Looopでんき変更ブログ

電気代を安くしたいのになぜ新電力会社を比較して変更しないの?

電気代節約方法 新電力会社に変更するだけ

電気はライフラインだから「北海道電力」が一番安心と思っているあなたに、まずは新電力会社のメリット・デメリットについて知ってもらいたいです。

コレカラパパ
コレカラパパ
毎月の電気代が1万円を余裕で上回り続けているのですよね~・・なんとか電気代を安くしたい!
キッチリパパ
キッチリパパ
でも、電力自由化になったのに、なんとなく北海道電力を使い続けているんでしょ?なぜ新電力会社に変更しないの?
コレカラパパ
コレカラパパ
変更手続きが面倒だし・・

こんにちは、2017年9月14日から新電力会社「Looop(ループ)でんき」と契約した札幌在住のキッチリパパです。

2016年4月に家庭でも電力自由化になりましたが、私は、約1年間スルーしてきました。

なぜか?

  • 新電力会社とはどういう会社?
  • 新電力会社は、すぐ倒産するのでは?
  • 電気の品質が悪くなったり、すぐに停電になってしまうのでは?
  • どこの新電力会社がいいのかわかりづらい!
  • 新電力会社を比較するのも面倒!手続きも面倒!
  • 電気代の年間節約額がそうでもないというイメージがある!

などという理由です。

要するに、よくわからないし、面倒だし、メリット少なそうだから放置していたのです。

でも、ほんのちょっと新電力会社について調べて、電気代を比較して変更手続きをするという手間を惜しまなければ、1年間で約18,000円もお得になることがわかりました。

  • 電力会社も選べる時代に!解約手数料・違約金0円の会社を選べばいつでも変更可能!
  • 電気の品質が変わるわけでもなく、すぐに停電するわけでもなく、今まで通り!
  • 北海道エリアでダントツに安いのがLooopでんき
  • 申し込み手続きは超簡単、工事立会い等面倒なこと一切なし!(我が家の場合)

気づきと行動をおこさなければ、毎年18,000円を捨てていたようなものだったのです!!

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新電力会社とは?

新電力会社とはそもそも何?

という事がまず1番目に疑問になりますよね。価格.comより引用させてもらいます。

新電力(PPS)は、電力自由化で新しく電力販売事業に参入してきた電力会社で、正式には特定規模電気事業者(PPS:Power Producer and Supplier)といいます。
新電力は、家庭に電気を届ける電線の設備は保有していないため、地域の電力会社(一般電気事業者)に使用料を支払い、既存の送電ネットワークを利用することで契約者に電気を届けています。

電気料金もスマホで言う格安SIM同様に競争原理を導入し「電気代を比較してより安い会社を選べるようにしよう!」というのが、電力自由化です。

今までは、住んでいる地域の電力会社=一般電気事業者

  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 東京電力
  • 北陸電力
  • 中部電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力

の10の電力会社が一般家庭に対して電力を供給していました。

しかし、2016年4月に電力自由化がスタートとなり、一般家庭では新電力会社とも自由に契約することができるようになったのです。

でも、新しい会社だから信頼できないのでは?

電気代が安いからといって、すぐに電力会社を切り替えるのは不安・・

新電力会社はすぐに倒産するのでは?倒産したら電気は使えない!?

新電力会社は、すぐに倒産してしまうのではないか?

倒産したら電気が使えないのでは?という不安がありますよね。

“電力会社が倒産する可能性がある”と聞けば、「契約した電力会社が倒産したら私の家だけ停電するの?」、「新しい電力会社と契約するまでの電気はどうなるの?」と心配になりますが、電力供給については、東京電力や関西電力といった大手電力会社の“送配電部門”が移行した一般送配電事業者が、倒産した電力会社の分についても引き続き電気を供給することになっています。

電力全面自由化後も、電気は街中の電柱で見かける電線(送配電線)を通じて家庭に送られてきます。

電力会社が倒産したとたん、いきなり電気が使えなくなるということはないのでご安心ください。

当然、我々のライフラインの電気ですから、厳密な審査が行われているのです。

でも、新電力会社にも大手企業もあれば中小企業もあります。ということは、資本力も違ってくるのは事実です。

すなわち、すべての新電力会社が倒産しないとは言い切れません。

思わぬトラブルが発生した時や大手企業でも他事業が大赤字になった時などは、会社が倒産する可能性はあります。

ただ、企業である以上どの業界でもこのことは言えることだと思います。

問題は、新電力会社が倒産した時の電気供給がどうなるか?ということです。

安心してください。

新電力会社が倒産しても、消費者保護の観点から電気が止められることはないし、電力の契約先によって電気の供給が不安定になるということもないのです。

電気料金は、私の場合だと北海道電力との契約に戻ることになるだけです。

電気が使えなくなるということは絶対にない!ということですね。

新電力会社に変更すると停電が増えたり、電気が不安定になるの?

新電力会社に切替えた後に頻繁に停電するのではないか?という疑問も当然でてきますね。

結論から言いますと、現状より停電しやすくなったり、電気の契約先によって不安定になることはないのです。

電力は水道・ガスとともに、生活に欠かせないインフラなので、消費者保護の仕組みが細かく法律で決められているのです。

電力比較サイトのエネチェンジのサイトから引用します。

現状より停電しやすくなったり、電力の契約先によって不安定になるということは、ありません。

すべての会社の電気は、いままでと同じ送電網(電力ネットワーク)を入り混じって流れます。このため、電力会社やプランによって受け取る電気の品質が違うということはありません。

電線や電柱の故障対応についても、これらは送電会社がすべて担うことになっていますので、契約した会社によって停電修理の速さが違う、ということもありません。

まとめますと、

    • 電気を流すしくみの関係で、ひとつの会社だけが停電することはない
    • 契約している電力会社がつぶれてしまった場合も、電気が止められることはない
    • 電線にはすでに様々な会社の電気が流れているので、2016年の全面自由化後も停電が増えるわけではない

今までとなんら変わらないということです。

確かに、我が家も2017年9月14日に新電力会社「Looopでんき」に切替えましたが、1度も停電や電気の不具合などはありません。

切替える前とまったく一緒です。

変わったのは、電気代が安くなったということです。

新電力会社の電気代はどうして安くできるの?

新電力会社が電気代を安くできる理由の一つが、基本料金を安くできるからなのです。

電気料金体系=基本料金+従量料金+燃料費調整

従量料金と燃料費調整費は、発電するのに必要なコストなので、北海道電力などの地域の電力会社=一般電気事業者と変わりません。

しかし、もう一つの基本料金は差をつけることができるのです。

電力比較サイト エネチェンジより引用させていただきます。

基本料金は、設備コストや人件費に伴うもので、広い地域に多くの顧客・発電設備を抱えている地域電力会社はそれに見合う料金設定をせざるを得ません。

それに対して新電力の場合、会社の規模と人件費のバランスが取りやすく、また設備コストはゼロかあるいは非常に小さいものとなります。

そのため、基本料金の部分で、安い料金設定により、地域電力会社と十分太刀打ちできるようになります。

とは言うものの、実際に基本料金を無料にしている新電力会社は少ないです。

私の知る限りでは、「Looopでんき」と「ソフトバンクの自然でんき」だけかと。

やはり、基本料金が無料なので電気代の安さが際立っているので人気があります。

新電力の総販売電力量(低圧)に占める新電力会社各社のシェアランキング

実際に売れている=人気のある新電力会社はどこなのか?

新電力の総販売電力量(低圧)に占める新電力会社各社のシェアランキングが気になりますよね。

調べてまとめましたよ。

全国と北海道エリアの新電力会社各社のシェアランキングはこちらからどうぞ!

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【まとめ】新電力会社のメリット・デメリット

私が不安や疑問に思っていた新電力会社についてまとめてきました。

  • 電気代を比較してより安い会社(新電力会社)を選べるようになったのが電力自由化
  • 新電力会社は倒産の可能性は否定できない。ただどの業界や企業も同じ
  • 新電力会社が倒産しても電気は止まらない
  • 新電力会社にしても現状より停電しやすくなったり、不安定になることはない
  • 新電力会社が電気代を安くできるのは基本料金を安くできるから

新電力会社に変更してトラブルが起きても、消費者保護の観点から電気が止められることはありません。

消費者保護の仕組みが細かく法律で決められているから安心であるということがわかりました。

さすがにライフラインですから、きちんと保護されています。

さらに、電気代がなぜ安くなるということも理解できました。

競争原理なので各企業の工夫や努力ということですね。

この競争原理があってこそ、各社のサービス合戦となり、我々消費者も勉強しなくてはならないところです。

スマホ通信費も格安スマホ・SIMの普及で値下げされてきています。

でも、各社のサービスがどんな特徴があるのかは自分で調べないとメリット・デメリットはわかりません。

電気代もスマホ通信費と同じようになってきているということです!

では次に、新電力会社はどんな会社があるのか?

自分にはどこの新電力会社が適していてどのくらい安くなるのか?

ということを知りたくなりますよね。

私は、ろくに調べもせず、電気代は年間で2,000~3,000円位しか安くならないと思い込んでました。

でも、電気代比較サイトでシミュレーションしてみると、驚きの金額だったのです!

このあたりを別記事で詳しく書いてます。是非、読んでください!

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