【電力会社22社】燃料費調整単価一覧表

【1-2人暮らし30A契約】北海道電気代安いランキング2022|様子見がおすすめ

北海道エリア 電気代安いランキング 新電力会社 とかち帯広電力1位 30アンペア契約 二人暮らし

北海道札幌エリア30アンペア契約・1ヶ月電気使用量180kw/h・1人~2人家族の電気会社で電気代が安いランキングをまとめています。

しゅふでんコメント

北海道電力 従量電灯Bと契約しているなら、今年は様子見が良いと思います。

1番安い北ガスの電気に乗り換えても1年約2,200円しか安くなりません・・

北ガスの電気も燃料費調整額の上限を撤廃する可能性もありますし。

新電力会社と契約していて乗り換え検討の場合も、今年は、北海道電力従量電灯Bにしておくのが良いかな~と思います。

しゅふでん

北海道電力従量電灯Bは、規制料金プラン。
燃料費調整額の上限撤廃は、国の認可が必要なので可能性は低いです。

【2022年10月~ランキング】北海道1人~2人暮らし電気代安いのは北ガスの電気!今後燃料費調整額単価の上限撤廃あるかも

条件
2022年10月1日時点!
2022年8月~ 北海道エリア 30アンペア契約 1ヶ月平均180kwh使用時
順位 電力会社
プラン名
1年間
想定節約額
燃料費調整単価
上限設定
新規受付
1位 Looopでんき
再エネどんどん割(1年目)
【新規申し込み停止中】
2022年4月1日~
14,956円 燃料費調整単価
ずっと0円
停止中
2位 北ガスの電気
従量電灯Bプラス
2,259円
(給湯1%割引込)
あり
※2022年8月より
高くならない
受付中
【キャンペーン11/10迄】
基本料金3ヶ月分無料
3位 丸紅新電力
プランS

※【新規申し込み停止中】
2022年4月~
2,212円 あり
※2022年8月より
高くならない
停止中
4位 ドコモでんき
Basic
1,892円分
(dポイント還元)
あり
※2022年8月より
高くならない
受付中
【キャンペーン9/30迄】
dポイント2,000pt
ドコモユーザー限定
5位 コスモでんき
スタンダード
950円 あり
※2022年8月より
高くならない
受付中
【キャンペーン10/31迄】
初月最大3,000円割引
6位 【規制料金プラン】
北海道電力
従量電灯B
0円 あり
※2022年8月より
高くならない
受付中
7位 北海道電力
エネとくSプラン
-3,139円 11月分迄あり
※2022年12月分~
撤廃に
受付中
8位 エネワンでんき北海道
エネワンスタンダード
-5,188円 なし
※毎月値上がり中
受付中
9位 サニックスでんき
テラセーバーS
※【新規申し込み停止中】
2021年12月9日~
-5,334円 なし
※毎月値上がり中
停止中
10位 ENEOSでんき
北海道Bプラン
5,563円 10月分迄あり
※2022年11月分~
撤廃に
受付中
(※ WEB申込停止中
電話対応
)
11位 auでんき
でんきMプラン
-5,952円
※auポイント5%割引済み
10月分迄あり
※2022年11月分~
撤廃に
受付中
12位 ソフトバンク
おうちでんき
-5,957円
(スマホ1回線110円割引込)
10月分迄あり
※2022年11月分~
撤廃に
受付中
13位 オクトパスエナジー
グリーンオクトパス

※カンシャ割
10,000円割引特典あり
-6,413円 なし
※毎月値上がり中
受付中
14位 北海道電力
エネとくシーズンプラス
(※エアコン利用者のみ)
-7.286円 11月分迄あり
※2022年12月分~
撤廃に
受付中
15位 トドック電力
ベーシックスタンダード
灯油セット
-7,427円 なし
※毎月値上がり中
受付中
16位 ソフトバンク
自然でんき
-7,435円 10月分迄あり
※2022年11月分~
撤廃に
受付中
17位 Jcom電力
従量B
-7,452円 10月分迄あり
※2022年11月分~
撤廃に
受付中
18位 ミツウロコでんき
従量電灯Bプラン
-8,719円 なし
※毎月値上がり中
受付中
19位 親指でんき
いいねプランB
-8,776円 なし
※毎月値上がり中
受付停止中
事業撤退 ピタでん
使った分だけプラン
事業撤退
事業撤退 事業撤退 事業撤退
料金プラン変更で電気代高騰リスクあり⇒除外
注意
  • 燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金も含んでの電気代計算
  • 2022年11月以降の燃料費調整額は想定額(最悪状況⇒超高め)で計算
  • 2023年5月からの再生可能エネルギー発電促進賦課金も想定額で計算

【予想】2022年12月分~2023年12月 燃料費調整単価上限撤廃している電力会社

【予想】2022年12月分~2023年12月

2022年燃料費調整単価
  • 【1月】0.06円/kwh
  • 【2月】0.63円/kwh
  • 【3月】1.16円/kwh
  • 【4月】1.40円/kwh
  • 【5月】1.56円/kwh
  • 【6月】1.93円/kwh
  • 【7月】3.23円/kwh
  • 【8月】4.75円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【9月】6.82円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【10月】8.39円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【11月】9.32円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【12月】8.2円/kwh(3.66円/kwh)
2023年燃料費調整単価
  • 【1月】11円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【2月】10円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【3月】9円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【4月】8円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【5月】7円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【6月】7円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【7月】6円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【8月】6円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【9月】5円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【10月】5円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【11月】5円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【12月】5円/kwh(3.66円/kwh)
注意
  • しゅふでんの勝手な想定です。
  • 一切根拠はありませんのでご了承ください。
  • ()内は上限あり電力会社の単価(北海道電力・北ガスの電気など)

【おすすめ】北海道エリア30アンペア契約1-2人暮らしなら様子見!北海道電力従量電灯Bのまま

エネルギー高騰による燃料費調整額の上限撤廃。

現状、上限がある 北ガスのでんき、こすもでんき、ドコモでんきも、撤廃の可能性は否定できません。

一人暮らしの場合、1年約2,000円強の節約であれば、様子見が賢い選択と思います。

北海道20アンペア契約・平均180kwh/月使用時
  • 【今年は様子見が良い】北海道電力従量電灯B契約者・新電力会社からの乗り換え検討者も
  • 【10月時点最安】北ガスの電気 基本料金3ヶ月分無料!11//10迄
  • 【スマホ料金安くする!】私も契約している格安SIMの満足度ランキング1位IIJmio ギガプラン 」で節約!

しゅふでん

北海道電力エネ得Sプランは、2022年12月から燃料費調整額上限が撤廃されます。
エネルギー高騰が続き、燃料費調整額単価が上限を超える場合は、北海道電力従量電灯Bよりも高くなります。

電気代が安いのはいいけど停電など不安・・信頼できるの?

2022年 新電力会社に異変あり!!
2022年、LNG天然ガスなど燃料価格高騰による影響で新電力会社の経営状況が不安定に・・

新規申し込み一時停止・電力料金の値上げをしている会社(Looopでんき 楽天でんき 等々)が多くなっています。

しゅふでん

しばらく、お得な電気乗り換え先がない・・状況が続きます。
注意
新電力会社の撤退・新規申込一時停止・値上りが増加中。
【撤退】すぐに電気が使えなくなる事はありませんが、手続きが面倒
【値上り】⇒ 従量料金はもちろん、燃料費調整の「追加補正」などに注意!(約款が改定されている場合も)
面倒な場合は、ほくでん、北ガス、エネオスでんきなどが安心かもしれません。

電力の契約先によって電気の供給が、不安定になるということや停電が多くなることはありません。

また、新電力会社が倒産・撤退した場合は、北海道だと北海道電力との契約に一時的に戻ることになるだけです。

この期間は「経過措置プラン」で電気代が計算されます。

「経過措置プラン」期間中に、また自分に合った電力会社と契約すればいいのです。

また、2018年9月6日、北海道胆振東部大地震時に起きたブラックアウトで、停電復旧の順番も新電力会社と契約していることは全く関係ないことがわかりました。
Looopでんき契約 ブラックアウト 実体験 停電 停電復旧 後回しにされない 【実体験】新電力会社契約者の停電復旧が後回しにされることはない|北海道胆振東部地震

【一覧】北海道札幌電気代安いランキング!20/30/40/50アンペア契約・1人~2人暮らし/3人~4人家族以上

各世帯・契約アンペアごとに、電気代安いランキング記事 を作成しました。
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