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子どもへの家事教育!男の家事は子どもが家事好きになる要素あり!

パパ家事は子どもの家事教育に!

男の家事は子どもの家事教育に!

男の家事は、子ども達の未来にも係る重大なミッション!!

ということだったら、家事はやるべきだなと思いませんか?

NPO法人tadaima!の三木さんの記事を読んでいて、なるほど!と思ったので、皆様にもシェアしたいのがひとつ。

ちょうど良いタイミングで週末のひと時に、ふとしたきっかけで小3長男のお手伝いスイッチが入ったので、合わせて記事にします。

パパさんの家事に目覚めるひとつのきっかけになるかもしれませんよ!

男(パパ)が主体的に家事をすることは見ている子どもに必ず影響する!

NPO法人tadaima!の三木さんの記事を引用させていだたきます。

パパが家事をすることで、子どもたちにとっても家事が身近なことへと変わってきます。家族みんなが家事に当たり前に取り組む姿は、そのまま子どもに影響するのです。

勉強ができるだけが、大切な教育ではないのです。ましてやキャッチボールをすることだけが父親の役割なんかでもありません。

人と共に暮らすことで必要な思いやり、自立する力、心地よく暮らすこと、など日々の暮らしの中でパパが率先してその背中を見せることだってできるのです。

それが、パパが家事をするべき理由の一つでもあると思います。

やはり、書く人が素晴らしく文章が上手だと「スゴイ!」と思いますね。

私が家事を主体的にやっていることが、子どもへの家事教育にもなっているんだ!な~んて思い、少し自信がつきますね。

最近では、子どもの勉強も大事だけど一人で生きる力というものも重要視されてきています。いろいろな経験をさせましょうという事ですね。

これからどんどん世の中の価値観などが変化していく時代になっていきますので、最低限の生きる力というか生活力をつけるという意味ではお手伝いすることも一つの経験。

そして、子供がする家でのお手伝いはちょっとした成功体験にもってこい!というのは、確かなのです。

子供時代には、いろいろな体験や経験をたくさんさせてあげるのが良いということで、習い事ももちろん大切ですが、もっと身近にもアリ!ということです!!

タイミングよく長男のお手伝いスイッチがオンに!

パパ家事は子どもの家事教育に!

三木さんの記事を読んでいたことを知ってか知らずか(知るわけがない)、ちょうど先週末に私は何も言ってないのに、小3の長男がお手伝いする!と。

お手伝いスイッチがオンしたのです!

キターーーー!!ということで、ここぞとばかりにお手伝いをお願いしましたよ。

  • 食洗機で洗い終わった食器を食器棚にしまう。
  • 窓拭き。
  • 洗濯物を畳んで自分のたんすにしまう。
  • おつかい。

非常に助かりました!

特に窓拭き。子ども達が窓をベタベタ触り、いったい手に何がついているの?

というくらいにスグに汚くしたものをかなり放置しており、そろそろ拭かないとまずいな~と思っていたので、とてもスッキリしたのです!

長男が窓拭きをし始めると、黙っちゃいないのが5歳の妹。

娘もやる~♪

すかさず、お手伝いの取り合いになってケンカが始まって、お手伝いスイッチオフとなるのはヤバイ!と思い、仕事を分担。濡れ拭きと空拭きの作業で分断させました。

見事に成功して、気になっていた窓拭きも完了!ラッキー!!景色がクリアになりました~

窓拭きは、私がやっていると必ず「やらせて~」といつもなっていたので、結構楽しいのでしょうかね?

いつもは、二度手間になり、かえって時間がかかるのでイヤだな~と考えていたのですが、今回は工夫しました。

完璧は求めない!ポイントは、マイクロファイバータオルの2枚使い!

マイクロファイバータオルを濡らして拭いて汚れをとり、乾いたマイクロファイバーで乾拭き。これだけで、そこそこキレイに仕上がります。

いつもは、プロも使うスクイージーなどを駆使するのですが簡単にすませる。そして、キレイになったことを大げさに表現して、とても助かった~と。窓がキレイになると気持ちがいいねってアピール!

子供は満足顔!!

窓拭きで気分を良くした子供はまだまだ手伝う気満々!

パパ家事は子どもの家事教育に!

洗濯物を畳んでたんすにしまいます。これは、結構普段からやってます。まあ、やってくれる時ややってくれない時などブーム的なところはありますがね。

だから、素早く終了。

まだ何かないのか?と言うので、昼ごはんの時に飲む牛乳がないので買ってきて~というと、2人とも

「任せて!」

ということになり、徒歩3分のコンビ二に2人でお遣いにも行くことに。

何度か、お遣いには行ったことがあるので、張り切って行きましたね。あっという間に帰ってきて、ミッション終了。

お兄ちゃんは、ちゃんと妹の面倒もみてくれたようで、妹もご機嫌モード!何気ない週末のひと時が素晴らしい体験に変わった出来事でした。

まあ、毎日お手伝いをきっちりやっていると言うわけでもないのですが、お手伝いをやるというのがもしかしたら子ども達にとって、普通になってきているかも!?

な~んて、またまた親バカっぷりの考えに浸っていました。

そして、これはパパの主体的家事の功績!?と、都合よく考えるオヤジなのでした(笑)

おまけ。昼食につくったワンパターンの納豆チャーハンが上手くできた!

納豆チャーハン

お手伝いをしてくれたご褒美?に子ども達が大好きな納豆チャーハンをつくりました。料理は苦手ですが、唯一の得意レシピ!(子どもが喜んでくれる)

すると、私の気分が良かったからか、近年まれにみる出来に!うれしかったので、写真を載せてます(笑)

以上、パパ家事は子どもが家事好きになる要素あり!というお話でした。しかし、これからもっと大きくなってからが、本当の答えですよね。

小学校高学年、中学生とかになってどうなるかな~・・・