【8月以降】燃料費調整額上限有無確認を

電気料金高騰にビビるな!は2021年迄。2023年以降は市場連動型が主流に!?

電気料金高騰 市場連動型 1番安い電力会社 電気代節約技

【新電力会社】2022年冬以降市場連動型プランが増えるかも!?
Looopでんきが、2022年冬から市場連動型プランに移行する予定と発表しました・・

Looopでんきは2022年冬~市場連動型に変更予定!
Looopでんきは2022年冬~市場連動型に変更予定! Looopでんきは2022年冬~市場連動型に変更予定!

注意1
2022年は、電気代「高騰」ではなく、値上がりです。
自動的に電気料金に含まれて請求される燃料費調整額の値上がりが原因!
【参考】電気料金なぜこんなに上がるの?|NHK
注意2
この記事は、2021年1月に起きた「電気代高騰」について書いてます。[/memo]

市場連動型プランによる電気料金”高騰”という報道にひるまないで!

新電力会社で市場連動型プランを採用しているのは、全体の約10%にも満たないです。

残り約90%強は、単価固定プランを採用しています。

電気料金が高騰し、2021年1月の電気代が10~20倍になったのは、ごくわずか・・ということ。

当サイトで、比較・紹介している新電力会社は、単価固定プランのみ。

我々消費者は、電力自由化のルールに従い、電気料金を安くするのが賢い選択。

しゅふでん

電気料金”高騰”、という報道に惑わされず、しっかり新電力会社を選択して電気代節約しましょう!

【一覧】市場連動型プラン・一部市場連動プラン採用している電力会社

電気料金急激に上がる

市場連動タイプ
自然電力
エルピオ(市場連動プランのみ)
ダイレクトパワー
テラエナジー
ハチドリ電力
※他にもある可能性あり
参考 市場連動型プランはどれ?市場価格の影響を受ける新電力・電力会社まとめ電力比較サイト エネチェンジ 電気料金急激に上がる可能性あり

一部市場連動タイプ
ハルエネでんき(法人契約のみ)
エフエネ
ジニーエナジー みどりプラン
みんな電力
めぐるでんき
おトクでんき
アスエネ
※他にもある可能性あり
参考 市場連動型プランはどれ?市場価格の影響を受ける新電力・電力会社まとめ電力比較サイト エネチェンジ 上記リストは、全てではないのでご注意ください。
各電力会社のホームページ・お知らせなどを確認ください。

しゅふでんサイトで比較している電力会社は市場連動型ではありません!

【北海道】しゅふでんおすすめ新電力会社|2022年1月時点

電力会社 特長ひと言
Looopでんき おうちプラン 安くて人気!シェア率・再エネ意識も高い!
【3~4人家族】北海道で安い!
Looopでんき 再エネどんどん 業界初!毎年電気代が下がる!
燃料調整額0円⇒電気代値下がりに!
(2022年1月時点)
エゾデン Looopでんきと提携しコンサドーレへ寄付プランあり!
サポーターはココ一択!
エネワンでんき北海道
(いちたかガスワン)
北ガスとガス料金は同じ
電気料金は北ガスよりも8,000円安い場合も!

【北海道】おすすめポイントが弱い新電力会社|2022年1月時点

新電力会社 特長ひと言
親指でんき Looopと電気料金同じも契約件数少ない
楽天でんき 楽天ポイントで支払えるが、
電気料金の安いがイマイチ
HTBエナジー 料金体系変更で安さがイマイチに
丸紅新電力プランH Hulu1年分チケットもらえるが、
解約時のHulu分返金が面倒
新電力会社 特長
ENEOSでんき 電気代節約額がイマイチ。
トドック電力
北海道電力エネとくプラン
auでんき
ソフトバンクでんき
Jcom電力
北ガスの電気

【北海道】信頼度ガタ落ち&新規受付停止中の新電力会社|2022年1月時点

新電力会社 特長ひと言
サニックスでんき 電力使用量300kwh/月 以上で1位~2位!
※【新規申し込み停止中】2021年12月9日~
熊本電力 電力使用量300kwh/月 以上で1位~2位!
前経営陣のトラブルで信用・信頼ガタ落ち。契約件数(約3万件⇒3千件に)
新経営陣で再スタート。
ピタでん 電気代安さランキング1位~3位!
【会社更生法適用】
※4/1より汐留エネルギー(日本GLP株式会社100%出資)に譲渡され営業。
Japan電力 【民事再生法適用】
再建に向けてスポンサー候補企業協議中

上記の電力会社は、全て市場連動型ではありません。

しゅふでん

単価固定プランなので、急激に電気料金が上がる心配はいりません。

電力会社の経営状況が厳しいのは事実

今後、撤退・倒産というニュースが流れる可能性もあります。

でも、我々消費者の電気が突然、停電になることは絶対にありません!

もし、撤退や倒産という事態になっても、ライフラインの電気が使えなくなることはなく、電力会社を切り替えればよいだけ。

大手電力会社(北海道電力など)に一時的に「経過措置プラン」になり、その期間に他の新電力会社と契約し供給を受ければよいのです。

どの小売事業者から電気を買っても、これまでと同じ送配電ネットワークを使って電気は届けられるので、電気の品質や信頼性(停電の可能性など)は変わりません。

なお、電気の特性上、電気の需要(消費)と供給(発電)は、送配電ネットワーク全体で一致させないと、ネットワーク全体の電力供給が不安定になってしまいます。

そのため、もし小売部門の事業者が、契約している消費者が必要とするだけの電力を調達できなかった場合には、送配電部門の事業者がそれを補い、消費者にきちんと電力が届くように調整します。

電力自由化ルールに従い電気料金が1番安い単価固定プランの電力会社と契約するのが賢い!

電力自由化は失敗!?電力業界再編!?

などという報道を目にします。

我々消費者は、それに対してどうすることもできません。

出来るのは、安い電気料金の電力会社を選んで契約することだけ。

しゅふでん

電気料金が安い電力会社をしっかり見極めるのが重要!

契約した会社が撤退・倒産しても、絶対に電気がすぐに停電することや使えなくなることはありません!

であれば、安い電気料金の電力会社と契約するのが1番賢いのです。

電気おすすめ会社

我が家は4年半で約10万円の節約!北海道在住50アンペア契約4人家族

北海道在住50アンペア契約4人家族の我が家は、

Looopでんき おうちプラン⇒Looopでんき再エネどんどん割⇒とかち帯広電力(熊本電力)⇒Looopでんき おうちプラン⇒サニックスでんきと契約。

約4年半で10万円も節約できました!

しゅふでんサイトでは、 北海道エリアの電気代安い電力会社ランキングをまとめてます。
北海道エリア 電気代安いランキング 新電力会社 とかち帯広電力 北海道電気おすすめ会社2022年8月以降⇒ほくでんエネ得・SB自然でんき

しゅふでん

是非、参考にしてWEBから申し込むだけの超簡単でラクな賢い節約しましょう!