有原航平投手!新人王おめでとう!来シーズンは、もっと飛躍の年にして!

ファイターズ金子誠

さて、今日は日本ハムファイターズネタです!北海道民ならやっぱりファイターズファン。その昔は、ジャイアンツファンでしたが・・。(北海道民の大半はこの流れ)

2015年11月17日 HTB イチオシ!で放送されていた金子誠打撃コーチのお話を記事にします。

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金子誠さん本人もまさかの打撃コーチ就任!

打撃コーチ就任には、金子誠さん本人も差し込まれた感アリ!と。さらには、球団から伝えられた時は、3分間言葉が出なく、出たのは汗のみ。とも。

それほど、衝撃的!?な打撃コーチ就任だったのでしょう。

あれだけ打撃が嫌いと公言していたのですからね~。我々ファンもそういうイメージが出来上がりますしね。

しかし、得意分野でもある内野守備コーチには白井一幸さん。ヘッドコーチ昇格かと思いきや、据え置きでしたからね。

組織運営において、球団も考えがあるのでしょう。

私的に言えば、球団からこういう事を求められた。とか、金子誠のこういう部分を考えて打撃コーチをお願いした。などの話が聞ければ良かったな~。

ま、それは、金子誠(マック)本人の口から言うものではないですよね。ましてや、テレビでは話さないですわな。

栗山監督は苦手なことに取り組むのは人間の財産になると

北海道新聞の栗山監督のインタビューでは、金子誠打撃コーチ就任について、

苦手なことを取り組むことによって、考えて悩む。
そして、試行錯誤して経験という財産を作り、人間は成長するのです。

というような内容が書かれていました。

やっぱり、メジャーリーグにて勉強させたり、今回の打撃コーチといい、狙いは経験を積ませるということなのでしょう。

金子誠の将来を考えてのこと!

将来の監督候補や球団の重要ポストを担う人材には間違いなさそうです。

栗山監督の言葉、私も考えさせられます。

得意なことばかりやっても成長はしない。苦手なことをやって、いろいろと考え悩むことが成長の糧となる。

まさに、今がそのチャンス!ガンバリマス!!

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栗山監督の本「未徹在」が発売されます。

栗山監督と言えば、未徹在というタイトル本を発売しましたね。

勝てる組織の中間管理職は、
未熟であることを意識し続けなければならない!
組織のなかのリーダーの在り方ファイターズという球団のすごさ。
大谷翔平、中田翔・・・・・・球界を代表する選手たちと、
それを支える愛すべきスタッフの姿勢。
監督として彼らに接して、喜び、悩み、
ときに涙したエピソードと、そこから学んだ
新しい時代の新しいリーダーの在り方。4年間の選手、球団との秘話。
ようやく見えてきた監督としての振る舞い。

こんな広告を見たら、読まずにはいられない!本日、買ってきます!

プロ野球という世界の話しですが、組織のあり方、人間教育などという点は、一般の企業とも共有できる点は多々あると私は考えています。

そして、野球好きであれば、話の内容も受け入れやすいはず。私がそうですので、そうなのかな~と。

同時に、コーチングという分野においても同じことなのかな~と思っています。

コーチングに関しては、子育てにも応用できるので、もっと幅が広いとも思っています。

実際、私は白井一幸コーチのメンタル・コーチング 潜在能力を最高に発揮させるたったひとつの方法からコーチングについて知ったと言えますし。

組織のリーダーを育てる環境や教える技術の育成環境を整える必要も

育てる。

一般企業だと、すぐに結果を求められるのでなかなか難しい。受注、利益が最優先ですからね。

しかしながら、働くのは生身の人間。当然感情をもっているのです。ロボットではありません。

いかにして気分よく働ける環境をつくるか。個々の社員を理解してあげられるか。

その上で指示をだしているのか。

こんなスーパーな管理職は理想です。が、実際に存在するのも事実。

きちんとした育成にチカラは、入れられないものなのでしょうか!?

キレイゴト。
勉強不足。

このあたりを解消できるよう、私も多様な働き方についても含めて勉強していこうかと思います。

ファイターズのマックの話が、違う方向性になってしまいましたね。

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