【電力会社22社】燃料費調整単価一覧表

【北海道3-4人家族40A契約】2022年12月電気代安い⇒コスモでんき!おすすめ⇒ほくでん従量電灯B

北海道エリア 電気代安いランキング 新電力会社 サニックスでんき1位 40アンペア契約 四人家族

北海道札幌エリア40アンペア契約・1ヶ月電気使用量350kw/h・3人~4人家族の電気代が安い電気会社ランキング!

注意!
  • 予想節約額なので、ランキング上位会社に燃料調整額単価上限撤廃があると変わります!ご了承ください。
  • あくまでも2022年12月~2023年11月予想ランキングです。
  • 燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金も含んでの電気代計算
  • 2023年1月以降の燃料費調整額は予想額(2022年12月と同等) で計算
  • 2023年5月からの再生可能エネルギー発電促進賦課金も予想額で計算
  • 2022年11月15日時点!
順位 電力会社
プラン名
1年間
想定節約額
燃料費調整単価
上限設定
新規受付
1位 丸紅新電力
プランS

※【新規申し込み停止中】
2022年4月~
7,799円 あり
※2022年8月より
高くならない
停止中
2位 コスモでんき
スタンダード
6,564円 あり
※2022年8月より
高くならない
受付中
3位 北ガスの電気
従量電灯Bプラス
3,736円 あり
※2022年8月より
高くならない
受付中
4位 【規制料金プラン】
北海道電力
従量電灯B
0円 あり
※2022年8月より
高くならない
受付中
5位 サニックスでんき
テラセーバーS
※【新規申し込み停止中】
2021年12月9日~
-5,617円 撤廃
※毎月値上がり中
停止中
6位 北海道電力
エネとくシーズンプラス
(※エアコン利用者のみ)
-17,349円 11月検針分迄あり
※2022年12月
検針分~撤廃
受付中
7位 エネワンでんき北海道
エネワンスタンダード
-17,957円 撤廃
※毎月値上がり中
受付中
8位 オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
-18,095円 撤廃
※毎月値上がり中
受付中
9位 ミツウロコでんき
従量電灯Bプラン
-19,083円 撤廃
※毎月値上がり中
受付中
10位 ENEOSでんき
北海道Bプラン
-19,287円 11月検針分迄あり
※2022年12月
検針分~撤廃
受付中
(※ WEB申込停止中
電話対応
)
11位 北海道電力
エネとくMプラン
-19,863円 11月検針分迄あり
※2022年12月
検針分~撤廃
受付中
12位 トドック電力
ベーシックスタンダード
灯油セット
-19,983円 撤廃
※毎月値上がり中
受付中
13位 auでんき
でんきMプラン
-20,041円
※auポイント5%割引済み
撤廃
(2022/11/1~)
受付中
14位 ドコモでんき
Basic

※【新規申し込み停止中】
2022年11月8日~
-20,362円 12月検針分迄あり
※2023年1月
検針分~撤廃
停止中
15位 親指でんき
いいねプランB
-20,978円 撤廃
※毎月値上がり中
受付停止中
16位 ソフトバンク
おうちでんき
-21,168円
(スマホ3回線
330円割引込)
撤廃
(2022/11/1~)
受付中
17位 ソフトバンク
自然でんき
-21,274円 撤廃
(2022/11/1~)
受付中
18位 Jcom電力
従量B
-22,590円 撤廃
※毎月値上がり中
受付中
市場連動プランへ Looopでんき
再エネどんどん割(1年目)
【新規申し込み停止中】
2022年4月1日~
変動するので除外 なし 受付停止中
事業撤退 ピタでん
使った分だけプラン
事業撤退
事業撤退 事業撤退 事業撤退
2022年11月時点の想定ランキングなので「参考」としてください。
現時点で安くても2~3ヶ月後には、、燃料費調整額単価撤廃・電力単価値上げなどで高くなる場合もあります。

北海道3人~4人家族電気代安いのはコスモでんき!今後燃料費調整額単価の上限撤廃あるかも

北海道エリア、40アンペア契約で1ヶ月平均355kwhの電気利用の場合。

燃料調整額単価の上限撤廃している会社と、撤廃していない会社を比較すると2023年1年間は、約2.3万円~2.8万円も高くなります。

しゅふでんコメント

エネルギー高騰による燃料費調整額の上限撤廃。

現状、上限がある 北ガスのでんき、コスモでんきも、撤廃の可能性は否定できません。

一応、参考までに北ガスのでんき、コスモでんきともに過去最高利益が出ており好調のよう・・

3~4人暮らしの場合、コスモでんきがこのまま燃料費調整額単価上限の撤廃されない場合。

1年約6,500円、北海道電力従量電灯Bよりも節約になります。

上限撤廃されるギリギリまで安さを追求するか、面倒なので北海道電力従量電灯Bにしておくか。

ファミリー世帯は、迷いどころです・・

MEMO
北海道電力従量電灯Bは、規制料金プラン。
燃料費調整額の上限撤廃は、国の認可が必要。
申請から認可まで半年はかかります。

しゅふでん

私は、早々と燃料費調整額の上限が撤廃されているサニックスでんきと契約中。
あとは、電気料金単価の値上げがされないことを祈るばかり・・

【ランキングから除外】市場連動型プラン採用など電気代高騰リスクあり電力会社

料金プラン変更で電気代変動&電気代高騰リスクあり⇒除外

【不安】電気代が安いのはいいけど停電や倒産など・・信頼できるの?

2022年 新電力会社に異変あり!!
2022年、LNG天然ガスなど燃料価格高騰による影響で新電力会社の経営状況が不安定に・・

新規申し込み一時停止・電力料金の値上げをしている会社(Looopでんき 楽天でんき 等々)が多くなっています。

しゅふでん

しばらく、お得な電気乗り換え先がない・・状況が続きます。

さらに、2022年8月以降は、燃料調整額単価に上限がない会社はどんどん値上がりしていきます。

【北海道エリア一覧】燃料費調整額は電力会社によって違う!理由⇒2022年上限撤廃多発 記事を参考にしてください。
燃料費調整額 上限あり 上限撤廃 電力会社一覧 電気乗り換え節約 【北海道エリア一覧】燃料費調整額は電力会社によって違う!理由⇒2022年上限撤廃多発

注意
新電力会社の撤退・新規申込一時停止・値上りが増加中。
【撤退】すぐに電気が使えなくなる事はありませんが、手続きが面倒
【値上り】⇒ 従量料金はもちろん、燃料費調整の「追加補正」などに注意!(約款が改定されている場合も)
面倒な場合は、北海道電力従量電灯B、北ガスの電気などが安心かもしれません。

しゅふでん

急に電気が使えなくなることはないが、他社とまた契約する必要あり。
また、事業撤退・電気料金値上り情報などの情報を見逃さないことが重要

電力の契約先によって電気の供給が、不安定になるということや停電が多くなることはありません。

また、新電力会社が倒産・撤退した場合は、北海道だと北海道電力との契約に一時的に戻ることになるだけです。

この期間は「経過措置プラン」で電気代が計算されます。

「経過措置プラン」期間中に、また自分に合った電力会社と契約すればいいのです。

また、2018年9月6日、北海道胆振東部大地震時に起きたブラックアウトで、停電復旧の順番も新電力会社と契約していることは全く関係ないことがわかりました。
Looopでんき契約 ブラックアウト 実体験 停電 停電復旧 後回しにされない 【実体験】新電力会社契約者の停電復旧が後回しにされることはない|北海道胆振東部地震

【予想燃料費調整単価】2023年12月分 上限撤廃している電力会社

【予想】2023年分

2022年燃料費調整単価
  • 【1月】0.06円/kwh
  • 【2月】0.63円/kwh
  • 【3月】1.16円/kwh
  • 【4月】1.40円/kwh
  • 【5月】1.56円/kwh
  • 【6月】1.93円/kwh
  • 【7月】3.23円/kwh
  • 【8月】4.75円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【9月】6.82円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【10月】8.39円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【11月】9.32円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【12月】9.75円/kwh(3.66円/kwh)
【予想】2023年燃料費調整単価
  • 【1月】9.91円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【2月】9.8円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【3月】9.7円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【4月】9.6円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【5月】9.5円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【6月】9.4円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【7月】9.3円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【8月】9.2円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【9月】9.1円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【10月】9円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【11月】9円/kwh(3.66円/kwh)
  • 【12月】9円/kwh(3.66円/kwh)
注意
  • しゅふでんの勝手な想定です。
  • 一切根拠はありませんのでご了承ください。
  • ()内は上限あり電力会社の単価(北海道電力従量電灯B・北ガスの電気など)

【2022年2月頃迄】燃料価格高騰による影響が少なかった時のランキング

北海道電力 従量電灯Bと比較した節約額のランキングです
【条件】北海道エリア 40アンペア契約 1ヶ月平均350kwh使用時
順位 電力会社
(公式ページへリンク)
プラン名
(詳細記事ページにリンク)
年間節約額
1位 サニックスでんき
※【新規申し込み停止中】2021年12月9日~
テラセーバーS 20,759円
2位 Looopでんき おうちプラン 13,900円
2位 エゾデン おうちプラン 13,900円
2位 親指でんき いいねプランB 13,900円
5位 エネワンでんき北海道 Lプランゴールド
(いちたかガスワンセット割)
13,696円
6位 【楽天エナジー】楽天でんき プランS 11,774円
7位 北海道電力 エネとくシーズンプラス
(エアコン)
9,025円
8位 ENEOSでんき 北海道Bプラン
(2年とく割)
7,936円
9位 Looopでんき 再エネどんどん割(1年目) 7,536円
10位 HISでんき(HTBエナジー) PRIME40 7,004円
11位 北海道電力 エネ得Mプラン 6,471円
12位 トドック電力 ベーシックスタンダード
灯油セット
6,389円
13位 auでんき でんきMプラン 6,375円
※auポイント5%分割引分
14位 北ガスの電気 従量電灯Bプラス
(給湯1%割引込)
4,928円
15位 ソフトバンクでんき おうちプラン
(スマホ2回線220円割引込)
3,885円
16位 Jcom電力 従量B 3,785円
5位-6位相当 丸紅新電力 プランH 12,312円
※huluチケット割引分
2位より安い 熊本電力(とかち帯広電力) 【経営状況悪化】契約者巻き込んだ地位移転トラブル問題・元社長個人の破産申請
2位より安い ピタでん 【会社更生法適用】日本GLP(株)に事業継承予定(2022/4/1)
2位より安い Japan電力 【民事再生法適用】再建に向けてスポンサー候補企業協議中
注意
  • 北海道電力 従量電灯Bと比較した1年間の電気代節約額で比較
  • 燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金も含んでの計算
  • 丸紅新電力プランHは、1年分のHuluチケット分を節約額としています。

【おすすめ】北海道4人家族40アンペア契約で電気代が1番安いのはサニックスでんき

40アンペア契約で350kwh/月使用だと、基本料金739.2円のサニックスでんきが1番電気代が安い!

\3人~4人家族なら一番安い/サニックスでんき(北海道) メリットデメリット・口コミ評判・電気代電気料金比較記事へ
サニックスでんき 評判 口コミ メリット デメリット 北海道おすすめ サニックスでんき 北海道|メリットデメリット・口コミ評判・電気代電気料金比較

しかし、2021年12月9日~新規受付停止中・・

【サニックスでんき新規申し込み停止に】2021年12月9日~
【理由】電力需要の高まりによる市場状況の変化のため。
【現在契約中の方】従来どおりサービス利用可能。

2022年1月時点、北海道エリアの電気代が安くておすすめは、Looopでんき再エネどんどん割

燃料調整額がプラスに転じている現在、燃料調整額が0円が有利に働いています。

今こそ、初年度電力従量料金単価32円/kwhと高いデメリットを打ち消してくれるグッドタイミング♪

しかも、1年毎に電力従量料金単価が0.5円/kwhづつ値下がり。

電気代、ガス代、ガソリン代、灯油代が値上がりしている中、貴重な電気プラン!

北海道40アンペア契約・350kwh/月使用時
北海道在住50アンペア契約4人家族の我が家は、
Looopでんき おうちプラン⇒再エネどんどん割⇒とかち帯広電力(熊本電力)⇒Looopでんき おうちプランと契約し、約3年で6万円も節約できました!

【一覧】北海道札幌電気代安いランキング!20/30/40/50アンペア契約・1人~2人暮らし/3人~4人家族以上

各世帯・契約アンペアごとに、電気代安いランキング記事一覧 を作成しました。
北海道エリア 電気代安いランキング 新電力会社 とかち帯広電力 2023年5月頃迄北海道エリアおすすめで安い電気会社⇒北ガスの電気&北電従量電灯B