
  • 今後分散電源が普及し電気事業の構造が変われば一気に主役になる可能性を秘めている!

再生エネルギーの普及に積極的で、ベンチャー企業らしくどんどんチャレンジし続けている様子がうかがえます。

その結果、2018年3月に家庭用低圧電力の申込みが10万件を突破!というように着実に信頼と期待を担ってますね。

Looop(ループ)でんきは家庭用低圧電力の販売だけではない!

Looopでんきは家庭用低圧電力の販売だけをしている会社ではありません。

  • 太陽光発電パネルの販売
  • 独自の発電所の運営
  • 事業用の高圧電力の販売

などの事業も行っています。

Looopでんきの発電所と提携発電所を合わせると全部で約1500ヵ所の太陽光発電所を持っているのです。

また、ソーラーパネル・太陽光パネル、独立型太陽光発電システム販売サイト「Looop shop 楽天市場店」も運営しています。

気軽に太陽光発電キットを購入でき、自然エネルギーの普及にも貢献していることがわかります。

震災被災地支援として、宮城県石巻市へのソーラー発電システムの無償設置しています。

同様に各地の被災地でも様々なエネルギー支援を続けているのです。

このような活動によりLooopでんきだけでなく多くの方が、自然エネルギーのはかり知れない可能性を実感していることでしょう。

自然エネルギーの普及を目指す先行企業ということがわかります。

再生エネルギー会社のトップランナー的存在!

太陽光、風力、水力をはじめとする自然エネルギー。

このやさしいエネルギーをこれからの発電のスタンダードに!

できるだけ自然エネルギーが普及する世の中にしたい!

その先行を走る会社、すなわち自然エネルギーのトップランナーを目指す、挑戦する会社ということですね。

北海道に大規模な太陽光発電所も2020年完成予定というスケジュールで計画されています。

さらに、世界の取り組みを参考に地熱や風力という太陽光以外にも進出。

これから期待していきたい会社ではないでしょうか。

Looop(ループ)でんき新電力事業の特長やメリット

Looopでんきが選ばれる理由

Looop(ループ)でんき新電力事業の特長やメリットとしては、

  • 基本料金なし!支払は使った分だけ!(※燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途)
  • 電力会社の送電網を使って電気をお届け。電気の品質・信頼性は今まで通り!
  • 解約手数料も0円!違約金ナシ!
  • 24時間、WEBからいつでも申込み可能!
  • 自然派エネルギー会社のトップランナー!

などがあげられます。

【Looopでんきの特長①】基本料金がなし!0円!(実量性を採用)

電力自由化 Looopでんき メリット

電気基本料金0円プランこそ、Looopでんきの強みである新しい電気プランの企画力なのです!

固定概念の呪縛から開放されない思考でいると、電気料金プランでも現状の大手電力会社を見習ってしまうもの。

このあたりが、新電力ベンチャーこそがなせる技なのです。

どんどん強みを生かしていってます!

市場も評価していることが、販売電力量ランキングや契約件数10万件超えという数字にあらわれていますね。

契約アンペア数 基本料金
ほくでん30A 1,004円40銭
ほくでん40A 1,339円20銭
Looopでんき 0円

Looopでんきは、うれしい基本料金0円。

使用した電力量に応じてお支払いいただく、納得のプランです。

ファミリー世帯をはじめ、店舗や事務所など、契約アンペア数が高く、電力使用量の多いお客さまほど、お得にご利用いただけます。(ご提供エリア:北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州)

ほくでんのアンペア数40A契約を30A契約に変更すると1ヵ月約335円節約ですが、Looopでんきだと基本料金は0円!

基本料金が0円なので、電気を使った分だけ電気代がかかるというシンプルな料金体系がわかりやすいです。

では、電気料金はどうなっているのか?

【Looopでんきの特長②】電気代が3段階ではなく1段階のみの一律料金

北海道電力 電気料金

北海道電力の場合は、電気代が3段階で計算されてます。

従量電灯B・40A契約の場合だと

電気代内訳 電気料金
基本料金 1,339円20銭
電力量料金 <1段料金>
月間使用電力量のうち
1~120kWhまで
23円54銭
<2段料金>
月間使用電力量のうち
121~280kWhまで
29円72銭
<3段料金>
月間使用電力量のうち
281kWh以上
33円37銭

となります。

ほくでんは、120kwhまでの電気代が23円54銭と安いのです。

そして、120kwh~280kwhまでの電気代が29円72銭。

この2段料金目(29円)が、Looopでんきの従量料金、すなわち電気代なのです。

ほくでんの電気代は3段階で、電気を使えば使うほど電気代が高くなっていく料金体系。

Looopでんきは、常に一定の電気料金体系ということです。

だから、電気を多く使う家庭ほど、電気代が安くなるのです!

電気代 基本料金無料 Looopでんき 北海道電力との違い Looopでんきはなぜ電気代が安い?北電の電気料金と最大の違いは基本料金無料! /

【Looopでんきの特長③】解約手数料も0円!

Looopでんきと契約後に解約したいとなった時でも、解約手数料が0円!

なんの縛りもないので、気軽に変更できるのが良いです。

極端に言うと、Looopでんきより電気代が安い新電力会社を発見した場合、乗り換えてもいいんです!

解約違約金も0円ですから。

【電気代比較】Looopでんき vs 北海道電力

2017年 北海道電力 使用量kwh Looopでんき
TOTAL 142,536円 4301 124,817円
結果 Looopでんきが17,719円安い!

Looopでんきが北海道電力従量電灯Bよりも17,719円安い!という結果です(1年間)

もっと詳しく北海道電力と電気代比較していますので、是非読んで参考にしてください。

北海道電力の新料金プラン「エネとくMプラン」との比較してます。

ほくでんの新しい電気料金割引プラン 電気代節約 北海道電力エネとくMプランは節約になるの?Looopでんきより年間1万も高かかった!

【電気代比較】Looopでんき vs 北ガスの電気

2017年 北ガスの電気 使用量kwh Looopでんき
TOTAL 136,376円 4301 124,817円
結果 Looopでんきが11,559円安い!

Looopでんきが北ガスの電気よりも11,559円安い!という結果です(1年間)

もっと詳しく北ガスの電気と電気代比較していますので是非読んで参考にしてください。

北ガスの電気最大のデメリットは「電気料金が高い」セット割でもLooopでんきより損です!

ループ電気 評判|テレビ放送されたユーザーの「切り替えて良かった」という生の声に納得!

もっとLooop(ループ)でんきがわかる動画を見つけました。

2017年7月3日にHBC北海道放送「北のビジネス最前線」という番組で「株式会社Looop」が紹介されていました。

「株式会社Looop」という会社がどのような会社なのかが、具体的にわかると思います。

2020年には、北海道に大規模な太陽光発電所の建設も計画しています。

さらに「株式会社Looop」は、世界の取り組みを参考に地熱や風力という太陽光以外にも進出しています。

自然派エネルギーが普及する世の中をつくるという理念で、その先行を走る会社としてやっていくという頼もしい言葉もありました。

そして、ユーザーの生の声=口コミ・評判も同時にわかります。

電気を多く使う場合の割引額が半端ない!

動画では、冬の寒さが苦手で1階も2階もエアコンで暖房しているという男性が、Looopでんきに切り替えたらおおよそ25%も電気代が安くなった。

3階建ての建物でカフェ+音楽教室+住宅のオーナーさんは、なんと年間約20万円も安くなった。

というように、電気代の安さの評判・口コミが聞かれます。

また、再生エネルギーのトップランナーというベンチャー企業に電気を切り替えていく人が多くなれば多くなるほど、電気料金などの改革が進んでいくのではないか。

と言うような意見もありましたね。

皆さんの意見は、私と全く一緒でした!

【まとめ】ループ電気のメリット・評判・口コミは背中を押してくれる!

私がLooop(ループ)でんきを選んだ理由をまとめると

  • 電気代は使った分だけの支払いで基本料金が0円だから安い!
  • 解約手数料や契約期限の制限もない!
  • 電力会社の送電網を使うので今までどおり安心!
  • 太陽光、風力、水力をはじめとする自然エネルギーを使用!
  • 固定概念に捉われずチャレンジしている!

ということで選びました!

まあ、1番のメリットは電気代の圧倒的な安さですね。

北海道は電気・ガス・携帯・ネットの「セット割」より基本料金無料の電力会社がお得!

株式会社Looopの2018年3月期の売上高は約430億円。

2011年の設立からどんどん売り上げを伸ばしています。

新電力の全国販売電力量ランキングでは、2018年3月時点で15位!

北海道新電力会社シェアランキング!電力会社の選び方で重要な販売電力量が一目瞭然

新電力ベンチャーの中でも目立つ存在となり、期待企業として業界では注目を浴びてます。

さらに、2020年電気料金の規制料金の撤廃が決まってます。

そこで攻勢をかけてくる大手電力会社にも独自の電気料金プラン・企画力で太刀打ちできるのがLooopでんき!

今後、分散電源が普及し電気事業の構造が変われば一気に主役になる可能性を秘めているのです。

あなたはどうします!?

まだ、知名度があり安心?できる北海道電力のまま高い電気料金を払い続けますか!?

それとも、些細なLooopでんきのデメリットを恐れて北海道電力のまま何もしませんか?

looopでんき デメリット Looopでんきデメリット6点は致命的弱点にならず!行動しないことが最大の損失