ポケモンGO

ポケモンGOが日本でリリースされて10日経ちました。社会現象にまでなっているので、なにかと話題が欠かせませんね。

ゲームの特性上、現実世界を舞台にしているので「移動」が不可欠。この「移動する」というゲームの特性がさまざまな物議を醸してだしていますがね。

物議を醸しているのは、皆新しい体験のことだから仕方ない一面もあると思います。色々な想定外のことを今後、年月とともにクリアされていくことでしょう。

ゲームも人間もアップデートしていくということ。人間は経験とともにいろいろ学ぶはずです(たぶん)。

さて、ポケモンGOの仕組みである拡張現実(AR)という技術が今後、大活躍しそうな予感がします!というお話しです。

と言っても、私がそのあたりに詳しいわけでもないので、妄想のお話しですが・・・。興味ある方はお付き合いください。

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拡張現実・ARとはなに?

拡張現実・ARを調べると、

拡張現実とは、現実世界の物事に対してコンピュータによる情報を付加することである。 または、そのようにしてコンピュータによる情報が付加された世界のことである。
拡張現実は、仮想現実(バーチャルリアリティ)と対比される。
仮想現実は、現実にはないものをコンピュータによってあたかもそこにあるかのように知覚させる技術である。

ということです。

バーチャルではなく、現実世界にポケモンなどのキャラクターを出現させるという技術。これが、ブームに火をつけた技術なのですね。

しかし、技術に詳しい人によると、ポケモンGOは厳密には拡張現実・ARゲームではないそうです。ARに近いが、「位置情報ゲーム」ということになるそうです。
参考⇒「ポケモンGO」が話題の今だからこそAR(拡張現実)について考えておきたい|君とアニメと人生と

拡張現実・AR技術はポケモンGOよりも先に活用されていた!

ゲームの世界では、ポケモンGOをきっかけに今後主流になりそうですが、他の世界ではスタンプラリーや、娯楽施設の便利なアプリにすでに使われているようです。

また、災害対策、現場作業のある建設分野でも研究が進み、実現しつつあるのです。

たとえば、

  • 福島県の実物大ウルトラマンなどと撮影できるスタンプラリー
  • 広島市安佐動物公園のスマートフォンアプリ「あさ図鑑」という情報アプリ
  • 住友林業のスマートフォン用アプリケーション「きこりんアプリ」
  • 保守点検などで現場の全景を遠隔地で把握できる技術

などなどです。他にもたくさんあることでしょう。
参考⇒ポケモンGOだけじゃない拡張現実の活用法。スタンプラリーや動物園の案内にも|ニュースイッチ

そう考えると、素人の私でもいろいろ妄想できますね。

ディズニーランドやUSJなどの大型施設内でのスタンプラリーやミッキー探し。レアミッキー見つけると、アトラクションフリーパス券のプレゼントなどなど。

遊園地内での宝探し・キャラクター探し的なアプリは作れますよね。誘客アイディアとして容易に考えられます。企画は。技術的などはどうかわかりませんが・・・。

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妖怪ウォッチGOだと今以上のリアルな時計が発売されそう・・・

妖怪ウォッチGO

我家の子ども達は、ポケモンにほぼ興味がないですし、ポケモンGOの存在すら知らないと思いますので、ポケモンGOでは遊んでいません。(私はスマホにこっそりダウンロードして、ちょっと体験しました。)

でも、キャラクターが妖怪ウォッチや仮面ライダーだとしたら黙っちゃいないと思います。

特に、妖怪ウォッチGOだとアニメのストーリーどおりに、現実世界で妖怪を探すということになります。

となると、妖怪ウォッチがもっとリアルになって発売される予感。スマホと連動したり、ニンテンドー3DSとの連動なども有り得ますよね。

しぼみかけている妖怪ウォッチ人気の逆襲も有り得るかもしれません(まったくもって私の妄想です)。

同様に、いろんなキャラクターでもゲームとして成り立ちますよね。

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ポケモンGOの人気は一時的ブーム!?

すでに米国では、ダウンロード数が減少傾向にあり、人気下降との報道もあります(最初が凄すぎたというのもあるかと)。果たして日本ではどうなるでしょうか?もっともっと人気がでてブームがしばらく続くのかどうか?

  • 「歩きスマホになるから危険」
  • 「車や自転車の運転中プレイでの事故」
  • 「私有地や危険地域への侵入」

などのルールやマナー違反による事故。特に車の運転中にゲームするなんて本当!?と思いました。しかし、実際に事故が起きたという報道もありました。

この危険行為は、飲酒運転と全く変わらない!罰則を厳しくするか規制をすべきでは?

と思いましたが、ポケモンGOには罪はない。もしあるとなれば、お酒も規制して販売禁止という話しにならなきゃおかしいでしょ。という永江一石さんのブログを読んで納得させられました。

もちろん携帯電話運転は危ないので絶対にやめてもらいたいが、それより年間200人亡くなってる飲酒運転のほうが遥かに危険なのは間違いない。

駐車場のある飲食店での酒類提供を禁止しほうがよほど尊い生命が守られるではないか。

でもそれをしないのは、「酒が悪いんじゃない。酒飲んで運転するヤツが悪いだけ」だからですよね。そう、ボケモンも同じですよ。

いやいやマナーやルールを守れば、

  • 「ジョギングや散歩の楽しみになるよ」
  • 「コミニュケーションツールとなりいいよ」
  • 「歩くことが増えて運動不足解消になるよ」

などのプラス効果の声も。

ちなみに、歩きスマホをしなくてもきちんと遊べるゲームだということも解説された記事もあります。
参考⇒ポケモンGO、歩きスマホしなくてもポケモンは探せる!【日経トレンディネット】

批判や肯定の意見が取り出されて話題になる。この繰り返しが起こることで、どんどん知名度もあがります。そうして、日常に溶け込んでいくのだと思います。

いずれにしても、ポケモンGOが拡張現実・AR技術の火付け役になると言ってもよいでしょう。これから、拡張現実・AR技術を使った仕組みがどんどん世の中に出現すると思います。

素人のまとめ的な記事として書きました。私の知らないもっと詳しい情報がありましたら、是非教えてください!

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