クロスズメバチに刺されたら

アブなどの虫とハチの違いをわからず、息子に触らせてチクッとやられた事件です。なんでも無知はダメですね。反省しております。

このハチ刺され事件から学んだ、ハチに刺された時の応急手当の方法や野外アウトドアレジャーでのハチ対策などをまとめています。

こんにちは、札幌在住・兼業主夫のケンさく(@kensaku358)です。

とある日のことです。網戸の内側に張り付いていた虫がいたので、なんの疑いもなく、虫が好きで触りたがる息子に退治してもらおうと。

札幌主夫札幌主夫

ケンケーン!虫がいる!取って~


ケンケンケンケン

わかったー!イテッ!!ウワーーーーン(大泣)


その虫はまさかのハチ!ヤバイ!という事で早速、ママに手当てしてもらいました。

手当てしている間、私は、図鑑とインターネットで猛烈に調べまくったのでした。

  • ハチに刺された時の対処法。
  • やばいハチなのか?
  • ハチの種類。

などなどを冷や汗ダラダラで調べました。そのときに行った応急手当の方法をさっそくどうぞ。

2016年6月17日に公開した記事ですが、新情報リライト記事に必要な文章を追記、その他の部分も修正して2017年7月7日に再度公開しました。
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ハチに刺された時は応急手当してすぐに病院へ行くのが安心!

ハチに刺された時の応急手当方法は、

  1. 水道水で洗い流す
  2. 刺された箇所を摘んで毒を出す
  3. 冷やす
  4. 虫刺され薬があれば塗る

応急手当をしたら、すぐに医療機関で受診するのが安心です。



ハチかアブなどの虫か定かでない時は、様子を見てから受診するかどうかを判断しても良いですが、大きなスズメバチと完全に判明している場合は、急いで医療機関を受診しましょう。

なぜなら、以前に同じ種類のハチに刺された時にできた抗体が過度に反応するアナフィラキーショックを起こす可能性があるからです。

アナフィラキーショックを起こすと、じんましんや腹痛、血圧の低下などの症状が出て最悪死に至ることもあるのです。

だから、その時私が考えた事は、最悪の事態です。

まさかショック死してしまう・・?アナフィラキシーショック!?

そう思うと、全身がどんどん熱くなり、ボタボタと滝のように流れるというか吹き出る冷汗。まるでサウナにいるような状態になりました。

そして、俺はなんてことしてしまったんだーーー!

と頭の中でコダマしたのでした。さらに、取り返しのつかないことになったら、オレは・・・。

あああああーーー(息子は以前にハチに刺されたことはないのに)

蚊やアブ、ブユなど吸血性の虫に刺された時もハチと同じ応急手当をする

蚊やアブ、ブユなど吸血性の虫に刺されたり、噛まれたりした場合もハチに刺された時と同じ応急手当方法です。

そして、刺された後にかゆくてもなるべく掻かないように気を付けるのがポイント

掻きすぎると炎症がひどくなりかゆみが増しますし、細菌が入って化膿してしまうこともあるからですね。

蚊やアブ、ブユなどに刺された場合は、薬を塗っていればひどくなることは少ないのです。

でも、あまりにも刺された箇所が真っ赤に腫れたり、水ぶくれ、皮膚のただれがひどくなっていたら皮膚科を受診するのが得策です。

蜂の正体は、クロスズメバチ 体調10~15mm。

クロスズメバチ

刺したハチを図鑑で調べていると、息子を刺したのはクロスズメバチだ!と言う結論にいたりました。

クロスズメバチは、スズメバチの中でも攻撃性・毒性ともにそれほど強くないということ。

刺されてから様子をみていたのですが、幸いにも30分経過しても腫れもなく、じんましんや、息苦しさ、立ちくらみなどの症状もでなく、大事には至らなかったです。

本当に良かった。安心しました。

まさか、ハチとは知らず・・。というか、わかるでしょ!という声が聞こえてきそうですが、わかりませんでした・・。反省しております。

息子の夏休みの自由研究は、そんな無知のオヤジの勉強も兼ねて、ハチについての調査としました。

もはや、オヤジの自由研究になっていたのは、言うまでもありません。アブとハチの違いについてまとめました。

さらに、お詫びということで誕生日にプレゼントする予定だった任天堂3DSLLを即あげました。ケンケンが大喜びしていたのを今でも思い出します。

無知は、おそろしい・・。という2年前の事件のお話でした。2年経っても夏になると息子に未だ責められます・・。それで記事にしました。

次に、これからキャンプや登山などの外遊びでハチにさされないようにする対策を自分のためにも記します。

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外遊び、キャンプ、山登りなどのアウトドアでのハチ対策まとめ

夏のアウトドアレジャー

夏の楽しいアウトドアレジャーシーズンです。最後に、楽しい時間がハチに刺されて一大事とならないように、ハチ対策をまとめておきます。

ハチ対策の基本は黒い服を着ない!

基本です。ハチは黒いものを襲うのです。

なるべく、黒色はさけて白色や水色などの薄い色の服を着る!濃い色も避ける。

暑くても帽子や長袖・長ズボンがいい!

なるべく肌をださないようにすることが対策になる。

ジュースなどの甘い香りをするものを出しっぱなしにしない!

ハチは、甘い香りが大好き!ハチが寄ってきやすくなります。

キャンプなどで、子ども達のおやつの食べかけ、ジュースの飲みかけは要注意。

お父さん、お母さんの整髪料や化粧品・香水は控えめに!

整髪料や化粧品・香水には、ハチを興奮させる成分が入っている場合もあります。

ハチはニオイにも敏感!

その他

あたりまえですが、巣を見つけても決して近寄らない!興味本位で近づくと大変なことになります。

巣のある場所からとにかく逃げる。大声を出して騒ぎ出すなどはもってのほか!

虫除けスプレーは、ハチには効果がほとんどなし!

虫除けスプレーしとけば大丈夫!という安心はしない!

なるべくハチ対策をして、夏のアウトドアレジャーを楽しみましょう!日焼け対策も忘れずに。

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札幌主夫札幌主夫

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