国会議員育休
宮崎謙介自民党衆議院議員の育休問題。
ダブルしゅふブログで取り上げるのは2回目です。前回は、自民党宮崎謙介国会議員の男性育休取得希望よりもっと大切なことと題して、男の育休や働き方の柔軟性が議論になり、スポットを浴びることを望むというないようでした。詳細は、記事読んでくださいね。

 

  • 2016年2月14日追記

ご存知の通り、宮崎謙介議員のスキャンダル(不倫)という行為により、育休議員の議論は、議員辞職という結末でした。非常に残念で、裏切られた気分でいっぱいです。国会議員ということだけで、信用してましたが全くもって、情けない無責任男でした。この結末は、育休議員激白も全て台無し!育休宣言した本当の理由に説得力なしと言う記事に感情を抑えながら書いてます。参考までに。

 

今の所、そういう視点での議論のキッカケにはなってないようですね。
短期的というか、国会議員の育休が良いのか悪いのか?の議論がほとんど。有権者の代表の国会議員さんまでもが・・・。これが今の日本の現実とでもいいますか・・・。

 

ま、そりゃそうでしょうかね。
マスコミもそこを期待しているのでしょうしね。メディアで、いやいや国会議員の育休云々が問題ではなく、そもそも議論すべきはこれからの男女の働き方、特に男の働き方を柔軟化しなければならないのです!と強く言ったって、いやいや今聞きたいのはそうではなくて、国会議員の育休が有か無しかなんですが・・・。ということでしょう。

 

では、実現するにはどうすればいいか?などという前向きな議論ができない今の現状でしょうか。(と偉そう事を言う私。)

 

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一億総活躍社会政策の真意や重要さを国会議員はそもそも賛成なの?

前置きが長くなりましたが、今回私が言いたいのは、

 

宮崎謙介議員!きちんとしたやり方(規則改正の手続きやメディアの対応など)の手順を踏まずに、育休宣言しちゃったから話がこじれたのでは!?

 

でも、あなたのおかげで国会議員さんの発言の軽々しさというか、想像力がないというか、目先の事しか考えていないのがよ~く理解できましたよ。

 

さらに、安倍首相が掲げる新三本の矢、一億総活躍社会の真意といういものが、ほとんどの国会議員さんに伝わっていなく、深く考えてもいないことがよ~く理解できました!

 

って言うか、安倍さんも理解している?本当にやりたいの?目先の選挙のため?それよりも本丸は憲法改正だもんね・・・・。

 

という残念な印象ですよ。

宮崎謙介衆議院議員もまだまだ勉強中!

宮崎謙介衆議院議員のブログに、自分の言いたいことは、先輩であり、よき理解者である橋本岳衆議院議員がブログに書いてくれました。という記事がありました。

 

というように、宮崎謙介衆議院議員もまだまだ勉強中なのです。本来ならば、橋本岳衆議院議員が言っていることをきちんと、ブログなりマスコミに話していかなければいけませんよね。それをしなかった(出来なかった)から、こじれるのも一つの原因なのかな~と思います。

 

志をしっかり、伝え切れていない。

 

これからの共働き時代に、自らがその経験をして、痛みや苦労を知りたかった!日本の問題である少子化対策をなんとしても実現したい!日本の未来をしっかり考えたい!

 

短期的視点でみると、歳費のことなど様々な問題はあるかもしれない。だけど、私は自らの体験・経験を必ず政策に生かしたいのです!どうか、長期的視点で考えていることをご理解していただきたい!

 

などという、志やさらには、熱意の伝え方が不足していたのでがないでしょうか?今や、自身に近い人たちには理解されているということでは済まされなくなっているのですからね。

 

このようなことを考えられなかった、出来なかった事を含めても、まだまだ勉強中ということでしょう。

 

であれば私は、周りがもっともっとフォローすべきなのでは!!と思いました。しかし、目に付くのは擁護ではなく、言い方を上手くした批判が多いのが私の印象。

橋本岳衆議院議員のような発言をベテラン議員はできないのか!

わたしは、橋本岳衆議院議員のブログにあるこのような言葉を自民党の名の通ったベテラン議員から聞けないのが残念です。

これから結婚しよう、親になろうと思っている若者たちが、今回の騒動で「こんなに厳しいことを言われるんだ」と思って萎縮してしまったら、それは日本社会にとって極めてマイナスです。残念ながら今回の騒動で、与野党を超えてそうした声がメディアで伝えられているのは、個人的にはとても残念で仕方ありません。

現在の日本は、少子化対策担当の大臣が設けられ、政策目標として出生率向上を掲げなければならない程度に、切迫した状況です。また、女性議員も他国と比較して日本は少なく、いかにして増やすかという議論は、各党で行われているはずです。

その中で、めでたく結婚をしめでたく子どもを授かった二人の想いが、宮崎議員の宣言には籠っているのであろうと思います。結婚披露宴の〆の本人挨拶で、「未熟者の二人です。間違えることもあるかもしれませんが、ご列席の方々はどうぞご指導ください」みたいなスピーチも珍しくないわけです。国会議員とはいえ、まだこれから初めて親になる二人なのですから、不安な状態にもあるでしょうし、行き届かないことも舌足らずなこともあるでしょう。

ですから、願わくは人生の先輩方におかれては、彼の主張への賛成・反対は別にしても、自分の苦労を大上段に振りかぶるのではなく、まず若く不安な二人に、暖かく接してあげて頂きたいと思うのです。

そうした空気が世の中に満ちて、はじめて女性活躍も、地方創生も、一億総活躍も実現するのだと、僕は思います。

 

ま、自分の事で精一杯!
という国会議員が大半ということでしょう。さらには、安倍首相が掲げる新三本の矢、一億総活躍社会の政策にも疑問を持っている国会議員や理解していない国会議員が大半なのでは!?と思ってしまいます。私は。

これが日本の少子化問題の現状ということでしょうか

日本少子化問題

宮崎謙介衆議院議員には、正式に育休が取得できなくても積極的に育児は経験できるかと思います。そこでの経験で感じたこと、苦労したことを生かした政策をきちんと考えてほしいです。

 

国民の苦労や意見を真摯に受け止め、日本の未来をより良い方向へ向くよう努力していただきたい!国会議員こそ想像力を幅広く持つべきなのです!

 

しかし、同じ国会議員、それも自民党からの否定的意見の見解の浅はかさには、がっかりでした・・・・。橋本岳衆議院議員のブログにも掲載されてましたが、一番ひどいのは、宮崎謙介衆議院議員のブログに掲載されていた、

こんなことで名前を売ってもダメだ。生まれたばかりの赤ちゃんなんて誰が面倒みているかわからない。お手伝いさんとか使えばいいんだ。

 

これが、おじさんニッポンの現実ですかね。
しかも、国会議員が発言するのだから・・・・。普通のおじさんもして当然ですよね。と言うことになる。

 

この悪しき文化は、あと何年で変わるものか・・・。
自分の子供たちの子供くらいでしょうか・・・・。と考え込むのでした。

 

では、どうすればいいのかを考えなくては!ですね。
私たちも安倍首相も

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