【電力会社22社】燃料費調整単価一覧表

【北海道2-3人家族30A契約】2022年12月電気代安い⇒コスモでんき!おすすめ⇒ほくでん従量電灯B

北海道エリア 電気代安いランキング 新電力会社 とかち帯広電力1位 30アンペア契約 三人家族

北海道札幌エリア30アンペア契約・1ヶ月平均電気使用量280kw/h・2人~3人家族の電気代が安い電気会社ランキング!

注意!
  • 予想節約額なので、ランキング上位会社に燃料調整額単価上限撤廃があると変わります!ご了承ください。
  • あくまでも2022年12月~2023年11月予想ランキングです。
  • 燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金も含んでの電気代計算
  • 2023年1月以降の燃料費調整額は予想額(2022年12月と同等) で計算
  • 2023年5月からの再生可能エネルギー発電促進賦課金も予想額で計算
  • 2022年11月15日時点!
順位 電力会社
プラン名
1年間
想定節約額
燃料費調整単価
上限設定
新規受付
1位 丸紅新電力
プランS

※【新規申し込み停止中】
2022年4月~
4,927円 あり
※2022年8月より
高くならない
停止中
2位 コスモでんき
スタンダード
3,211円 あり
※2022年8月より
高くならない
受付中
3位 北ガスの電気
従量電灯Bプラス
基本料金最大3ヶ月分無料!
2023年4月30日迄
2,832円 あり
※2022年8月より
高くならない
受付中
4位 【規制料金プラン】
北海道電力
従量電灯B
0円 あり
※2022年8月より
高くならない
受付中
5位 サニックスでんき
テラセーバーS
※【新規申し込み停止中】
2021年12月9日~
-10,947円 撤廃
※毎月値上がり中
停止中
6位 北海道電力
エネとくシーズンプラス
(※エアコン利用者のみ)
-13,580円 11月検針分迄あり
※2022年12月
検針分~撤廃
受付中
7位 エネワンでんき北海道
エネワンスタンダード
-14,425円 撤廃
※毎月値上がり中
受付中
8位 オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
-15,340円 撤廃
※毎月値上がり中
受付中
9位 ドコモでんき
Basic

※【新規申し込み停止中】
2022年11月8日~
-15,481円 12月検針分迄あり
※2023年1月
検針分~撤廃
停止中
10位 auでんき
でんきMプラン
-15,790円
※auポイント5%割引済み
撤廃
(2022/11/1~)
受付中
11位 ミツウロコでんき
従量電灯Bプラン
-16,256円 撤廃
※毎月値上がり中
受付中
12位 ENEOSでんき
北海道Bプラン
-16,265円 11月検針分迄あり
※2022年12月
検針分~撤廃
受付中
(※ WEB申込停止中
電話対応
)
13位 北海道電力
エネとくMプラン
-16,582円 11月検針分迄あり
※2022年12月
検針分~撤廃
受付中
14位 トドック電力
ベーシックスタンダード
灯油セット
-17,150円 撤廃
※毎月値上がり中
受付中
15位 ソフトバンク
おうちでんき
-17,211円
(スマホ2回線220円割引込)
撤廃
(2022/11/1~)
受付中
16位 Jcom電力
従量B
-19,637円 撤廃
※毎月値上がり中
受付中
17位 親指でんき
いいねプランB
-21,232円 撤廃
※毎月値上がり中
受付停止中
18位 ソフトバンク
自然でんき
-24,462円 撤廃
(2022/11/1~)
受付中
市場連動プランへ Looopでんき
再エネどんどん割(1年目)
【新規申し込み停止中】
2022年4月1日~
変動するので除外 なし 受付停止中
事業撤退 ピタでん
使った分だけプラン
事業撤退
事業撤退 事業撤退 事業撤退
2022年11月時点の想定ランキングなので「参考」としてください。
現時点で安くても2~3ヶ月後には、、燃料費調整額単価撤廃・電力単価値上げなどで高くなる場合もあります。

2023年北海道2人~3人家族電気代安いのはコスモでんき!今後燃料費調整額単価の上限撤廃あるかも

30アンペア契約で1か月平均280kwhの電気利用の場合。

燃料調整額単価の上限撤廃している会社と、撤廃していない会社を比較すると2023年1年間は、約1.3万円~2.5万円も高くなります。

しゅふでんコメント

現状安いコスモでんきは、北海道電力従量電灯Bと比べて、1年間約3,200円の節約に(2022年11月14日試算時)

ただ、コスモでんきや北ガスの電気もいつ燃料費調整単価の上限が撤廃されてもおかしくない状況に。

少しでも安い会社への乗り換えを続けるか?
面倒なので北海道電力従量電灯Bにしてしまうか?

しゅふでん

北海道電力従量電灯Bは、規制料金プラン。
燃料費調整額の上限撤廃は、国の認可が必要。
申請から認可まで半年はかかります。

【ランキングから除外】市場連動型プラン採用など電気代高騰リスクあり電力会社

料金プラン変更で電気代変動&電気代高騰リスクあり⇒除外

【予想燃料費調整単価】2023年12月分 上限撤廃している電力会社

【予想】2023年分

2022年燃料費調整単価
  • 【1月】0.06円/kwh
  • 【2月】0.63円/kwh
  • 【3月】1.16円/kwh
  • 【4月】1.40円/kwh
  • 【5月】1.56円/kwh
  • 【6月】1.93円/kwh
  • 【7月】3.23円/kwh
  • 【8月】4.75円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【9月】6.82円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【10月】8.39円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【11月】9.32円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【12月】9.75円/kwh(3.66円/kwh)
【予想】2023年燃料費調整単価
  • 【1月】9.91円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【2月】9.8円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【3月】9.7円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【4月】9.6円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【5月】9.5円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【6月】9.4円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【7月】9.3円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【8月】9.2円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【9月】9.1円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【10月】9円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【11月】9円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【12月】9円/kwh(3.66円/kwh)
注意
  • しゅふでんの勝手な想定です。
  • 一切根拠はありませんのでご了承ください。
  • ()内は上限あり電力会社の単価(北海道電力従量電灯B・北ガスの電気など)

【おすすめ】北海道エリア30アンペア契約2~3人暮らしなら様子見!北海道電力従量電灯B

エネルギー高騰による燃料費調整額の上限撤廃。

現状、上限がある 北ガスのでんき、コスモでんきも、撤廃の可能性は否定できません。

一応、参考までに北ガスのでんき、コスモでんきともに過去最高利益が出ており好調のよう・・

2~3人暮らしの場合、1年約3,000円強の節約であれば、様子見が賢い選択と思います。

北海道30アンペア契約・平均280kwh/月使用時
  • 【様子見が良い】北海道電力従量電灯B|契約者・新電力会社からの乗り換え検討者も
  • 【12月時点最安】コスモでんきスタンダード
  • 【注意】コスモでんき⇒申込後4ヶ月の供給開始になる可能性大!要確認
  • 【キャンペーン実施中】北ガスの電気⇒基本料金最大3ヶ月分無料!
    2023年4月30日迄
  • 【スマホ料金安くする!】私も契約している格安SIMの満足度ランキング1位IIJmio ギガプラン 」で節約!

しゅふでん

少しでも安くしたい!基本料金最大3ヶ月分無料!キャンペーン実施中の北ガスの電気
近々の上限撤廃リスク覚悟必要。

【不安】電気代が安いのはいいけど停電や倒産など・・信頼できるの?

2022年 新電力会社に異変あり!!
2022年、LNG天然ガスなど燃料価格高騰による影響で新電力会社の経営状況が不安定に・・

新規申し込み一時停止・電力料金の値上げをしている会社(Looopでんき 楽天でんき 等々)が多くなっています。

しゅふでん

しばらく、お得な電気乗り換え先がない・・状況が続きます。

さらに、2022年8月以降は、燃料調整額単価に上限がない会社はどんどん値上がりしていきます。

【北海道エリア一覧】燃料費調整額は電力会社によって違う!理由⇒2022年上限撤廃多発 記事を参考にしてください。
燃料費調整額 上限あり 上限撤廃 電力会社一覧 電気乗り換え節約 【北海道エリア一覧】燃料費調整額は電力会社によって違う!理由⇒2022年上限撤廃多発

注意
新電力会社の撤退・新規申込一時停止・値上りが増加中。
【撤退】すぐに電気が使えなくなる事はありませんが、手続きが面倒
【値上り】⇒ 従量料金はもちろん、燃料費調整の「追加補正」などに注意!(約款が改定されている場合も)
面倒な場合は、北海道電力従量電灯B、北ガスの電気などが安心かもしれません。

しゅふでん

急に電気が使えなくなることはないが、他社とまた契約する必要あり。
また、事業撤退・電気料金値上り情報などの情報を見逃さないことが重要

電力の契約先によって電気の供給が、不安定になるということや停電が多くなることはありません。

また、新電力会社が倒産・撤退した場合は、北海道だと北海道電力との契約に一時的に戻ることになるだけです。

この期間は「経過措置プラン」で電気代が計算されます。

「経過措置プラン」期間中に、また自分に合った電力会社と契約すればいいのです。

また、2018年9月6日、北海道胆振東部大地震時に起きたブラックアウトで、停電復旧の順番も新電力会社と契約していることは全く関係ないことがわかりました。
Looopでんき契約 ブラックアウト 実体験 停電 停電復旧 後回しにされない 【実体験】新電力会社契約者の停電復旧が後回しにされることはない|北海道胆振東部地震

【2022年12月22日追記】北海道電力従量電灯Bの値上げ正式発表

2022年12月22日午後16時30頃、北海道電力従量電灯Bの値上げ正式発表・・されました。

先行された北海道新聞やNHKの報道に対して、正式発表ではないアピールしたものの、結局、北海道電力従量電灯B値上げ正式発表・・

具体的な電気料金の水準などについては検討中。

検討結果⇒まとまり次第、お知らせすると発表。

時期も値上げ幅もまだ未決定ということから、先に報道されて急遽記者会見だったのか!?と思ってしまいます。

いずれにしても、北海道電力従量電灯B 値上げ 決定です。

値上げ時期決定しだい、今後の最適解を検討していきましょう・・

【2022年2月頃迄】燃料価格高騰による影響が少なかった時のランキング

北海道札幌エリア30アンペア契約・1ヶ月電気使用量280kwh・3人家族の電気会社で電気代が安いランキング!

【2022年1月】月間ベスト3

【おすすめ】北海道3人家族30アンペア契約で電気代が1番安いのはLooopでんき再エネどんどん割!

30アンペア契約で1ヶ月平均280kwh使用だと、基本料金739.2円のサニックスでんきが1番電気代が安い!

\3人~4人家族なら一番安い/サニックスでんき(北海道) メリットデメリット・口コミ評判・電気代電気料金比較記事へ
サニックスでんき 評判 口コミ メリット デメリット 北海道おすすめ サニックスでんき 北海道|メリットデメリット・口コミ評判・電気代電気料金比較

しかし、2021年12月9日~新規受付停止中・・

【サニックスでんき新規申し込み停止に】2021年12月9日~
【理由】電力需要の高まりによる市場状況の変化のため。
【現在契約中の方】従来どおりサービス利用可能。

2022年1月時点、北海道エリアの電気代が安くておすすめは、Looopでんき再エネどんどん割

燃料調整額がプラスに転じている現在、燃料調整額が0円が有利に働いています。

今こそ、初年度電力従量料金単価32円/kwhと高いデメリットを打ち消してくれるグッドタイミング♪

しかも、1年毎に電力従量料金単価が0.5円/kwhづつ値下がり。

電気代、ガス代、ガソリン代、灯油代が値上がりしている中、貴重な電気プラン!

北海道30アンペア契約・280kwh/月使用時

動画配信サービス「hulu」利用している方や利用したい方は、丸紅新電力 だと、hulu1年利用チケット分 12,312円がお得になります。

北海道在住50アンペア契約4人家族の我が家は、
Looopでんき おうちプラン⇒再エネどんどん割⇒とかち帯広電力(熊本電力)⇒Looopでんき おうちプランと契約し、約3年で6万円も節約できました!

【一覧】北海道札幌電気代安いランキング!20/30/40/50アンペア契約・1人~2人暮らし/3人~4人家族以上

各世帯・契約アンペアごとに、電気代安いランキング記事一覧 を作成しました。
北海道エリア 電気代安いランキング 新電力会社 とかち帯広電力 2023年5月頃迄北海道エリアおすすめで安い電気会社⇒北ガスの電気&北電従量電灯B