日本ハム新球場札幌市真駒内地下鉄新駅計画

札幌市が日本ハムの新球場候補地である真駒内公園のアクセス改善として、地下鉄南北線の自衛隊前駅と真駒内駅の中間あたりに、新駅計画を検討し始めたそうです!

2016年6月1日の北海道新聞朝刊1面に掲載されました。
参考⇒ 日ハム新球場誘致へ新駅検討 札幌地下鉄、自衛隊前―真駒内間【どうしんウェブ】

札幌市の思惑は、2026年招致を目指している冬季オリンピックでの新球場とその周辺施設の活用でしょう。日本ハムの新球場を真駒内で決めてくれると、財政面や全面協力を表明している北広島市への流出を防ぐことになりますからね。

新球場建設を決定してくれる決め手の一つとして、地下鉄新駅を考えてますよ。ということのようです。

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日本ハム側にメリットはあるの?

日本ハム側からすると、冬季オリンピックで新球場が使われるとなると、全世界へのアピールできるというメリットも少なからずあります。

札幌市は、既に日本ハム球団に新駅構想があることは伝えているようです。

果たして、双方の思惑が一致して新球場が真駒内に決定するのでしょうか?

いずれにしても、ダブルしゅふブログというか主夫が非常に楽しみにしているので、日本ハムの新球場、夢のボールパークについて情報を追っていきます。そして、言いたい放題の妄想記事を書いていきます!
関連ブログ記事⇒日本ハムファイターズ新球場は都心に近い苗穂が本命!?今こそJR 2016.06.06 up

新球場候補地近くに地下鉄新駅ができると言っても400mの短縮にしかすぎない現実

地下鉄新駅が誕生しても、距離的に言えば400mの短縮なのです。屋外競技場を新球場に建て替えの場合。

地下鉄真駒内駅⇒屋外競技場 約2.0km 徒歩約25分
地下鉄新駅⇒屋外競技場 約1.6km 徒歩約20分

(徒歩時間は80mを1分で計算)

近くになるのは良いですが、徒歩5分の短縮が決め手になるかどうか・・・・。しかも、歩行者の安全確保のために、歩道の拡大も必要らしいのでどうなるか。

さらには、路上駐車問題や渋滞問題も発生します。札幌ドーム周辺だと国道36号線や羊が丘通りは道幅も広いのですが、真駒内通りや五輪通りは道幅も狭く、交通問題もあるのではないでしょうか?

私的にはどうも真駒内が魅力的に映らないのですが。札幌中心部から遠いというイメージからでしょうか?

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札幌市はナショナルトレーニングセンターの指定も真駒内から方針転換

札幌市は、2016年1月に真駒内公園屋外競技場をナショナルトレーニングセンターの指定を目指すことを表明していました。しかし、2016年5月25日に方針を転換することを発表したのです。まさに、日本ハム新球場構想が明らかになった翌日です。

札幌ドームに隣接する国有地を取得して、整備予定のオリンピック選手村施設でナショナルトレセンの指定を目指すことにしたのです。選手村でのナショナルトレセンの指定が国に認められれば、オリンピックの選手村を国費で建設できるというメリットを享受できるからです。

選手村には、当然、トレーニング場や運動場も整備されますし、宿泊施設も建設されます。

今後、プロ野球開催で収益が見込めなくなった札幌ドームの活用に、4万人収容可能ということを武器にした、国際会議場やイベント会場ということになれば、宿泊施設の有無が成功のカギとなるはずなので、札幌ドームの活用価値もアップするはずです。

さらに、真駒内競技場の整備は、新球場=日本ハム球団が担ってくれるとしたら、冬季オリンピック誘致を目指している札幌市としては、万々歳!!!という事でしょうかね。

札幌ドーム

この経緯を考えると、日本ハム球団が札幌市に水面下で、札幌ドーム周辺の土地を利用したホテル・商業施設を併設するボールパーク構想の提案を頑なに固辞していた理由が見えてきますね。それで、日本ハム球団は、札幌ドームを利用したボールパーク構想を諦めたということになるのですかな?

これだと、巷で言われていた日本ハム球団が札幌ドームの利用料値下げ交渉のためのブラフじゃないの?というのは間違いだと言えるのではないでしょうか。しかも、その値下げ交渉は、既に終わっていた・・・。

札幌主夫札幌主夫

という私の妄想です。次回を乞うご期待!


参考⇒日ハムさん!ドーム球場はどこに?【北海道リアルエコノミー】

札幌主夫札幌主夫

新球場構想発覚から今までの経緯は日本ハムファイターズ新球場ボールパーク構想最新情報まとめよりどうぞ!

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札幌主夫札幌主夫

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