日本ハムファイターズ新球場

札幌主夫札幌主夫

最新情報のまとめ記事を随時更新中!【最新情報追記 2017.06.22】
日本ハム新球場候補地は北広島市1カ所と札幌市2ヵ所の合計3カ所に絞られる!

札幌ドーム残留についても今後は議論しないという球団の考えです。現在、北広島市と札幌市は日本ハム球団と月に1~2回協議中。

北広島市リード!?新球場建設地を決めるリミットは2018年3月31日。果たして、世界一のボールパークはどこに!?
最新まとめ記事⇒ 日本ハムファイターズ新球場ボールパーク構想候補地状況【最新情報まとめ】

日本ハムファイターズ新球場候補地に新たな動きがありました!

2016年8月30日のイチオシモーニングで報道されました!しかし、主夫見逃しましたので、みさみさ(゚-゚*)(@Fs_misa_ai)さんのツイートをお借りします。

今度は、札幌市西区八軒3条西3丁目~4丁目あたりの国家公務員宿舎用地ですね。

札幌市西区八軒3条西3丁目

正直、ニュースを見ていないので、疑問がたくさんなのですが・・(汗)

「約20社が期成会を立ち上げ 約19ヘクタールの敷地」とあります。

しかし、2016年8月26日北海道新聞朝刊12面に掲載されていた記事では、北海道財務局が売却するのは、6.8ヘクタールと書いてあります。

いったい、どういうことでしょうか!?

ということで、今回の記事はまたまた私の予想妄想記事となりますのでご了承ください。

もし、イチオシモーニング見た!という方はご一報を!情報お待ちしております。また、私が正確な情報を入手した場合には追記していきますね。

Sponsored Link

八軒の国家公務員宿舎用地の売却は6.8ヘクタールで地区計画活用型入札が行われる

日本ハム新球場 八軒

さて、今回の八軒の日ハム新球場候補地としてあげられた用地を私なりに整理してみます。

八軒の国家公務員宿舎用地の持ち主である北海道財務局が8月25日に発表した内容は、

  • 国家公務員宿舎用地約6.8ヘクタールの売却。
  • 用途に制限を設ける「地区計画活用型」という入札方式で入札を行う。
  • 入札申し込み:9月26日~受付。
  • 開札:2017年2月1日。
  • 引き渡し:2017年3月31日まで。

という内容です。

気になるのが、6.8ヘクタールの敷地ですね。国家公務員合同宿舎琴似住宅601号棟から615号棟までの計15棟の敷地です。

日本ハム 新球場 八軒
またまた手書き地図で失礼します。この地図に縮尺を合わせて札幌ドームを当て込むと、6.8ヘクタールの土地(オレンジ斜線)にはギリギリ収まるか収まらない位でした。

ですから、引き続き公務員宿舎として利用する土地(青斜線)も新球場用地としなければならないと思います。

そうなるとまだ多くの方が住んでいますので、立ち退きとなるとさらにまた難儀ですよね。

さらに、用途に制限を設ける「地区計画活用型」という入札方式です。当然用途制限がかかります。

一般住宅A地区1・2ha、一般住宅B地区4ha、一般集合住宅地区1・7haという内訳で、エリア内には区画道路5条と公園1カ所を整備するという内容。

高さの最高限度は一般住宅A地区が12m、一般住宅B地区が18m。一般集合住宅地区は27m高度地区とし、中高層の集合住宅を誘導する。

用途地域は、いずれも第1種中高層住居専用地域、建ぺい率60%、容積率200%となっている。

商業施設を建設できる用地ではないので、この入札方式を覆さなければならないのでは!?など、いろいろ難題があるような気がします。

もし、八軒国家公務員宿舎用地が日本ハム新球場となったらどうなる?

可能性は薄いですが、もし、日本ハム新球場の用地に決定したとした場合はどうなの?

JR札幌駅からJR琴似駅まで約5分、JR琴似駅から徒歩約8分。合計約13分です。

なかなか都心から近いです。地下鉄を使うとすると地下鉄大通駅から地下鉄琴似駅まで約11分、地下鉄琴似駅から徒歩約18分。

地下鉄はあまり使われないかもです。

手稲稲積公園の候補地よりは都心から近く、立地的には魅力的です。

しかし、条件的に新球場には難しい候補地かと思います。日本ハムが当初選定していた15~20の候補地に入っているのでしょうかね?

Sponsored Link

八軒の日ハム新球場候補地は、マンションや宅地になると思います。

「地区計画活用型」という入札方式ですから、日ハムの新球場になる可能性は極めて低いと予想されます。

これを覆すとすると、かなり強力な圧力でもない限り無理でしょう。圧力があったとしても、住宅地域なので周辺住民からの理解も得られないと思います。

ですので、八軒の国家公務員宿舎用地は、宅地や新築マンションが立ち並ぶことになると思います。

さて、日本ハムファイターズ新球場はどこになるのでしょうかね?

最近は、目新しい情報がなかなかマスコミには漏れないようです(当然)。水面下では、日本ハム球団も着々と進めていることでしょう。

いずれにしても、2016年中には方向性が決まるようですので楽しみにしときましょう。

今は、ファイターズ逆転優勝に向けて応援することが第一優先ですね。

札幌主夫札幌主夫

最新情報のまとめ記事を随時更新中!【最新情報追記 2017.06.22】
日本ハム新球場候補地は北広島市1カ所と札幌市2ヵ所の合計3カ所に絞られる!

札幌ドーム残留についても今後は議論しないという球団の考えです。現在、北広島市と札幌市は日本ハム球団と月に1~2回協議中。

北広島市リード!?新球場建設地を決めるリミットは2018年3月31日。果たして、世界一のボールパークはどこに!?
最新まとめ記事⇒ 日本ハムファイターズ新球場ボールパーク構想候補地状況【最新情報まとめ】

【追記 2016.09.28】
今夜いよいよパ・リーグ優勝かもです!白井一幸コーチを中心とした日本ハム球団のコーチング指導などなどを中心に私の「日本ハム優勝」の思いを書いてます。時間あれば覗いてください!
参考⇒ 日本ハムリーグ優勝が現実に!MVP大谷で間違いなしだけどやっぱり監督コーチ陣が最高!

【追記 2016.10.21】
日本ハム新球場が北広島市の「きたひろしま総合運動公園予定地」を軸に検討していることが判明!!
最新記事⇒ 日本ハム新球場は北広島が最有力!でも札幌市よ最後まで諦めるな!