下町ロケットガウディ計画編もいよいよ残すところ2話。
12月13日のセミファイナルにドラマのキーパーソンともいえるフリージャーナリスト・咲間倫子役を、あやパンこと高島彩さんが登場します!

確かに12月6日放送第8回のセミファイナルの予告で登場してましたしね。

プロデューサー・伊與田英徳コメント
いつも他局ながらも“うまい”と思っていました。笑いの突っ込み、しっとりとした泣かせのナレーション、はちゃめちゃな現場のまとめ方…等々、どの部分を切り取っても完璧な仕事をされていました。そんな方と、縁あってお仕事できるのは嬉しい限りです。
高島さんが、旅番組に出演したとき、体当たりでレポートをしているのを拝見して、感情を全面に表現する演技も必ずできると確信してオファーしました。明日のクランクインが楽しみです。

高島彩さん自身は、ドラマ初挑戦ということもあり正直震えているとコメント。
プロデューサーさにんお見込みどおり、感情を全面に表現する演技を期待しましょう!

 

役どころとしては、医療フリージャーナリストで医療機関の闇を切り裂くような著作を次々と発表するノンフィクション作家です。

 

ロケット編での毎朝新聞記者 高瀬(成河(ソンハ))みたいな存在でしょうかね。いや、もっと深いものがあるかな・・・?

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第9話セミファイナルのみどころ!

咲間倫子が当事者しか知りえない「コアハート」について、佃製作所を訪れて社長の佃や山崎に意見を求める。一体、その真意とは!?

 

予告のあらすじにも書かれていましたよね。
私の予想は、サヤマ製作所が納品していたコアハートの人工弁のことかと。

 

バカリズムさんが
「僕が演じる横田が完全に物語の鍵を握る」
と話していたというのを思い出しましたので。
このタイミングでしょう!間違いない!
(誰もが予想できますかね)

 

第9話も見逃せんませんね。

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高島彩さんは死産も経験

あやパンこと高島彩さんは、ゆずの北川悠仁さんとの間に2014年2月に第一子となる女児を出産している働くママです。

 

高島彩さんの出産エッセイ本高島彩 彩日記-Birth-に書かれてもいるのですが、待望の赤ちゃんだったのです。

 

今回の出産の2年前に、死産を経験していたのですね。子宮内胎児死亡。原因は染色体異常。妊娠4ヶ月目で赤ちゃんが亡くなるという現実を経験していたのでした。

 

12週を過ぎているので出産するのと同様に分娩形式を取り、さらには死亡届を提出。火葬も行い、遺骨も残るのです。なんとも言えない悲しみです。

 

相当ショックを受けたことは想像に難くない。周囲からのいろいろな言葉があったことでしょう。慰めやバッシングも。様々なことから立ち直るのは容易ではなかったでしょうね。

 

縁があり、新しい命を授かった高島彩さん。今年5月には、第8回ベストマザー賞2015を受賞しましたね。あやパンのママとして心がけていることは、

陽気な母でいること。お母さんの機嫌が良ければ、家庭が上手くいくと信じているので。

だそうです。確かに。我が家もそうなるよう主夫として心がけています。

 

私もあらためて出産や妊娠が簡単なものではない!と言うことを認識させてもらいました。私の妻も長男出産時は、緊急帝王切開でしたし(緑色の破水からはじまりました)。

 

働くママの高島彩さん!様々な経験をしてのドラマ初出演という初挑戦。そんな視点からも見れる下町ロケットセミファイナルが今から楽しみです!!

 

札幌主夫札幌主夫

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